こんにちは。パンクチュアル採用担当です。
パンクチュアルで活躍する仲間を紹介する本コーナー。今回はパンクチュアル小松島営業所で所長を務める石川 美咲に前職での経験やパンクチュアル入社に至った経緯、今後のミッションやビジョンについてインタビューしました。
石川 美咲/Misaki Ishikawa
沖縄県出身。4年間沖縄の旅行会社にて国内団体ツアー商品企画や添乗員として活躍。その後、結婚を機に徳島県へ移住。パンクチュアルへは2023年5月に入社し、現在は小松島営業所にて所長を勤める。
ー パンクチュアル入社前までのキャリアについて教えてください。
大学卒業後は沖縄県にある旅行会社に就職しました。学生の頃から色々な場所へ旅行することが好きだったことと、大学のサークルで平和学習ガイドをしていたことが、旅行会社への興味に繋がりました。
平和学習ガイドでは、全国各地から修学旅行生にわかりやすく沖縄県の歴史や文化を伝えることや、観光地を一緒に巡る添乗員をすることが主な活動でした。そんな中で添乗業務が楽しくなり、仕事にしたい!と考え、旅行会社に就職することを決めました。
旅行会社では、沖縄から県外に旅行をされる方に対して国内の団体ツアーの企画開発を行ったり、沖縄県内の離島観光促進事業に携わり、離島へ持続的に観光客を増やすため、体験型モニターツアーの企画や手配を行っていました。
ー 観光業に携わっていらっしゃったのですね!そんな中パンクチュアルに転職をしようと思ったきっかけを教えてください。
結婚を機に徳島県への移住を決断しました。
これまで沖縄県を出たことが無かったことや、沖縄での観光業に携わっていくことがとても楽しかったので、少しの不安はあったのですが、これまでの経験を活かして「地方創生」や「商品企画」に携われる仕事を探していた時にパンクチュアルに出会いました。
ふるさと納税を通して地方創生をしていて、返礼品の開発を行っているという事業内容や業務内容を見た時に、私が探していたものにピッタリだなと思い、すぐにエントリーをしました。パンクチュアルの求人票を見つけた時に、びっくりしたのを覚えています!
ーまさにですね!パンクチュアルへの入社の決め手を教えてください。
カジュアル面談で「女性の活躍」について、ざっくばらんに話せたことが大きな決め手となりました。
事業内容や業務内容へ共感した部分はもちろんですが、これまでカジュアル面談をしたことがなかったのですが、私からの質問ができる時間を多く設けてくださり、まさにライフステージが変わっていく過程にいたので、「女性の活躍」や出産に伴う産休育休について、当事者の先輩にお話を伺えたことで、よりパンクチュアルで働いていけるイメージを持つことができました。
ー 現在は営業所長でいらっしゃいますね!初めてのベンチャー企業で驚いた部分はありましたか?
たくさんありました!1ヶ月が経った頃には独り立ちしていて、とにかくスピード感が物凄く早く、入社して間もないのにここまでやっていいの?と任せていただける業務幅にも驚きました。最初はスピード感や業務の幅の広さについていく事が大変だったのですが、入社して9ヶ月が経ち、現在は所長を任せていただいています!異業種出身の仲間が多くいるため、毎日が勉強です。私が苦手なことも誰かにとっては得意なことであったり、日々発見で自分の成長にも大きく繋がっていると感じています。
ー これまでのスキルで活かせる部分はありましたか?
事業者の方との信頼を深めていく事は、旅行会社で取引先と関係構築をしてきた経験を活かせているのではないかと感じています。私が心がけている事は、なるべく事業者の方の元へ伺い顔を見合わせて話をする事です。新規事業者の方へ提案をする際には、「ふるさと納税、手数料なし、送料などもかからないって本当?」「大丈夫なのかな。。?」と思われる方も中にはいらっしゃるのが現状です。
顔を見合わせてしっかり説明をさせていただき実際に商品を出品し、寄付が入ることを経験していただくうちに、事業者の方も徐々にパンクチュアルがどのような取り組みをしているのかを改めて考えてくださり、事業者の方から「今後はこんな商品を出品してみたい」と商品提案までしてくださることもあったりと、親身に寄り添っていくことで信頼に繋がり、結果として地方創生になっていると思うととてもやりがいに感じます。
ー 石川さんが思うパンクチュアルの魅力をおしえてください!
まず、業務面では2つあるかなと思います。
1つ目は、考える力が身に付くことです。言われたことだけをやっていく文化は無く、自分がやりたいことや、興味のあるものを上司に躊躇することなく提案することができる環境がパンクチュアルにはあります。ただ、どうやったらうまくできるか、どのような方法がベストかを考えていくのはもちろん自分自身なので、自ずと物事について考えていくスキルが身に付いていきます。考えた方法については、上司やメンバーとでブラッシュアップをし、実行することができ、自分の仕事は自分で楽しくしていくことが可能です!
2つ目は業務効率を上げていくスキルが身に付くことです。ダラダラと勤務時間を過ごすのではなく、やろうと思えばいくらでも突き詰めることができる業務なので、しっかり優先順位をつけ、タイムマネジメントを行うことが大切になってきます。
その他、働くメンバーや会社の雰囲気がとても良い点がパンクチュアルの魅力です。メンバーが若くフレッシュで、若手も活躍できる環境が整っています。また各営業所は離れているものの、週に複数回Web会議があり、びっくりするくらい皆が意見を出し合うなどとても刺激になります。また日常的にSlack(社内チャットツール)でもチームワークが取れていてとても働きやすいと感じています。
ー 最後に、石川さんの今後の目標を教えてください!
大きく2つあります。
1つ目は、EC販売に興味はあるものの方法がわからず、店舗のみの販売にとどまってしまっている事業者に対して、販路拡大のお手伝いができたらと思っています。
2つ目は、小松島市をふるさと納税を通じて盛り上げていくのはもちろんですが、周辺自治体と協力し合える関係性を作っていきたいと考えています。将来的には、ふるさと納税を通して徳島県全体を盛り上げていけるような取り組みができたらと思っています。
いかがでしたか?ライフステージが変わり更に飛躍されている石川さん。実はインタビュー時にはメンバーであった石川さんですが、こちらの記事公開時に「営業所長」になっていらっしゃいました!本当にすごい。スピード感、裁量の大きさというのはこういうことを言うんだな、と改めてパンクチュアルの魅力を感じることができました。今後も営業所の拡大を視野に同ポジションを募集中!ぜひ一度お話させてください!
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