こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
「海外インターン」と聞くと、社員のサポートをしたり、決められた業務を経験したりするイメージがあるかもしれません。
でも、GMSのインターンは少し違います。
今回ご紹介するのは、滋賀大学に在籍し、大学3年修了後に休学して、GMSカンボジアでインターンに挑戦している青木さん。
「勉強する」から、「事業にする」へ
青木さんがGMSを知ったきっかけは、海外インターンを紹介するタイガーモブ。
大学では会計学や企業価値評価、コーポレートファイナンスを学びながら、社会課題の解決と利益の両立を目指すソーシャルビジネスにも関心を持っていたようです。
そこで出会ったのが、金融包摂を事業として進めるGMSです。「社会課題について学ぶだけではなく、実際のビジネスの現場で挑戦してみたい」そんな思いから、カンボジアでのインターンが始まりました。
学生でも、事業開発のど真ん中へ
インターン前半では、ソーラー事業の開発を担当。収益シミュレーションの作成、リサーチ、価格設計、販売スキームの検討など、事業を形にするための業務に携わりました。
現在は、Grabと連携した、ドライバーの車両を古い車から新車・EVへ移行していくプロジェクトにも参加。金融機関向けの提案スキームを考えるだけではなく、ドライバー向けサポートセンターでビラを配り、実際に現場の声を聞くところまで経験しています。
大学で学んでいた知識も、ここでは金融機関と話すための“実際のビジネスの言葉”に変わりました。
青木さんの話の中で、特に印象的だったのがこの言葉です。
「決裁権以外はあるんじゃないか、というくらい任せてもらっています」
決められたタスクを待つのではなく、自分で考え、社員と相談しながら、アイデアを形にしていく。
入社前には「自分に何ができるだろう」という不安もあったそうですが、面談の中で「0から1を生み出す」という言葉をもらい、挑戦してみようと決めることができました。
英語も、文化の違いも。全部含めて海外で働く
社内のコミュニケーションは基本的に英語。最初の2か月ほどは、専門用語や文化の違いに苦労したといいます。それでも、オフィスは仕切りがなく、誰にでも相談しやすい環境。仕事以外でも、現地社員とバレーボールをしたり、ナイトマーケットへ出かけたりと、自然に交流が生まれています。
海外で働くことは、英語を使うことだけではありません。違う価値観や文化の中で、相手を理解しながら一緒に仕事を進めていく。その経験そのものが、青木さんにとって大きな学びになっています。
「インターン」ではなく、「仕組みをつくる側」へ
青木さんが今回の経験を通じて感じているのは、インターン先の環境の大切さ。「用意された仕組みをこなすだけではなく、仕組みをつくる側に回れる環境を選ぶことも大事だと思います。」
GMSでは、学生だからといって区別することなく、事業のど真ん中に入ってビジネスを経験することができます。
海外で働いてみたい。
社会課題を、ビジネスとして解決する現場を見てみたい。
自分で考え、ゼロから何かをつくってみたい。
そんな方にとって、GMSの海外インターンは一つの挑戦の選択肢です。
青木さんのこれからの挑戦に、期待しています!!