株式会社AReX代表取締役の宍倉成一。
現在はSNSマーケティング教育事業「UNOMI」を運営し、多くの受講生のキャリア形成や挑戦を支援している。
しかし、最初から明確な夢や強みがあったわけではない。
今回は、宍倉が教育事業を始めた理由と、その原点について話を聞いた。
「何者かになりたい」
私が教育事業を始めた理由は、とてもシンプルです。
「何者でもない自分が、何者かになりたかった。」
ただ、それだけでした。
大学に進学したものの、将来やりたいことが明確に決まっていたわけではありません。
周囲が就職活動や将来について考え始める中で、自分には誇れる実績も、特別なスキルもない。
そんな焦りを感じていました。
このまま周りと同じレールを歩んで、本当に自分が望む人生を送れるのだろうか。
そんなことを考えるようになりました。
人生を変えた営業との出会い
大学在学中、私は営業の世界に飛び込みました。
最初は簡単ではありませんでした。
思うように成果が出ず、自信を失うこともありました。
それでも、人と向き合い、挑戦を繰り返す中で気づいたことがあります。
それは、
「人は環境と学びによって変われる」
ということです。
知識や経験がなかった自分でも、学び続けることで結果を出せるようになった。
少しずつ自信がつき、自分の可能性を信じられるようになりました。
教育の力で人生は変えられる
営業を通じて人生が変わった経験から、次第に思うようになりました。
自分のように、
・自信がない
・将来に不安がある
・何かを変えたいと思っている
そんな人たちのきっかけを作りたい。
人生を変えるきっかけは、特別な才能ではなく「学び」と「行動」にある。
だからこそ私は教育事業を選びました。
UNOMIに込めた想い
UNOMIは、単にSNSマーケティングを学ぶ場所ではありません。
新しい可能性に出会い、自分自身の価値を高める場所です。
私自身がそうだったように、人は適切な環境と挑戦する機会があれば大きく成長できます。
何者でもなかった人が、自分自身の力で未来を切り開いていく。
そんな人を一人でも増やしたい。
それがUNOMIを運営する理由です。
これから目指す未来
AReXのミッションは、
「人生に希望の架け橋を。」
です。
私自身、何者でもなかった時代があります。
だからこそ、今挑戦しようとしている人の気持ちがわかります。
人生はいつからでも変えられる。
そのきっかけを届け続けることが、私たちの使命だと考えています。