私はもともと異業種から転職してきました。
ブランドづくりの知識も、広告の仕事もほとんどわからない状態での入社です。
最初は事務作業からスタートし、少しずつできることが増え、今ではブランドプロジェクトの一員として仕事に携わっています。
もちろん、今でもわからないことはたくさんあります。
でも、レモンズには「わからない」と素直に言える空気があります。
もちろん、自分で調べられることは調べます。
それでもわからないことは遠慮なく聞きます。
すると、みんながユーモアを交えながら丁寧に教えてくれます。
だから、「知らないこと」が恥ずかしいと思ったことはありません。
むしろ、知らないことを一つずつ知り、自分の成長につなげていける環境だと感じています。
もう一つ、この会社で驚いたことがあります。
それは、自分の意見をきちんと聞いてもらえることです。
もちろん、「その考えは目的と少し違うね」と言われることはあります。
でも、頭ごなしに否定されることはありません。
良い意見なら「良い」と言ってくれる。
違うなら「違う」と率直に伝えてくれる。
だからこそ、発言することが怖くありません。
そんな環境だからこそ、自分で考え、挑戦し、また学ぶ。
その繰り返しの中で、少しずつ成長している自分を実感できます。
もちろん、大変なこともあります。
でも、その先には普段なかなか経験できない企業のブランドプロジェクトやイベントに携わる機会があります。
自分が関わったものが形になり、世の中へ届けられていく瞬間は、この仕事ならではの面白さです。
以前の私は、自分のことがあまり好きではありませんでした。
今の自分も、まだ完璧ではありません。
それでも、この会社で働く中で、これから先の自分はきっと好きになれる。
私は、そう信じています。
そして、レモンズで積み重ねる一つひとつの経験は、これから先の人生において、
間違いなく自分の大きな武器になる。
私はそう確信しています。