皆さんこんにちは、ウィローズの採用広報です。今回はマーケターチームのメンバー全員に集まっていただきました。普段の雰囲気やメンバー同士の印象など、ぜひリアルな空気感を感じてください!
■プロフィール
石川明奈/マーケター(課長)
熊谷直之/マーケター
長谷川悠莉/マーケター
北村巴美/マーケター(主任)
平田暁美/マーケター
【これって私だけ?マーケティングに関する私の偏愛ポイント!】
‐今回は皆さんお集まりいただきありがとうございます。まずはマーケターの皆さんに、仕事に対するこだわり、いわゆる偏愛ポイントをお聞きします。
石川:
何と言っても、事前の設計やリサーチが一番大事だと思っています。正直、リサーチをする前はその膨大な業務量に圧倒されますが、仕事をスタートしてからは、新しい発見の連続で楽しいですね。気が付いたら作業に没頭して、YouTube動画のサムネイルを作るときは、100個以上の他チャンネルの動画をリサーチしました!
‐石川さんのリサーチの熱量は、社内でも引かれるレベルですもんね(笑)。北村さんが大切にしていることは何ですか?
北村:
私もリサーチは大切にしていますね。あとは、ポータルサイトの担当として、アルゴリズムの把握に力を入れています。どうすれば自社の物件が上位表示されるのか、反響が出るのかを、サイトの仕組みを理解するという側面から取り組んでいます。
長谷川:
私は2025年10月からマーケティングチームに入ったため、まだ歴が浅いのですが、石川さんと北村さんと同じで、もちろんリサーチを大切にしています。
加えて、企画を作る際に順序だてて進めることを意識しています。完成した企画書は何度も見直して筋が通っていないところがあればすぐに修正します。最終的に良い企画がまとまった時は、何度も企画書を見直して一人で自画自賛しています(笑)。
‐自信のある企画書ができたときは、確かに嬉しいですもんね!平田さん、熊谷さんは普段どのような意識で仕事をしていますか?
平田:
採用動画を担当しているためか、普段の何気ないシーンでもすぐに「動画にできるかな?」と、ネタ探しに走ってしまうかもしれません。今の一瞬、動画にしたら魅力が伝わりそうとか、このメンバーの今の仕事ぶりを知ってほしいとか、普段から動画制作を意識して過ごすようになりましたね。
熊谷:
私はパンフレットなどの制作業務も担当しているため、街中の広告に目がいきがちです。いろいろな広告を街中で見かけるたびに、頭の中でフィードバックをして、自分ならこうするなとか、この広告は良いなとか、勝手に評価をしています(笑)。
【個性的なメンバーたちは、このチームがどう映っているのか?】
‐そんなマーケティングに打ち込む皆さんから構成されたこのチームですが、それぞれの目にはどのように映っていますか?
石川:
チーム全体として、より大きく成長できていると思います。2025年から課長としてマネジメントに挑戦し、全体を見てきましたが、それぞれ自分のプロジェクトに責任を持って向き合い、成果に貪欲に取り組んでいると思います。
営業部の経験がある長谷川さんがマーケティングチームに入ってきてくれてからは、新しい風も感じますね。会議がどんどん活発になり、自ら意見を出す雰囲気がより一層強くなったと思います。
長谷川:
そう言ってもらえると嬉しいです!このチームに来てからは、それぞれ自分のプロジェクトを抱えつつも、必要に応じて協力し合う、そんな信頼関係を感じます。いつも仲良く手を繋いで進んでいくというよりも、それぞれのプロフェッショナルが集まって信頼している、そんな良い距離感があるチームだと思います。
平田:
私は、どんなチームかと言われると難しいですが、このチームで良かったと心から思っています。YouTubeの運営やマーケティングに関することは、初めてのことばかりで正直大変なことも多かったです。
新卒ということもあり、わからないことも色々ありますが、そんな時、気軽に質問できるチームなので、無駄な時間をかけず、フルスピードで自分のプロジェクトを進めていけます。
‐普段から皆さん、チームワークは抜群なようですね!熊谷さん、北村さんはこのチームに対してどのようなイメージをお持ちですか?
熊谷:
基本的には、先輩たちが言った通りのチームだと思います。ただ、個人的には、もっとフィードバックがほしいですね(笑)。私は、意見を求められたら結構正直に言ってしまうため、その分、私の施策が微妙だと思った時は、もっと正直に言ってもらいたいです(笑)。
北村:
良い意味でプレッシャーを感じることが多いですね。それぞれが、自分のプロジェクトに対して全力です。だからこそ、ちょっと疲れたときとかも、まだ他のメンバーが頑張っていると思うと、自分も負けてられないなと思います。むしろ、そういった気持ちが自分にとってはモチベーションに変わりますね。
【ウィローズでマーケティングをする最大の魅力は?】
‐様々なメンバーがそれぞれの想いを持って仕事に取り組んでいるようですが、ウィローズでマーケティングをする最大の魅力とは何でしょうか?
石川:
チャレンジしようと思えば、何でもできることです。基本的には営業会社であるため、マーケティングに関することの多くを、チームに任せていただいています。例えば、経営層から「○○の施策はどう思う?」と意見を求めていただいたり、会社全体のブランディングのリニューアルといった重要なプロジェクトにも入らせていただいたり、といったことがありますね。平田さんのように、新卒1年目からプロジェクトを担当できたりと、成長スピードの速さは魅力ですね。
北村:
私も石川さんと同じ意見です。加えて、事業が多角的なため、それぞれ自分の得意領域を伸ばしていけることが魅力だと思います。ひとりで業務をすることも多いですが、各事業部との連携も多いため、自分の施策が営業のサポートとなり、売上を動かしていけることはやりがいに繋がります。事業部を問わず、それぞれが近い環境でプロジェクトを回していくからこそ、作業こそ一人でもチームワークを感じますね。
平田:
私も、新卒1年目からプロジェクトを任せてもらえることに、良い意味で驚いています。自ら手を挙げ、チャンスをつかみに行く姿勢があれば、どんどん大きなことにも挑戦できる環境です。
熊谷:
一人一つのプロジェクト、この体制がウィローズの基本です。この先入社する新卒メンバーにも同じことが言えます。私も早い段階でプロジェクトを持ち、リフォーム事業のブランディングを役員の人たちと進めています。この規模の大きさ、経営層との距離の近さは、私に限ったことではなく、ウィローズでは当たり前のことです。年齢や年次問わず、こうした環境でマーケティングに挑戦できるため、新卒1年目から大きな一歩を踏み出せると思いますよ。
長谷川:
どのプロジェクトも会社の成長や売上に直結します。だからこそ、自分が必要とされている実感を持って仕事に向き合えることは魅力ですね。熊谷さんが言っていたように、経営層との距離が近いため、経営陣の視点に触れながら何倍ものスピードで成長できます。
マーケティングチーム全体で見ても、それぞれのプロジェクトを担当しつつ、要所チームで集まることが多いため、シェアハウスのようなチームだと思います。それぞれの部屋でプロジェクトを進めて、夜になるとリビングに集まって話すみたいな、そんな安心感を持てる場所だと感じています。
【広報担当より】
今回は、マーケティングチーム全員に集まっていただき、普段の雰囲気のまま質問に答えてもらいました。ウィローズで働く面白さ、普段のメンバーの雰囲気が伝われば嬉しいです!
こんなチームで自分も働いてみたい!そんな思いがある方や、興味を持ってくれた方は、カジュアル面談も行っているので、ぜひ一度お話ししませんか?