This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

明日のはたらくを支えるアシスタントたちVol.1 組織立ち上げフェーズでジョインした彼女が、チーム作りをする中で感じた面白さややりがいとは一体?! ~大山 瑛美~

Mission:中途入社1年目。人材紹介事業部にて、コンサルタントの業務をサポートする部署に所属。営業資料作成、各種データ出し、企業・候補者に対する代理対応業務等を幅広く行っている。「コンサルタントのためになりたい」という思いから、中途入社1年未満ながら前向きにどんどんキャッチアップし、今ではメンバーマネジメントや自社採用業務にも携わるなど、大活躍中。


――入社する前の経歴を教えてください。

マンション管理会社に新卒で入社し、約4年間半社内ヘルプデスクとして、全国の支店から社内システムの不具合や操作方法、またOffice関連からネットワーク関連まで幅広い問合せ対応をおこなっていました。


――どんなポイントで転職活動をスタートさせたんですか?

「一緒に働く人」と「貢献度」の二点を重要視していました。

一緒に働く人に関しては、先輩後輩関係なく、業務をよくするための意見が活発にディスカッションできること。貢献度に関しては、現場と近い距離で、直接的にサポートができる仕事ができること。

働く中で、この二点をより感じられる環境に行きたいと考え、転職活動を始めました。

クイックは、応募する段階で「一緒に働く人」についてはまだ分かりませんでしたが、「貢献度」についてはサポート部隊の立ち上げということもあり、コンサルタントのためになる仕事を作っていけるんだという面白さは感じていました。



――クイックへの決め手はずばりなんだったんですか?

サポート部隊の立ち上げに至った想いに共感したのと、自分の上司になる人と一緒に働きたいと思ったからです。

前者でいくと、もともとサポート部隊を立ち上げた理由が、営業メンバーがより顧客折衝やコンサルティングに集中できる時間の使い方ができるように、会社全体で業務効率を上げていくためだと聞きました。営業がより効率よくお客様にいいサービスを提供するために、サポート部隊を作りチームでカバーしていくという考えを聞いて、働くメンバーを大事にし、そこからポジションを作りにいくという決断ができる点が、素敵なマインドの会社だと感じました。

後者でいくと、面接でお話をする中で、「この人と働きたい!」と単純に強く思ったんです。

一見ふわふわガールな上司なんですが、話してみると、すごく組織作りに対してビジョナリーでワクワクしました。

サポート部隊としてどんな組織にしていくべきかを真剣に考えている様子や、今は失敗しながら色々チャレンジしたいフェーズだと裏表なく話してくれる姿から、同じ目線でここまでしっかり向き合って話してくれるこの人と一緒に組織作りができたら、すごくやりがいを感じるんだろうなと感じました。

立ち上げだからこそ、こういった上司と一緒に議論を交わしながらいい仕事をしていきたいと思い、クイックへの入社を決断しました。



――入社してから仕事のギャップはありましたか?

とにかく毎日がトライアンドエラーの繰り返しで、「まずはやってみる!」ということがここまで頻発するのかと正直驚きました(笑)前職では、マニュアルも環境もすべて整っていたので、その違いに最初は戸惑いましたね。

例えば、マネージャーのコンサルタントとミーティングをした際、サポートの仕事を何から始めるのがいいかという話の中で、私がある意見をアイデアベースで出したんです。すると、マネージャーが「いいじゃん!」と私の意見に共感してくれ、すぐに現場のコンサルタントメンバーに共有し、翌日にはサポート業務として運用がすぐに始まって。

絶対に否定から入らず、これやれたらいいよね!というのをベースにMTGが進んでいき、いいものであればすぐにトライするんです。そのフットワークの軽さと、コンサルタントとアシスタントの並走感はすごく自分の目指す仕事観でしたね。

同時に、アシスタント職だからと言って指示を待つだけではなく、チームの課題を考え、その背景が何か、改善はどうしたらできるのかなどを考えるようになりました。

また、自分が取り組んだいい仕事は共有し、逆に他のメンバーのいい仕事はどんどん取り入れ、サポート職全体で業務レベルをアップさせていきたいという思いが最近は強くなりましたね。


――クイックで働く魅力とは何ですか?

自分と向き合う時間がかなり多いことですね。

それにより、自分自身ができることが増えたり、仕事が楽しいと思うようになりました。

今までは、仕事で自分と向き合うことなんてほとんどなかったんですよ。

でもうちの社員は、職種関係なく常に自分の仕事を見つめ直し、メンバーのいい仕事があれば取り入れ、PDCAを回し続けているんです。

そんな仕事を近くで見ていると、私も自分自身が今どんな仕事をしているのか、そこに改善点はないか、じゃあその改善点をどう動いて解決していったらいいのか、等を常に考えながら仕事をする癖がつきました。

そのように自分と向き合うようになってから、自分自身の仕事のクオリティが上がったり、何よりできることが増えていくのが楽しく感じるようになりましたね。



――今後の目標は何かありますか?

「大山に仕事を任せておけば間違いなし!」と安心してもらえる人になりたいです。

今はまだまだ立ち上げ期ということもあり、私の上司に頼りっぱなしのことも多くって。だからこそ、早く力をつけて、頼りがいのある安心できる存在になりたいです。

コンサルタントに「こんなことも依頼できたりする?」と頼ってもらったり、「ありがとう」という言葉が貰える瞬間が一番嬉しいので、もっともっとそういう瞬間をたくさん味わえるようになるのが今の目標ですね!

株式会社クイック's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more