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人生を豊かにする!仕事を通して挑戦し続ける!【先輩社員インタビューVol. 11】

教育事業部に所属し、学生支援課業務と新規事業業務を担当している21卒入社の張さんにインタビューしました!


張 亜倩(26歳)
1994年8月17日生まれ 出身:中国 河北省
新彊師範大学 外国語学院日本語科 卒業
教育事業部で、受講生さんに介護に関する知識を楽しく勉強していただくためにサポートさせていただいております!

本日はよろしくお願いします!今までの経歴を教えていただけますか?

はい!よろしくお願い致します。私は新彊師範大学という中国の大学に通っていました。
そこでは、4年間日本語の勉強をしていました。
卒業後は、日本にきて1年半日本語学校に通いました。その後、大学院で2年間勉強をしました。


どうして、日本語を学ぼうと思ったのですか?

私は小さい頃に、お兄さんと日本のドラマを一緒に見ていて、日本の文化に触れることが多くありました。高校時代にたくさん勉強をしたので、国語数学以外のものを勉強したいという思いがありました。
外国語の中で日本語に親近感があったので、日本語を学ぼうと思いました。




そうだったんですね。大学に行く前から日本に行こうと思っていたんですか?

大学に行く前は全然日本に行くと考えていませんでした。大学3年生の時に、日本人の先生がいたり、日本で10年間授業をしていた先生がいて、日本での経験について色々お話をしてくれて、私も日本に行きたいなと思うようになりました。


大学や日本語学校ではどんな学生生活を送っていましたか?

大学時代は、時間通りにちゃんと授業を受けに行っていました。笑 あとは、3年生の時に日本語コンテストに参加しました。


日本語コンテスト?

はい。中国で参加しました。優秀賞をもらいました!


すごい!どんな風に競うの?

人それぞれテーマを決めて、3分間くらいのスピーチを覚えて話します。日中間における文化の多様性を話しました。文法、アクセントで競います。このコンテストをきっかけにアクセントに注意するようになりました!


大学院での思い出はありますか?

色々な仕事をやりました。子供への教育項目について習いました。知り合いの発達障害の子に対して計画を立てるということをやっていました。もともと修論に書こうと思っていまして、対象者を集めるために幼稚園に行って1ヶ月ボランティアしたことがあります。子供に課題をやってもらって、データに基づいて書こうと思っていたのですが、コロナで出来なくなってしまいました。


そうだったんですね。その後就活を始めたかと思うのですが、さくらに出会ったきっかけはなんですか?

修士2年目の時に修論のテーマも一気に変わって…就職に向けてなかなか進めていない時期がありました。その時にキャリア支援センターから、さくらを紹介してもらいました。それをきっかけに情報収集してエントリーしました。


さくらの魅力ってなんだと思いますか?

活躍するフィールドが広いところです!介護だけではなく、VRもやっていますし、海外事業やリカレント教育など幅広いです。




今、張さんはどんなことをやっていますか?

私は教育事業部の学生支援課の仕事をやっています。
学生さんの出席をとる、LINEでくる質問の情報集めや出席簿の準備などルーティン業務を行なっています。
新規事業としては、YouTubeをこれからやります!在校生のためになる動画を撮って、発信していこうかという話をしました。例えば駐車場料金を申請するためにはどんなことが必要か、教育給付金を申請するには何が必要かとかですね。
窓口での対応の時間も減ると思うので、効率化に繋がると思います。


事務作業をしながら新規事業にも携わっている中で、入社後に出来るようになったことってありますか?

やっぱり電話対応ですね。私にとっては大きな課題でした。ビジネスマナー研修のときに電話対応を教えてもらいましたけどやっぱり不安でした。チームの皆さんから教えていただいて、出来るようになりました。


失敗を乗り越えて成長したことはありますか?

電話対応は失敗だらけです…。 会社名を聞いても覚えられなかったり、聞いたことのない名前がたくさんあったり。でも諦めないで、電話に出ればでるほど成長することが出来たなと思います。





今、乗り越えたい課題ってありますか?

新規事業になりますけど、1週間、1ヶ月で終わるものではなくて長期プロジェクトですので頑張り続けることですかね。


これから張さんが仕事を通して達成したい自分のビジョンはありますか?

入社した時の夢が、中国も高齢者が増えていますが、まだ介護事業は発達していないので、日本の介護を学んで、中国に還元したいと思っています。どうやって持続できるようなモデルにしていくかを今後考えていきたいなと思っています。


今後さくらはどうなっていくと思いますか?どんな可能性を感じていますか?

今やっている事業が広いので日本、海外においていろいろなことができるかなと思います。児童発達に関する事業もやっているので、高齢者、子供に向けて新しい取り組みが進んでいくと考えています。


100年後の世界はどうなっていると思いますか?

医療が進んでいて、健康延伸。みんな長生きで健康である生活を送っている。飛行機じゃなくて、もう一つの交通手段として宇宙船で他の国に行くという話もあるようですので、今後できたら日本からアメリカは1時間とかで行けるようになると思います。


では、10年後どうなっていると思いますか?

36歳…家族と仕事のバランスをうまくとれる女性でありたいです。自分の家庭をつくって、仕事に対しても新規事業を活性化して、西岡課長みたいに子育てしながらバリバリ働きたい。
会社に対しては重要な存在でいたいです。


学生さんにむけて一言よろしくお願いします!

コロナの中、大変な時期に就活しているみなさん、さくらはすごくこれから新規事業も進んできますので、色々なことに挑戦するステージがあります。ぜひ一緒にはたらきませんか。


ありがとうございます。最後に張さんから意気込みよろしくお願いします!

意気込みですか笑 10年後の自分の未来像に向けて、毎日持続し、前向きにがんばっていきたいと思います!


新卒入社して早々に大きなプロジェクトに参加できるということは、様々な事業展開しているさくらの強みですね。ぜひ自分の経験値、実績として積み上げて欲しいです。
今回は貴重なお話ありがとうございました!
コツコツと諦めずに続ける張さんの姿が素敵です。さらなる成長に期待します!

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