皆さんこんにちは、ウィローズ採用広報です。今回のテーマは新店舗の展開と、その立ち上げを支えるマーケティングメンバーについてのお話です。新卒3年目の店長を筆頭に、マーケティングチームとどのようにプロジェクトを進めていくのか。実際に新店舗展開を手掛ける3名のメンバーに集まってもらいました。
■プロフィール
石川明奈/マーケター(課長)
北村巴美/売買部販売促進担当
宮下大輝/売買部営業・新店舗店長
【新店舗をリードする3名のメンバーたち】
‐本日はお集まりいただきありがとうございます。今回は、2025年に予定している新店舗についてお伺いしていきます!
宮下:
新店舗の計画は結構前からありました。ただ、具体的な話がまとまってきたのは、今年(2024年)夏頃です。幹部会議が開かれ、新店舗の店長を任せてもらえることになりました。話が具体的になってからは、あっという間に話が進んだため、驚きもありましたが同時に決意も決まりました。
石川:
宮下君は営業としても成果を上げているため、私から見ても適任だと思います。
‐新卒3年目で支店長は大抜擢ですね。今回は3名のメンバーが中心となっているのですが、マーケティングを担当する石川さんと北村さんはどのような役割を担っているのでしょうか?
石川:
私は支店のYouTubeチャンネルの運用がメインの仕事ですが、本格的に動いていくのは年明け頃からの想定です。すでに本店の方は不動産ポリスの運用で成果を出せているので、上手く勝ちパターンを確立させていこうと思っています。
将来的には不動産ポリスとのコラボで相乗効果を狙い、下北沢のマーケットの開拓を目指しています。
【新エリアを制するために欠かせないマーケティング】
‐これから勝負を仕掛ける下北沢は、どのような市場なんでしょうか?
宮下:
土地と戸建てが多く、駅周りは繁華街ですが少し離れると高級な住宅地が広がっています。主なターゲットは富裕層を想定していますが、そのためには独占物件や非公開情報もどんどん仕入れていく必要があります。
‐そうした情報はどのようにして入手するのですか?
宮下:
まずはブランディングの確立と実績作りが重要です。
石川:
下北沢の会社から、「この辺りの物件はウィローズに任せたい」と認知してもらうことが必要です。そのために、北村さんはまず実績作りに注力しています。
北村:
何よりも、下北沢での販売実績が必要になってきます。少しずつ物件の販売実績を作ることで、このエリアの企業からも信用され、頼りにされる会社へと成長できます。
宮下:
物件や土地を紹介してくれる不動産企業も、下北沢に詳しい会社に共有したいものなんです。極端な話、何丁目の何番地には何がある、それくらいの粒度で街を知っている企業となれば、独占物件や非公開情報も教えてもらえるようになります。今私たちはマーケティングの力を用いて、その一歩目を進めています。
本社を構える武蔵小山では徐々に浸透している「ファンの最大化」を、これからはエリアごとに特化してそのビジョンを実現させていこうと思っています。
【経営者視点を持ち、裁量の大きな環境で挑戦できる】
‐それぞれが明確な役割を担って新店舗の展開に取り組んでいるようですが、今の心境を教えてくれますか?
石川:
マーケターの目線で言うと、新たなエリアに特化した戦略を立てていくことにやりがいを感じています。現在運用している不動産ポリスは、エリアに特化しているわけではありません。しかし、今取り組んでいるマーケティングは、下北沢に特化したものです。
正直課題もたくさんありますが、新店舗展開の土台からプロジェクトに関わることで仕事の楽しさと、マーケティングの重要性を再度認識させられました。
北村:
今までも反響作りを担当していましたが、今回は新たなエリアに特化して反響を取っていくことが大切です。もちろん今までの経験や学びを活かせますが、従来のやり方だけで成功するのは難しいと思います。
下北沢の物件を紹介してくれる企業と繋がりを持つこと、そしてエリアの市場やニーズももっと勉強していかなければなりません。掲載する物件の写真や文章もどういったものが効果的かもわからないため、まさにこれからいろいろなことを学んでいくフェーズです。
新店舗拡大という会社の転機に、ここまで裁量を持てることはウィローズならではだと感じます。
宮下:
正直に言うと、かなり大きなプレッシャーを感じています。ただ、その一方で、新店舗の展開に協力してくれているメンバーに「新店舗で働く道を選んでよかった」と思ってもらえるよう全力を尽くしていきたいです。
私自身も会社が掲げる「住まいにまつわる業界のスタンダードを変える」「ウィローズファンの最大化」を本気で叶えたいと思っています。そのために、新店舗の展開は必ず通る道だと思っているため、協力してくれるみんなのためにも、絶対にこのプロジェクトを成功させたいですね。
‐皆さんそれぞれ想いを抱えてこのプロジェクトに挑んでいるのですね。では、最後にこの記事を見ている学生に向けてメッセージをお願いします。
北村:
もともと営業として入社しましたが、今は販促を担当し今回のプロジェクトメンバーに選んでもらいました。私は自分自身が周囲を力強く牽引していくようなタイプだとは思っていません。どちらかというとコツコツ仕事を進めるタイプです。ウィローズは最前線で目立っている人だけではなく、こうしてコツコツ仕事に向き合う人もしっかり評価してくれる会社だと思います。
石川:
新店舗の展開は大きなプロジェクトだと捉えていますし、人生で何度も経験できるものではありません。しかし、今回はタイミング的にもそのチャンスが私に巡ってきました。経営層との距離も近く、当事者意識を持って仕事をリードできることに楽しさを感じています。
今回店長に抜擢された宮下君もそうですが、早期に裁量を持ち、どんどん大きいことに挑戦できる社風はウィローズの特徴だと思います。
宮下:
私は2026年4月~、入社5年目になりますが、5年目で店長を任せてもらえる環境はそうそう無いと思います。その分、責任とプレッシャーはありますが、ワクワクも大きいです。
ウィローズなら、年齢など関係なくこうしたチャレンジができます。早い段階から大きな仕事に挑戦したい方にとっては、まさにピッタリの職場だと思います。
【広報担当より】
今回は新店舗拡大という重要な業務を担当する、3名のメンバーにお話を聞きました。これまでの成果、頑張りが評価されこの大きなプロジェクトを任されたメンバーは、それぞれの思いを胸にさらなる躍進を誓っています。
早いうちから裁量を持ち、経営者視点を持って活躍したい。そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししませんか?