皆さんこんにちは、ウィローズの採用広報担当です!今回は、マーケティングチームで課長を務める石川さんに、入社後のイメージや実際のプロジェクトについてお話を伺いました。ウィローズに入社した後、どのようなキャリアを描けるのか、どんな人材へ成長できるのか、ぜひ入社後のイメージを想像してみてください。
■プロフィール
石川明奈/マーケター(課長)
【入社後は一つのプロジェクトをお任せ】
‐本日はよろしくお願いいたします。ウィローズでは一人一プロジェクトでマーケティングを担当していると思いますが、新卒メンバーに任せたいプロジェクトはもう決まっていますか?
石川:
具体的に「これ」といったプロジェクトは決まっていませんが、おそらくYouTubeかInstagram、自社ホームページなどのオウンドメディアのいずれかの担当をお任せする想定です。2026年に新卒で入社するメンバーは、新店舗のYouTubeチャンネルを任せようかなと思っています。
ただ2027年入社の方の場合、その時の会社の状況や計画によって任せたい仕事が変わると思います。そういった意味では、まだ具体的に決まったプロジェクトはありません。つまり裏を返すと、その時に必要なプロジェクトであれば、むしろ新卒メンバーの意見も取り入れながら、新しいプロジェクトを一緒に計画していきたいと思っています。
‐会社の状況に応じて様々な可能性があるんですね。今までの事例だと、どのようなプロジェクトがあったのでしょうか?
石川:
当社のオウンドメディアでの集客の看板である「不動産ポリス」というYouTubeチャンネルや採用YouTubeチャンネル、お客様同士が交流するコミュニティであるWILLOWS CLUB、リフォーム事業の広報全般など様々です。
こうした案件を自分で担当し、一つのプロジェクトを推進できることはウィローズの特徴だと思います。
‐その中でも石川さんはYouTubeの運営を担当していると思いますが、今のプロジェクトについての想いを教えてください。
石川:
YouTubeの運営は、マーケティングに必要なスキルを一気に身につけられると思います。長尺の動画を作る企画力やサムネイルのデザイン、クリックしてもらってから離脱されないような構成やお問い合わせまでの導線設計など、マーケティングに必要な要素を網羅しています。
また自分が今まで作ってきた動画がチャンネルにストックされていくことは、会社の資産が増えていくことと同じです。自分の仕事が多くの人に見られ、会社のイメージとして捉えられるからこそ、やりがいと楽しさ、そして責任を感じています。
‐本日はよろしくお願いいたします。ウィローズでは一人一プロジェクトでマーケティングを担当していると思いますが、新卒メンバーに任せたいプロジェクトはもう決まっていますか?
石川:
具体的に「これ」といったプロジェクトは決まっていませんが、おそらくYouTubeかInstagram、自社ホームページなどのオウンドメディアのいずれかの担当をお任せする想定です。2026年に新卒で入社するメンバーは、新店舗のYouTubeチャンネルを任せようかなと思っています。
ただ2027年入社の方の場合、その時の会社の状況や計画によって任せたい仕事が変わると思います。そういった意味では、まだ具体的に決まったプロジェクトはありません。つまり裏を返すと、その時に必要なプロジェクトであれば、むしろ新卒メンバーの意見も取り入れながら、新しいプロジェクトを一緒に計画していきたいと思っています。
‐会社の状況に応じて様々な可能性があるんですね。今までの事例だと、どのようなプロジェクトがあったのでしょうか?
石川:
当社のオウンドメディアでの集客の看板である「不動産ポリス」というYouTubeチャンネルや採用YouTubeチャンネル、お客様同士が交流するコミュニティであるWILLOWS CLUB、リフォーム事業の広報全般など様々です。
こうした案件を自分で担当し、一つのプロジェクトを推進できることはウィローズの特徴だと思います。
‐その中でも石川さんはYouTubeの運営を担当していると思いますが、今のプロジェクトについての想いを教えてください。
石川:
YouTubeの運営は、マーケティングに必要なスキルを一気に身につけられると思います。長尺の動画を作る企画力やサムネイルのデザイン、クリックしてもらってから離脱されないような構成やお問い合わせまでの導線設計など、マーケティングに必要な要素を網羅しています。
また自分が今まで作ってきた動画がチャンネルにストックされていくことは、会社の資産が増えていくことと同じです。自分の仕事が多くの人に見られ、会社のイメージとして捉えられるからこそ、やりがいと楽しさ、そして責任を感じています。
【ロールモデルとなるマーケター】
‐課長として多くのメンバーを見ている石川さんですが、新卒のお手本となるようなメンバーはいますか?
