目次
プロフィール
建築&施工監督の道を志した理由
前職で経験していた業務
転職へ繋がったきっかけ
転職してKULABOを選んだ理由
これからKULABOで頑張りたいこと
プロフィール
氏名:八重尾 渉
入社年月:2023年12月
出身学校・学部:近畿大学 建築学部
職種:KULABO リノベーション施工監督
趣味:バイク、サウナ、映画・動画鑑賞、スノーボード建築&施工監督の道を志した理由
建築の道を選んだのは、近畿大学の建築学科に進学を決めた時からでした。
漠然と抱いていた「設計をしてみたい」という思いからでしたが、アトリエ系の建築士として働く道は、どうも自分の性格には合わないと感じていました。
それよりも、建築物がつくられる最前線で、そのプロセスに最も近い場所で力を尽くしたいという思いが非常に強かったです。
大学で所属していた研究室は「街づくり系」で、周囲の学生の多くは建築コンサルタント職やハウスメーカーを志望しておりました。自分の中ではハウスメーカーでの設計は似たような系統の建物を扱うことが多いイメージがあったため、私はもっと多様な建築に携わりたいと言う想いの方が強かったので、建築業の中でも施工監督という道を選ぶことにしました。
前職で経験していた業務
前職では大型倉庫、マンション、ホテル、そして複合ビルの建設に施工監督として携わってきました。
その中でも楽しかったのは、マンションとホテルの現場でしたね。
特に、ホテルの大浴場など、デザインに凝った部分の仕事は非常にやりがいを感じました。
細部にまでこだわり、形になっていく過程を見るのは本当に面白かったです。
基本的には商業施設となる大きな建築物がメインの業務内容になりますが、
自分の仕事が形になり、それが多くの人たちの生活を支えている。その実感は何より嬉しいものでした。街の風景の一部となり、人々の日常を支える「当たり前」を、自分の手で創り出していく。
本当にいい経験をさせていただいたと思います。
※八重尾さんの業務風景
転職へ繋がったきっかけ
大規模建築の経験は貴重なものでしたが、しかし、会社で業務効率を追求するあまり、
いつしか私の中で、仕事が「作業」と感じ事が増え、建築の「楽しさ」が少しずつ薄れていきました。
安全性、機能性、法規制への適合などが最優先される中、デザインの自由度が限られており、
私のクリエイティブな探求心は満たされなくなっていたのです。
そこで、キャリアの転換を決意しました。
これまでの経験を活かしつつ、デザイン性の高い建築ができる環境を求めました。
当日の自分としては大きな挑戦でしたが、デザインで顧客を笑顔にできる、人の人生において新しい価値を与える事ができることを考えると、楽しみでしかなかったです。
転職してKULABOを選んだ理由
KULABOを選んだのは、人の魅力と成長できる環境という、この2点でした。
初めての転職で緊張していた面接では、社長や事業部責任者の方がフランクに対応してくださり、
私らしく自然体で話すことができました。そのありのままの姿を受け入れて内定をいただけたことは、「自分を認めてもらえた」という喜びにつながりましたね。
職場見学で強く印象に残ったのは、社員の皆さんの温かい人間関係でしたね。
明るく活発に話し合う姿を見て、「誰と働くか」を重視する私にとって、まさに理想の環境だと直感しました。この会社なら安心して働けると確信したのを覚えています。
そしてもう一つ、KULABOが愛知県でトップを走るリノベーションブランドであることも大きな魅力でした。お客様に質の高いものを提供できる環境で、私自身も成長しながら頑張っていきたい。その思いが、入社への決定打となりました。
※八重尾さんが所属しているKULABO中村店
これからKULABOで頑張りたいこと
リノベーションの施工監督としてはまだまだなので、どんなデザインリノベーションにも柔軟に対応できる「オールマイティな施工監督」になることをまずは挑戦していきたいです。
物件ごとの多様性にしっかりと対応できるよう、デザインの幅や知識を積み重ねていきたいですね。
また、建材の原価が高騰している中で、発注管理が肝になり、選考監督の腕の見せ所だと思います。
自分の得意分野でのありますので、しっかりとコストを意識した最適な発注で、KULABOとしてお客様に喜んでいただけるような良いリノベーションを提供していきたいです。
チャレンジできる環境だからこそ、自分としても全力で挑んでいきたいです。