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『ハレ晴レユカイ』踊れる人と働きたいです! ーーーー 株式会社MAGIA 社員インタビュー

<<前回のあらすじ!>>

カスタマー・ソリューション部の今泉にインタビューをしたホーリー田中は、ビジネスシーンの参考になることが銀河英雄伝説に集約されていることを知った。銀河英雄伝説を読破したホーリー田中に今日はなにが待ち受けるのか!?


ホーリー田中:みなさん、こんにちは。ホーリー田中です。今回も社員インタビューということで、動画制作部の方に来ていただきました。

佐近:はじめまして!動画制作部の佐近です!!!

ホーリー田中:そういえば、佐近さんはインタビューの日程を1週間勘違いするほど楽しみにしてくれていましたが、準備は整ってますか?

佐近:そうですね、勘違いしてました(笑)準備は整ってます!



Q.MAGIAではどんなことをしていますか?

佐近:マンガの切り抜き作業をして、YouTubeに投稿するマンガ動画を作っています。

ホーリー田中:具体的にどのような作業なんでしょうか?

佐近:出版社からいただいたマンガのデータを見て、YouTubeに投稿した時に見やすいように1コマずつ切り抜いてつなげていく作業です。

ホーリー田中:ということは仕事中にマンガが読めるってことですか?

佐近:そうなりますね。マンガ好きにとっては最高の仕事なのではないかと思ってます。

ホーリー田中:他にはどんなことをしいていますか?

佐近:昼休憩にボドゲ、仕事終わりにモンハンをやってます。ですが最近一番熱いのはポケモンカードですね!

ホーリー田中:遊んでばっかりじゃないですか(笑)

佐近:ポケカは遊びじゃないんです!(弊社ではポケカ部の部員募集中です)



Q.1日の仕事の流れはどんな感じですか?

佐近:だいたいこのような流れです。

10:00 ~ 出勤
10:05 ~ 本日の作業確認
10:10 ~ 動画製作開始
12:00 ~ 小休憩
12:10 ~ 作業再開
14:30 ~ お昼休憩という名のボドゲ会
15:20 ~ 動画制作再開
18:00 ~ 終業
18:05 ~ 4階の休憩室でモンハン、ポケカをする

※休憩室や動画制作部の様子は下記の記事で写真付きで紹介しています。


ホーリー田中:当たり前ですけど、動画制作が1日のメインなんですね

佐近:そうですね。ひたすらマンガ動画の切り抜きをやり続けています。

ホーリー田中:佐近さんってポケカもですけど、モンハンも好きなんですか?

佐近:大好きです!モンハンはセカンドからやっていまして、現在のライズは60時間くらいやっててハンターランクは7ですね!!!

ホーリー田中:ひっく!!私はだいたい300時間やっていてハンターランク140いってますので、今度、素材集めお手伝いしましょうか?

佐近:スイマセン。心からお願い申し上げます。



Q.MAGIAの魅力は何ですか?

佐近:全員がオタクであることです。同じ趣味を持った人達が集まって、自分の好きなコンテンツの仕事をやっているので、モチベーションが途切れず仕事できます。また、オタクが集まることで自然とコミュニケーションも広がるので必然的に意見が出て、それがいい作品作りにつながっていることです。

ホーリー田中:左近さんはMAGIAでそういった経験はありますか?

佐近:ないっすね。

ホーリー田中:え?

佐近:僕は入社して間もないので経験してないですが、先輩たちと一緒に話たりして自分の知らなかった作品の魅力などに気づかされることもたくさんあります。また、初めて趣味を仕事にしたのがMAGIAなので、これから趣味の合うオタクとなにかしていきたいなと考えていて、その経験をMAGIAで生かしていこうと思っています。


Q.今後どのようなことをやっていきたいか?

佐近:動画編集ソフトを使ってるので、動画編集のスキルを磨きたいです。簡単な切り抜き作業から、モーションを使ったPVやアニメーション制作など、いろいろできるようになったら僕自身の夢も広がると思っています。

ホーリー田中:アニメ制作会社の編集・撮影のようなお仕事がしたいということなのでしょうか?

