社員interview第8弾は、製造部でリーダーを務めるYさん。いつも元気で現場のムードメーカー( ´∀` )誰に対してもフラットで、スパッとした物言いの頼りになるママさんスタッフです!!
LUCOSMETICSに入社する前はどんな仕事をしていたんですか?
女性向けのスポーツジムのインストラクターをしていました!インストラクターのほかにか事務手続きなども担当していました。
あ~・・なんとなく想像できます。パワフルな印象なのはそこからきてるんですかね?今の職場に入社したのはどんなきっかけだったんですか?
もともとずっと接客業をしていたんですが、工場の“もくもくとした作業”や“機械の音”に不思議と魅力を感じたんです。「こういう環境で働いてみたいな」と思って思い切って飛び込みました。気づけば、もう4年も経っていましたね(笑)。
最初は黙々と作業をすることに惹かれてこの世界に入ったんですが、今はライン作業自体は担当していません。主にスタッフの作業管理や指導を行っていて、どちらかというとコミュニケーションが中心の仕事です。そう考えると、前職の接客業とあまり変わらないなって思うこともあります。結局「人と関わる仕事」っていう意味では、どちらも同じなんですよね。
Yさんは常に話しかけやすい雰囲気なのでスタッフのみんなも「困ったときはYさん!」みたいな感じありますもんね!接客業の経験が生きていますね?(笑)実際に作業管理などの他にはどんな業務を担当していますか?
主な業務は、人員配置と充填室のリーダー業務です。人員配置は、各スタッフにはそれぞれ得意・不得意や作業スピードの違いがあるので、一人ひとりのスキルをしっかり把握していないと配置ができません。なので現場を回りながら全員の様子を観察したり、ラインリーダーにヒアリングして情報を常に更新しています。たまに現場からクレームが入ることもありますが…(笑)。
充填室では、中身を容器に充填し封をする工程を担当しています。リーダーとしては、それぞれの作業が仕様書通りに行えているか、作業の中で詰まっている部分はないか、どうすればより効率的にできるか―。そういったことを常に五感を働かせながら見ています。各ラインでは日々違う製品を製造しているため、1ラインだけでなく複数のラインを同時に管理する必要があります。それぞれの製品情報が混ざってしまわないように、私も必死です。(笑)
一日の流れを教えてください。
まず朝一で、その日の出勤状況を確認します。急な欠勤がないかをチェックして、最終的な人員配置を決めるところからスタートします。
LUCOSMETICSのいいところでもあるんですが、子育てをしながら働いている方が多いので、お子さんの体調などで急にお休みになることもあります。インフルエンザなどが流行る時期は、想定外にお休みが重なることもあって、「うわっ!」となることもありますね(笑)。
現場が動き出してからはどんな動きになりますか?
ラインが稼働しはじめてからの数時間は、トラブルが起きやすい時間帯なんです。特に今まで製造したことが無い製品の時は細かな調整を行いながらに作業になるので、細心の注意を払っています。なので、現場を巡回して、進捗の確認やフォローを行うようにしています。休憩後には、午前中の各ラインの進み具合を工場長に報告して、状況に応じて残業の人員などを相談・指示します。
午後はどんな業務が中心になりますか?
午後も引き続き現場を巡回しながら、翌日の人員配置を考えたり確認を取ったりしています。夕方には、決定した配置を工場長に報告して、必要があれば再度調整を行います。
ライン作業が終わった後は、締め作業のフォローや、翌日稼働予定のラインの準備をして一日が終わる、という流れですね。
結構動き回るんですね?忙しいのが伝わってきます。実際に働いてみて、イメージと違っていたところはありますか?
きっかけのところでもお話ししましたが、もくもくと作業するだけだと思っていました。ライン作業を担当していた時は必要最低限というか、本当に業務的なことしか話さない感じなのかと思っていたのですが、意外とコミュニケーションが必要な部分があると思いました。現場の中で、ちょっとした声かけや連携がすごく重要なんですよね。今はリーダーのポジションを任せてもらっていることもあり、より一層それを実感しています。作業に関することだけでなく、できるだけ全員と日常的にコミュニケーションを取るようにしています。何かあったときにも気軽に話せる関係性を作っておくことで、現場の雰囲気も良くなりますし、トラブルの防止にもつながると思うんです。また、こちらから注意や指導をする場合も、信頼関係がないと相手に受け入れてもらえません。だからこそ、普段からの関わりをとても大切にしています。
職場内はどんな雰囲気ですか?
基本的には落ち着いています。でも、忙しい時は少しピリッとすることもありますね。そういう時こそ、声を掛け合って協力しながら進めるようにしています。あとはいろんな国のスタッフがいて、すごく明るい雰囲気です。私は会社の中でも年齢が下の方なんですが、年上の方々も優しくて、落ち着いた方が多いので、指示もしやすいです。皆さんが支えてくれるおかげでリーダーの仕事ができていると感じます。
普段からのコミュニケーションが功を奏しているようですね?
そうですね。やっぱり日頃から話していると、ちょっとした変化にも気づけるんです。「今日は元気ないな」とか「少し焦ってるな」とか。そういう時に声をかけると、相手も安心して話してくれたりします。また、信頼関係ができていると注意や指導もスムーズに伝わりますし、現場全体の雰囲気も良くなります。結局どの職種もそうだと思いますが、いいチーム作りの基本はコミュニケーションだなと感じています。
お仕事がお忙しいと思いますが、オフの日はどのように過ごされていますか?
結構、仕事中心の生活になっているので、家族が理解してくれているのは本当にありがたいです。だからこそ、休みの日はできるだけ家族のために時間を使うようにしています。
平日はなかなか子どもとの時間を取るのが難しいので、休みの日は「これでもか!」っていうくらい一緒に遊んでます(笑)。
とても良い時間ですね。ご自身のリフレッシュ方法などはありますか?
コーヒーが好きなので、カフェ巡りをよくしています。景色がきれいな場所や、四季を感じられるような場所が好きなんです。そんな環境のカフェを見つけたり、実際に行けたときは本当に至福のひとときですね。
ありがとうございます。それでは最後に、Yさんのチームにどんな方が参加してほしいですか?
人を動かす力のある人、一人ひとりをよく見て、相手の話をきちんと聞ける人ですね。
そして、決断が早く、その時々でベストな判断ができる人。そういう方がチームに加わると、現場全体がもっと良くなると思います。
私自身も、そんな存在になれるように日々努力していきたいです。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!!
お忙しいところ、インタビューありがとうございました!