希少な旧車に、盗ませない車両盗難対策を。ネオクラシック車を中心とした旧車対応へ拡大!
こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
今回は、GMSの車両盗難防止商品「スマートブロッカー2nd」に関する新しい取り組みをご紹介します。
これまで多くのお問い合わせをいただいていた、ネオクラシック車を中心とした旧車への対応を拡大しました。
1980年代〜2010年代に生産された、いわゆるキーシリンダー式の車両。
たとえば、
・日産 シルビア(S15)
・日産 スカイラインGT-R(BNR32)
・トヨタ チェイサー ツアラーV(JZX100)
・トヨタ ランドクルーザープラド(KJZ78W)
などが対応車種の一例です。
旧車は、ただの“古い車”ではない
旧車やネオクラシック車には、数字だけでは測れない価値があります。
希少な部品。
一台ごとに違うコンディション。
長い年月をかけて向き合ってきたオーナーの想い。
同じ車種であっても、まったく同じ一台は存在しません。
だからこそ、盗難によって失われたときのダメージは、金銭的な損失だけでは語りきれません。
年式や車両状態によっては、車両保険に入りづらかったり、十分な補償を受けにくかったりするケースもあります。「大切にしてきた愛車を、どう守るか」これは、旧車オーナーにとって切実なテーマです。
オーナーの声から広がった、スマートブロッカー2ndの可能性
GMSには以前から、旧車やネオクラシック車のオーナーの皆さまから、
「スマートブロッカー2ndを取り付けたい」
「キーシリンダー式の車両にも対応できないか」
という声が多く寄せられていました。
スマートブロッカー2ndは、スマートフォン1つで車両の状態を確認し、遠隔から起動制御や位置情報の確認、異常検知などができる車両盗難防止商品です。
キーエミュレーター、CANインベーダー、コードグラバー、リレーアタック、イモビカッターなど、巧妙化する盗難手法にも向き合いながら、通信型ならではのセキュリティを提供しています。
今回の対応拡大によって、最新車種だけでなく、ネオクラシック車を中心とした旧車にも、新たな盗難対策の選択肢を届けられるようになりました。
技術で守るのは、車だけじゃない
GMSが向き合っているのは、単に「車両を盗まれないようにすること」だけではありません。車は、人の暮らしや仕事、思い出とつながっています。
移動の自由を支える存在であり、ときには人生の一部のような存在でもあります。
取り付けを希望されるお客さまには、GMSの相談窓口を通じて、特殊取付対応店をご案内しています。
現場で車両と向き合うパートナーの皆さまと一緒に、より多くのオーナーへ安心を届けていく取り組みです。
“移動”にまつわる社会課題に、本気で向き合う会社です
GMSは、日本発のグローバルスタートアップとして、モビリティ領域の社会課題に挑戦し続けています。
今回のスマートブロッカー2ndの旧車対応は、事業のひとつのアップデートであると同時に、私たちが大切にしている姿勢そのものでもあります。
GMSでは、モビリティの力で社会課題を解決する仲間を募集しています。
「技術を、ちゃんと社会に届く形にしたい」
「事業を通じて、誰かの困りごとを解決したい」
そんな想いを持つ方にとって、きっと面白いフィールドです。
本件に関するお問い合わせ
ご相談窓口:050-2030-3348
弊社ご相談窓口にお電話いただけましたら「特殊取付対応店」にお繋ぎさせていただきます。
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