前職について教えてください。
前職は、同じ製造業で事務職として働いていました。
入社してどのくらいですか?
1年10カ月くらいですね。あっという間だった気がします。
今担当している業務について教えてください。
生産管理課で資材(ボトルやノズル、化粧箱)の入出庫や在庫管理をメインに行っています。お客様とのやり取りなど事務的な業務も含まれていますが、主に倉庫内と屋外で作業を行っています。群馬は夏は暑くて、冬は寒いので四季の感じられる環境ですね(笑)
業務のについての内容を教えていただけますか?
詳細に話すと1時間くらいかかってしまうので、ざっくりにはなってしまいますが、
・資材の受け入れ(社内アプリへの入力)
・翌日生産分の資材の払い出し(製造ラインへの供給)
・生産終了品の残資材、不良の集計、お客様への報告
・お客様と資材入荷日程の調整など
を行っています。大体生産日の2~3日前には使用する資材が搬入されるように調整をしていますが、天候や交通などの影響などで資材の搬入が遅れると翌日の準備や当日の生産にも影響が出てしまうので、いろいろな事態を想定しながらスケジュール管理をしています。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
そうですね…。まずは数字に強い人、というのは大前提かもしれません。
やはり日々の業務の中で、数値管理や分析をする場面が多くありますし、数字を通して物事を客観的に見る力はとても大切です。
どんな人と一緒に働きたいと思いますか?
まずはやっぱり、壁を作らずに、きちんとコミュニケーションが取れる人ですね(笑)。
私たちは常にチームで動いているので、「報・連・相(報告・連絡・相談)」は本当に基本中の基本です。私自身も、どんなに些細なことでも情報を漏れなく、正確に伝えるようにしています。というのも、「このくらい大丈夫だろう」って見過ごしたことが、後々大きなミスやイレギュラーにつながることもあるんですよね。だからこそ、自分だけで抱え込まずに、必要なことをタイミングよく共有できる人は、この仕事にすごく向いていると思います。でもそれだけではなくて、自分の意見を押し付けず、常に話し合いの余地を持っている人もすごく向いていると思います。いろんな立場の人と関わる仕事なので、自分の考えを持つことは大事ですが、相手の考えにも耳を傾ける柔軟さがないと、うまくいかない場面も出てくるんですよね。実際、私自身も意識している部分で、「正しさ」だけではなく、「相手との歩み寄り」や「どうすればお互いに納得できるか」を考えるようにしています。
実際に働いてみて、入社前のイメージと違ったところはありますか?
そうですね・・・ずっと製造業に携わってきたのですが、今までの職場は細かく作業場が分かれてはいない工場だったんですけど、LUCOSMETICSは充填室と仕上げ室で分かれているので、オペレーション面では思った以上に慣れるまでに時間がかかりました。
職場の雰囲気はどんな雰囲気ですか?
私自身、仕事はできるだけ楽しくやりたい人なんです。もちろんメリハリをつけてというのが大前提ですが。その方が心に余裕も出ていい仕事ができると思っていますしできるだけ素を出したい・・・。(笑)何もなければフラットな気持ちで平和に過ごせますね。ただ、そんな日ばかりではないのでイレギュラーが起こった日はやっぱりピリつくこともあります。でもたぶん、そのピリつきに向き合える自分も周りのスタッフも、それだけちゃんと「仕事に責任を持ってる証拠」だと思います。平和を大切にしながらも、必要な場面ではちゃんと集中して向き合う。私自身も冷静さを保ちつつも必要に応じて緊張感を持って対応し、メリハリを大切にしています。
職場内の人間関係はどうですか?
現在の職場はベトナムやインドネシアなど外国籍のスタッフも多く、多様な文化や価値観が混ざり合う環境です。言語や表現の違いもあり、最初は意思疎通に戸惑う場面もありました。でも、日が経つにつれ「伝える工夫」や「理解しようとする姿勢」が自然と身についてきて、自分の環境対応力に驚きました。(笑)言葉だけに頼らず、表情やジェスチャー、図や実物を使って説明するなど、実践の中で少しずつコミュニケーションの幅が広がったように思います。難しさは確かにありますが、それ以上にそれを乗り越え協力して成果を出せたときの達成感は大きいと感じています。
この会社の働きやすさはどうですか?
全体的な流れが理解できて慣れてくると働きやすい環境だと思います。部署はもちろん分かれていますが、今はまだそこまで大きな会社ではないのでスタッフ同士の協力体制が整っており、分からないことは気軽に質問できる雰囲気があります。
また、多様なバックグラウンドを持つ仲間と接することで、自分の視野も広がり、仕事のやりがいも増しています。
大変だと思うことと、それをどう乗り越えていくか教えてください。
どの職場にも共通する課題かもしれませんが、価値観の違いや自分本位な考え方、自らの非を認められない姿勢など、多くの人が関わる場だからこそ起こる問題も少なくありません。私は「人を変えることは難しい」と考えているため、なるべく穏便に物事が進むよう、言葉選びや相手の気持ちへの配慮を大切にしながら接するよう心がけています。そんなときは、まず深呼吸をして気持ちを落ち着かせたり、休日に楽しみな予定がある場合は、そのことを思い浮かべて気分転換を図るようにしています。
これも、私なりのアンガーマネジメントの一つです。
ライフワークバランスについてはいかがですか?
基本的に土日祝が休みなので、子育てしている身としてはありがたいですね。シフト制だと子供や家族とに時間がとりずらくなってしまい、寂しい思いをさせてしまうこともあるので・・・24時間稼働の工場ではないので夜勤もありませんし、残業に関してもあまり発生していないので、料率はしやすいと思います。
休みの日はどのようにリフレッシュしていますか?
やはり子ども中心の生活になるため、一緒に公園で遊んだり、買い物に出かけたりしながら、気持ちをリセットしています。
また、私自身お菓子作りが好きで、時間を見つけてはよく作っています。
ママ友や友人を自宅に招いて、手作りのお菓子をホームパーティで振る舞うこともあり、そうした時間がとても良いリフレッシュになっています。
どんなお菓子が得意ですか?
洋菓子が多いです。フィナンシェとかシフォンケーキとか・・・先日はリンゴ狩りに行ってきたので、収穫したリンゴを使ってアップルパイを焼きました。季節のものを使った料理やお菓子は食育にもなりますし、私にとってはリフレッシュになるので一石二鳥です。(笑)
ありがとうございます。いつか職場にも持ってきてください!(笑)では最後に、LUCOSMETISに興味を持ってくださっている方にお伝えしたいことがあればお願いします。
はい。仕事ですから、もちろん大変なこともあります。
予測できない突発的なアクシデントや、人間関係の難しさもゼロではありません。だからこそ、少しでもリアルなLUCOSMETICSの職場の雰囲気をイメージしていただけるように、私の実感を込めてお話しさせていただきました。でも、LUCOSMETICSで働くスタッフは、気持ちの切り替えが早く、物事を引きずらない人が多いんです。そういう意味でも、私はとても働きやすい環境だと感じています。私たちの仕事は、あまり表には出ない「縁の下の力持ち」のような存在ですが、社長がよくおっしゃっている『日本品質を世界に届ける』という言葉に、誇りとやりがいを感じています。群馬には温泉や自然も多く、美味しいものもたくさんあります。LUCOSMETICSのある伊勢崎市は、埼玉や都内へのアクセスも良くて、暮らしやすさの面でもおすすめです。もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度ご連絡ください。
一緒に働ける日を、楽しみにしています!
インタビューへのご協力ありがとうございました!