京都発のFunfoは2020年の創業以来、「人と食をつなぐ」ことを目指し、モバイルオーダー&POSレジアプリ「funfo」を開発してきました。石垣島から東京、居酒屋からテーマパークまで、業態や規模を問わず選ばれ、2026年2月には導入店舗数10,000店を突破しました。
私たちが何より嬉しいのは、これまでコストや工事の壁でPOSレジやモバイルオーダーを導入できなかった地域・業種・業態に「funfo」を届けられたとき。今まで諦めていたお店が新しい価値を手にする瞬間に、この仕事の意味を感じます。「訪問不要・基本無料・設置工事なし」のフリーミアムモデルは、そのために生まれました。
そして今、私たちが最も力を注ぐのがAIです。煩雑な業務をテクノロジーに任せ、飲食店の方々が得意とする「調理」と「接客」に集中できる。飲食店が今まで以上に素敵な場所であり続けられるよう、いいプロダクトを開発し続けます。
──「funfo」飲食店のためのモバイルオーダー+POSアプリ──
「funfo」は、契約不要・基本機能無料のフリーミアムモデルを採用しており、初期費用の心配なく導入をお試しいただけます。モジュール化されたプロダクト設計により、iPadやiPhoneにアプリをインストールしてログインするだけで、POSレジ、ハンディ端末、KDS(キッチンディスプレイシステム)、プリンター、呼び出しモニターなどの機能が設置工事なしで連携可能。業態や規模を問わず、さまざまな飲食店に対応できる仕組みを提供しています。
さらに、「funfo」は導入して終わりではなく、飲食店の進化とバリューアップにも力を入れています。モバイルオーダーを起点とした自動化されたLINE連携の顧客管理(CRM)機能により、マーケティング活動を支援。2025年2月には業界でも世界的にも最速クラスで飲食店特化のAI POSをリリース。AIによるデータ分析機能を通じて、経営判断の高度化にも寄与しています。
このように、導入の手軽さと高いバリューを兼ね備えた「funfo」は、居酒屋、カフェ、学食、社食、結婚式場、フードコート、さらには電車内での軽食販売など、さまざまなシーンでご活用いただいており、2026年2月時点で、導入店舗数が10,000店を超えるなど、多くの飲食店に選ばれるサービスとなっています。