石川:
ロールモデルとなるメンバーが当社にはたくさんいます。例えば、2025年入社の平田は、現在採用YouTubeチャンネルの運営をメインに採用ブランディングにも関わるプロジェクト
を担当しています。責任感が強く、会社の良いところを多くの学生に伝えようと、日々仕事に取り組んでいます。
リフォーム部門の広報を務める熊谷も、マーケターとして成長し続けていると思います。正直、最初のころは不安そうな顔を見せることもありましたが、今は積極的に周りを巻き込み、成果にこだわった制作をしていて頼もしいです。
‐すでに若手マーケターが大勢活躍しているんですね!
石川:
そうですね。ただ、一人一プロジェクトを担当するからと言って、全くチームワークがないわけではありません。
まずは自分のプロジェクトを進めていく意識が大切で、わからないことやより成果を出すためにできることがあれば、周りがサポートをする、そんなバランスのチームです。そのため、何か困ったことがあれば、積極的に質問が飛び交う、そんな雰囲気です。
皆が手を繋いで仲良く進むのではなく、共通の目的・目標を達成するために自分の力を発揮し、担当する分野に対して責任を持つ。こうした意識が、今のマーケチームに根付いてきていると思います。
【一気通貫で担当する、自社マーケティングの面白さ】
‐一人一プロジェクトという裁量の大きさは魅力だと思いますが、その他にウィローズのマーケティングの面白さはありますか?
石川:
自分の施策を最後まで見届けられることは魅力の一つだと思います。マーケティングの代行ではなく、自社のことを発信するマーケターのため、最終的にどのような成果に繋がったかまで、自分で追うことができます。
つまり、会社の成長や売上にダイレクトに関わるため、経営に近い視点を持って仕事に挑めることは魅力と言えるでしょう。ただバズるコンテンツを作ればよいのではなく、売上や成果につなげられるマーケターとして成長できます。
‐その他に、ウィローズではどのような成長が期待できますか?
石川:
マーケターとしてだけではなく、人として人間力も高めていけると思います。
自分で一つのプロジェクトを担当するということは、裁量や楽しさもある一方で責任もあります。自分の仕事が会社の売上にも関わることもあり、自分のためだけではなく会社や周り、全体のためといった利他の精神も身につくでしょう。
実際に、こういった環境で仕事を進めていくうえで、仕事との向き合い方や人間力の成長を感じるメンバーも大勢います。
【豊富な選択肢からベストなキャリアを見つけられる】
‐今の体制で多くのメンバーが成長しているようですが、ウィローズでは将来的にどのようなキャリアを歩んでいけるのでしょうか?
石川:
将来的にはマネージャーとしてチームを牽引する道も、マーケターとしてスキルを極めていく道も、どちらも選択できます。
一つのプロジェクトを担当したからと言って、ずっとその案件を回すだけではありません。新たなスキルを磨いて、より運用に関するスキルを磨いていくも良し。チームを作って、マネージャーとして活躍するも良し。その人次第で、いくつものキャリアを描ける環境です。
‐どんな道を歩むかは自分次第ということですね。
石川:
まさにその通りです。上が詰まっているわけではないので、ポストは複数空いています。むしろ、私の仕事やポジションを奪いに来てくれるくらい勢いのある方と一緒に働きたいですね。もちろん、皆さんのサポートもしていきますが、共に同じ目線で、ウィローズの想いを多くの人に伝えていけるような人と仕事ができれば嬉しいです。
‐これから新しく加わってくれるメンバーにも、期待を寄せているんですね。
石川:
まさしくその通りです。
当社では現在、新卒のマーケター採用に力を入れています。スキルや経験よりも、当社のビジョンやミッションといった、カルチャーに共感してくれるかどうかを重視しています。マーケターとして、社外に自社の情報を発信するためにも、ウィローズのカルチャーを理解していることはとても大切なことです。
極端な話ですが、共感できず好きになれないものの魅力を伝えていくことは難しいと思います。本当に自分が良いと思ったものであれば、自ずと多くの人に知ってほしくなる。そんな想いから、同じ目線で会社を好きでいてくれて、その魅力を自分が担当したプロジェクトを通して発信してくれるような人がいれば、スキルや経験問わず歓迎いたします!
【広報担当より】
今回は、入社後のイメージや将来のキャリアパスについて、マーケティングチーム課長の石川さんにお話ししていただきました。
この記事を読んで「こんな環境でマーケターとして働いてみたい」と思った方は、ぜひカジュアル面談などで一度お話ししてみませんか?