こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)広報です🔔
2026年4月27日(月)〜29日(水)に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に、GMSも出展しました!
SusHi Tech Tokyoは、持続可能な都市の未来を考える、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。会場には国内外のスタートアップ、大企業、自治体、投資家、メディアなど、本当にさまざまな方々が集まりました。
海外企業の出展も多く、GMSブースにも海外の方が多く足を運んでくださいました。来場者の2割ほどが海外の方だったように感じます。
GMSブースで紹介したこと
今回GMSが紹介したのは、モビリティデータと遠隔起動制御技術を基盤とした3つの社会実装です。
1つ目は、金融包摂型FinTechサービス。
車両のモビリティデータなどを活用し、これまで金融サービスに届きにくかった方々にも、新たな信用をつくる仕組みです。
2つ目は、飲酒運転防止サービス。
アルコールチェックと遠隔起動制御技術を組み合わせることで、「飲んだら乗れない」社会を目指す取り組みです。
3つ目は、車両盗難防止サービス。
遠隔からのエンジン制御やアプリ通知、位置情報の活用によって、車両盗難リスクに備えるサービスです。
モビリティデータ×遠隔起動制御技術を活用して、社会課題を解決すること。
このGMSの考え方を、多くの方に直接お伝えできる機会になりました。
「すごく面白い事業ですね」との反応
今回とても印象的だったのは、GMSの事業を初めて知った方々の反応です。
日本の方からも、海外の方からも、
「すごく面白い事業ですね」
「この技術がそんな社会課題に使えるんですね」
「もっと詳しく聞きたいです」
といった声を多くいただきました。
GMSの事業は、少し説明が難しい部分もあります。
ただ、実際にお話しすると、金融包摂、飲酒運転防止、車両盗難防止という社会課題に対して、1つの技術基盤から複数の解決策を生み出していることに、強い関心を持っていただけました。
特に海外の方からは、
「このモデルは自国でも必要とされるかもしれない」
「モビリティと金融をつなぐ考え方が新しい」
といった反応もあり、GMSの取り組みが国を越えて伝わる可能性を感じる場面がありました。
ブースで生まれた共創
今回の出展では、単に事業を紹介するだけでなく、GMSの事業と親和性のある企業の方々とも多く出会うことができました。
ブースでは、
「この領域なら一緒に何かできるかもしれませんね」
「この技術と組み合わせたら、こういう展開ができそうですね」
「今後、実証や協業の可能性を探っていきたいですね」
といった会話も生まれました。
その場で答えが出るわけではありません。
でも、同じ課題意識を持つ方々と直接話しながら、
“一緒にできること”をその場で考えられる時間は、とても貴重でした。
GMSが取り組んでいる社会課題は、1社だけで解けるものではありません。
金融機関、自治体、自動車関連企業、テクノロジー企業、海外パートナーなど、さまざまな方々との共創があってこそ、社会実装は前に進んでいきます。
今回のSusHi Tech Tokyoは、そうした新しいつながりの種がたくさん生まれたイベントでした。
最後に
SusHi Tech Tokyo 2026でGMSブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回いただいた出会いやご意見を大切にしながら、GMSはこれからも、モビリティデータと遠隔起動制御技術を活用し、金融包摂型FinTech、飲酒運転防止、車両盗難防止といった社会課題の解決に取り組んでいきます。
そして、こうした社会実装にワクワクする方と、これから一緒に挑戦していけたらうれしいです!