アドバンスでは、リモートワーク勤務(月所定労働日数の2~5割の範囲内で必須)とあわせて、「スーパーフレックスタイム制」を導入しています。
アドバンスのスーパーフレックスタイム制は、コアタイムがなく7:00~22:00の間で社員自身が出退勤の時刻を選べる働き方です。
月の所定労働時間(標準時間8時間×その月の所定労働日数)を満たしていれば良いため、プライベートの事情や月の中で変動する業務状況によって1日の労働時間を調整することが可能です。
柔軟な働き方を取り入れていることから「スーパーフレックスタイム制があって良かった!」と社員から好評な制度なのですが、社員のみなさんは実際にどのようにこの制度を活用しているのでしょうか?
実際に働くとなった場合も、実例があると働き方のイメージもしやすいですよね!
ということで、社員の方にアンケートにご協力いただき「スーパーフレックスタイム制の活用方法」について24人の方から回答をいただきました。
アドバンスでの働き方があなたにフィットするか!?社員のアンケート結果を参考に働き方のイメージをしていただけたらと思います。
スーパーフレックスタイム制の活用事例
アンケートの結果から以下のような声が寄せられました。
- 「こどもを保育園に送る時に焦らなくてよい」
- 「朝、保育園に送る時、子供に『早くして』と怒らず優しく対応できるようになって助かりました」
- 「日々の子供の登園ではその日の子供の気分によって時間が押すこともあるので、制度があってよかった~と思います」
- 「子供行事への参加がしやすくなった」
- 「プライベートも相手の予定に合わせやすい」
- 「家族(こども)や自分の用事を、仕事を気にせずにできるようになった」
- 「自分のスケジュールに合わせ、友達や家族のことに対応していける」
- 「プライベートの用事等で時間の融通が利き大変助かっています」
- 「朝の読み聞かせボランティアに参加できるようになった」
- 「平日に通院できる」
- 「通院後に出勤できること」
- 「体調に合わせて勤務出来る」
- 「突発的な対応が可能(自分の通院、子供の通院など)」
- 「病院に行く等に年次有給休暇を使用しなくても、所用を済ませてから出勤できる」
- 「私的な短時間で済む雑務(役所、通院、銀行など)を気兼ねなく行える」
- 「一次的に残業が増えたとしても月内の別日で調整が効くこと」
- 「繁忙期に働いた分を調整して、早い時間に退勤できること」
- 「CBT形式の資格試験受験を平日の人が少ない日程や時間帯で受験できた」
- 「出勤時の渋滞や天候等による公共交通機関の遅延に焦らない」
- 「完全に空いている時間での出退勤が叶うので、視覚障害者からしたらありがたみの極み」
アンケートの結果から、スーパーフレックスタイム制導入により、多くの社員が、仕事とプライベートの両立、あるいは自身の体調や個人の事情に合わせた柔軟な働き方を実現できていることが分かりました。
印象的だったのは、時間的な余裕を感じられると子供にも「早くして」と怒らないで済むようになったという声です。
アドバンスでは、20代~50代まで幅広い社員が働いています。
子育て世代や視覚障害を持った社員もいるため、スタッフの声や時代の流れを取り入れて、年々働き方を更新しています。
社員一人一人の多様な生き方を受け入れられる会社の姿勢があってこそ、柔軟な働き方が実現できます。
社員の皆さんも柔軟性のある働き方ができる分、自立的でありながら、お互いを支える活発なコミュニケーションや相手を思いやる気持ちが備わっており、社員みんなで働きやすい環境づくりに努めているのが伝わってきました。
アドバンスでは、ルールの変更や時代の変化に対応しながら、会社一丸となって「働きやすい組織づくり」に取り組んでいます。
少しでもアドバンスの働き方が気になった方は、ぜひ、ストーリー記事にあげている社員インタビューもご覧くださり、アドバンスのカルチャーに触れていただけたらと思います。
【関連サイト】
コーポレートサイト:https://van.gr.jp/
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