プロフィール紹介
経営者としてのこれまでのキャリア
大学院卒業後、製造業界にて生産管理や法人営業など約16年間従事。その後、人材紹介会社の立ち上げ期に参画するなど、幅広い職種を経験してきました。 転機となったのは、製造業時代。独学でプログラミングを学び、業務の自動化(仕組み化)に成功したことです。「創る」ことの楽しさと、テクノロジーの可能性に魅了されました。 AIが急速に進化する現代において、「次世代を担う子どもたちに、この『創る楽しさ』を伝えたい」という想いが抑えきれなくなり、独立。プログラミングスクールを開業しました。
経営者として今、力を入れていること
「難しい」を「楽しい!」に変えること。これに尽きます。
プログラミングは敷居が高く見られがちですが、初心者でも遊びのように学べるようカリキュラムを組んでいます。「もっとやってみたい!」という子どもたちの好奇心を持続させる環境づくりに、全力を注いでいます。 また現在、子どもたちがワクワクするような新規事業の展開も計画中です。既存の枠にとどまらない新しい挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。
創業、そして現在に至るまで
創業時の原体験
「100人の生徒がいれば、100通りの個性がある」
創業後、多くの生徒に入会していただきましたが、当初はその個々への向き合い方に直面し、本当に苦労しました。 カリキュラムの正解も、教え方の正解もない。すべてが手探りの中で、一人ひとりに寄り添う教室運営の難しさを痛感した日々でした。
苦難と乗り越えた経験
そんな試行錯誤の毎日を支えてくれたのは、他ならぬ子どもたちと講師の仲間でした。 「先生、できたよ!」と目を輝かせて報告してくれる子どもたちの笑顔。そして、私の想いを受け止め、一緒に教室を創り上げてくれる講師陣。彼らの成長と協力があったからこそ、現在は運営も軌道に乗り、自信を持って提供できる教育体制が整いました。
ビジョン・今後の展望
経営理念と、目指す姿
私たちの理念は「『創る』喜びを通して、人生に彩りとワクワクを」です。 単なるスキルの習得ではなく、想像したものを形にする喜びを知ってほしい。そのために、私たちは「地域ナンバーワンのクリエイティブラボ」を目指しています。
未来の仲間へのメッセージ
今、私たちは3期目を迎え、スクール事業は着実に成長しています。しかし、ここで止まるつもりはありません。教育という枠を超え、地域社会に貢献できる事業開発も積極的に進めていきます。 まだまだ発展途上の私たちですが、その分、未来は広く明るく広がっています。「子どもたちの未来」と「地域の未来」、その両方を一緒に創り上げていきましょう。