こんにちは。今回は、広島県観光連盟で長く働く職員にストーリーを書いてもらいました。ぜひご覧ください
30数年前、事務所にパソコンは1台だけ。立案申請も宛名書きもすべて手書きで、差込印刷という言葉すら知りませんでした。そんな環境から、今に至るまで紆余曲折ありましたが、常に新しい働き方を模索してきました。
当時は、業務のほとんどが紙とペンで進められ、情報共有にも時間がかかるのが当たり前。「もっと便利にできないか」「もっと働きやすくできないか」と考えながら、より良い働き方を目指して、一歩ずつ改善を積み重ねてきました。
働き方の進化:デジタル化への第一歩
デスクトップパソコンの導入を経て、フリーアドレス化を機にノートパソコンと携帯電話を一人ひとりに貸与。これにより、場所に縛られない柔軟な働き方が可能になりました。さらに、コロナ禍ではテレワークを推進し、ノートパソコンの持ち出しを許可。働き方は一気に変化しました。
この変化を支えたのが、Microsoft 365の導入です。コミュニケーションの円滑化とセキュリティ強化を目的に、チャットやオンライン会議、クラウドでの情報共有を実現。チームの連携はよりスムーズになり、業務効率は飛躍的に向上しました。
現在の取り組み:ペーパーレスと電子化の推進
紙文化からペーパーレスへ。勤怠管理、企画立案、経費精算、契約、年末調整など、さまざまな業務を電子化してきました。さらに、国税庁のe-Taxや地方税のeLTAX、行政手続きのe-Govなども活用し、申告や納税、各種申請をオンラインで行える環境を整えています。
こうした取組により、事務作業の負担を減らし、情報共有もしやすくなりました。限られた時間を有効に使いながら、本来力を入れるべき業務に集中できる職場づくりを進めています。
学びを後押しする研修制度
HITには職員の学びを後押しする研修制度があります。業務に必要な知識やスキルの習得はもちろん、自分自身の成長につながる学びにも挑戦しやすい環境です。
新しい知識を吸収しながら、自分自身も組織も少しずつ成長させていく、そんな前向きな方におすすめの職場です。
ワークライフバランス
各種休暇制度等も整備されています。オンオフのメリハリをつけ、プライベートの時間も大切に出来る環境です。
最近行って楽しかった「佐伯国際アーチェリーランド」
昨年(2025年)の原爆投下80年に平和を祈念するドローンショーが実施されました。