佐近:そうです。僕はマンガやアニメなどのオタク文化が好きなので、それを自分でも作れるようになってマンガやアニメの業界に少しでも貢献できればいいと考えています。

ホーリー田中:ちなみに、好きなマンガやアニメをひとつ教えてもらってもいいですか?

佐近:どれにしようかなぁ・・・・(熟考)
そうですね、、、今好きなアニメは「Re:ゼロから始める異世界生活」です。

ホーリー田中:あ、私も好きです。結構、有名な作品ですけど、どこが魅力ですか?

佐近:ホーリー田中も好きですか⁉そうですね。なんといってもキャラクターがとても魅力的、それでいてそれぞれのキャラの心理描写をかなり細かく描写しているので感情移入がしやすく、それぞれのキャラの感情をそのまま素直に見てて受け取ることができます。アニメ11話「レム」と18話「ゼロから」このふたつの話は今でも涙なしでは見られないです。
リゼロという作品は主人公がとことん絶望の淵に追い込まれていくストーリで、最初は心理描写がしっかりしているからこそ、見てるこっちもとてもつらい気持ちになっていきます。でも、だからこそ、待ってましたと言わんばかりに感動の瞬間を迎えた際は、感情の高ぶりを抑えることができません。

11話「レム」でそれまで感情表現をあまり出してこなかったレム。スバルに助けられて、姉のラムに劣等感と罪悪感を抱いていたレム。レムは姉のラムならもっとうまくできたと言うが、それに対してスバルの「でも、いてくれのはお前だ、レムがいてくれて良かったありがとう」・・・。
ここから最後のレムの泣きながら笑う表情、作画、BGM、水瀬いのりさんの演技、その全てが合わさった最高の名シーンで、私がレムにほれ込んだ瞬間でもあります。

18話は語ると長くなりそうなので、短く簡潔に話ますね。
絶望に追いやられたスバルに、レムがひたすら愛の告白を伝えます。ひたすら自分の醜い所をさらけ出すスバルに、それでもレムはスバルを愛している一途な思いを伝えます。ここまで自分の思いをさらけ出すヒロインと主人公、この話でさらにレムにほれ込みました。

11話のスバルのセリフ「レムがいてくれて助かった」

18話のレムのセリフ「スバルくんがいいんです、スバル君じゃなきゃ嫌なんです」

この対比になっている2つのセリフ、この2話が最高にレムをヒロインとしての魅力を引き立てている理由になっていると、僕は思います!!

ホーリー田中:確かに良かったですよね2期も放送してましたが、レムが全然出てこなくて個人的にちょっと残念でした。

佐近:そうですよね!ちなみに、、、

ホーリー田中:あ、長くなりそうのなので、続きは後でにしてください。

佐近:スイマセン……


Q.どういう人と働きたいですか?

佐近:お酒飲めて、アニソンカラオケして、コールをしあえる人と働きたいです。

ホーリー田中:どういうことですか?

佐近:ラブライブとか歌った時に全員で叫びあいながら「こいつらアホやなー」っていう空気を楽しみたいです。それをすることでより一層仲間意識が芽生えるかなと思ってます。

ホーリー田中:では、趣味の会う仲間と働きたいということなんでしょうか?

佐近:それもありますが、趣味が会わなくても、それを理解してくれることが嬉しいですし、そういう人と働ける場所がMAGIAだと感じています。
なので、面接に来た時に「ハレ晴レユカイ踊れます!」と言われると、私なら即採用したいくらい熱いです!!

ホーリー田中:あ!!実は私「ハレ晴レユカイ踊れます!」よ。

佐近:おーーー!!熱いですね!!!ちょっと一緒に踊りましょう!!ついでに、さっき途中だった「Re:ゼロから始める異世界生活」の話の続きもしたいです!!




 こうして、佐近とホーリー田中は「ハレ晴レユカイ」を踊りながら「Re:ゼロから始める異世界生活」談義に花を咲かせるのであった






                   つづく!!?

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