ただの業績発表なら集まる意味がない。経営陣が本気で仕掛け、メンバーが本気で泣いて喜ぶ、Roadの総会に潜入!
ルールがないのが、Roadのルール。全員がスタンディングオベーションで涙する「型破りな社員総会」の裏側
こんにちは!Road人事の星です☆彡
企業でよくある「社員総会」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持ちますか? 「スーツを着て、お堅い数字の報告を淡々と聞く時間……」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、Roadの社員総会は一味違います。 私たちにとって総会は、単なる業績発表の場ではありません。毎回、アジェンダすらガラリと変わる「組織と個人の進化のための1日」なのです。
今回は、笑いあり、サプライズあり、そして最後には感動の涙に包まれる、Roadらしさが詰まった社員総会の裏側をお届けします!
── なぜ、毎回「内容が変わる」のか?
Roadの総会には、決まったテンプレートが存在しません。なぜなら、「いま、組織に必要なこと」を逆算して、毎回ゼロから企画しているからです。
もちろん、これまでの業績進捗やこれからのビジョンを共有する時間もあります。しかし、それ以上に大切にしているのは、メンバー一人ひとりの「変化」に本気で向き合うことです。
そのために、経営陣は毎回オリジナルの資料を書き下ろします。 単なる数字の共有にとどまらず、メンバーの
- 考え方の問いかけ
- 今後の戦略や方針
- 価値観の形成
- スキルへのアドバイス
- マインドすべてへ本気でアプローチするためのメッセージやワークが凝縮されているのです。
「今、組織のどこにボトルネックがあるのか?」 「次のステージに行くために、個人のレベルアップに必要なことは何か?」
その時々のリアルな課題に対して、経営陣が本気で道標を示してくれる。だからこそ、参加するメンバーも毎回新鮮な気持ちで、自分自身の基準をアップデートすることができます。
── ルールがあるようで、ルールがない。Road独自のサプライズ
Roadのカルチャーを象徴するのが、総会の「型にハマらない自由さ」と「予測不能なワクワク感」です。
一般的な総会であれば、分刻みのタイムスケジュールが決まっていますよね。しかしRoadでは、「役職発表」がどのタイミングで来るかも決まっていません。
総会の途中で突如として発表が始まり、会場が歓声に包まれる……なんていうスリリングな展開もRoadならでは。
さらに、成果を出した人を称える「特別賞」のような表彰もあるのですが、なんと賞の名前も、受賞人数も、毎回変わります(笑)。
ガチガチのルールがないからこそ、毎回新鮮なドラマが生まれ、メンバーも「今回はどんな賞があるんだろう?」「次は自分が上がる!」と、高いモチベーションを持って参加しています。
── 【核心】仲間のために、本気で泣けるカルチャー
そして、Roadの総会で最も熱量が高まるのが「仲間を称える瞬間」です。
社内のメンバーの昇格が決まった瞬間、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こり、全員が立ち上がってスタンディングオベーションでお祝いをします。
驚くのはそれだけではありません。 壇上に立っているメンバーの姿を見ている側(客席側)のメンバーが、まるで自分のことのように、ボロボロと涙を流して喜んでいるのです。
「あいつがどれだけ裏で努力していたかを知っているから」 「一緒に壁を乗り越えてきた仲間だから」
ただの同僚、上司部下の関係ではなく、お互いを本気でリスペクトし、高め合える「戦友」として向き合っているからこそ、これだけの純度高い感動が生まれます。この強固な信頼関係と仲間意識こそが、Roadの一番の誇りです。
── 最後に:現状維持は退化。Roadは変化を楽しみ続ける。
毎回アジェンダをゼロから変え、サプライズを仕掛け、本気でぶつかり合う総会を企画するのは、正直ラクではありません。
未来の予測と現状の各組織や、様々なCrewの顔や状況を想像し、どんな内容が多くのメンバーに響くのか?どんな言葉選びで、空気感で、どんな構成で伝えるのか…発表のスライドを創る前段階で膨大なやり取りが成され、1日に凝縮されています。
ここだけの話、総会準備の時間は何日かかっているのか、何時間かかっているのかを役員のカレンダーで確認したところ、想像を絶するものでした。
それでもRoadがここにこだわるのは、経営陣が「そこまでしてでも組織を変化させたい。全体のきっかけの日としたい」「変化を楽しみ、挑戦し続ける組織」でありたいという想いがあるからです。
また、各所でMTGすることよりもこの総会において、組織で統一することが何よりも最大成果となり、最大の成長につながるからこれだけ毎回の想いと意図を込めて実施しています。
現状維持に満足せず、常に組織も個人もアップデートしていく。そんなRoadの熱いカルチャーが、この社員総会という1日に凝縮されています。
- 「お互いを高め合える、本気の仲間と働きたい」
- 「ルールに縛られず、自分の殻を破ってレベルアップしたい」
- 「経営陣の熱量がダイレクトに伝わる環境で挑戦したい」
- 「どんな人がいるのか、雰囲気を見てみたい」
少しでもそう感じた方は、ぜひ一度Roadのオフィスに遊びにきませんか? まずはカジュアルにお話ししましょう!みなさんからのエントリーをお待ちしています!