皆さんこんにちは!
さて、本日はCARTA ZERO プロダクト事業局 事業進化推進部の村岡さんへのインタビューです。
ー まずは自己紹介をお願いします!
村岡 奈津美(むらおか・なつみ)です!2016年に中途入社。前職はトリマーで、新卒から4年間トリミングサロンで働いていました。趣味はダイビングで、3ヶ月に1回くらいのペースで沖縄(石垣島)に潜りに行っています。スキューバダイビングも素潜りダイビングもやります🐠
ちなみに、中型のアメリカンバイクに乗ってます!
(プライベートも充実ですね!本日はよろしくお願いします!)
ー まずは業務内容を教えてください!
CARTA ZEROプロダクト事業局 事業進化推進部に所属しています。チームは私を含めて社員2名、業務委託・派遣17名のアシスタントさんで構成されています。(※2025年12月時点)
業務内容は
- 局全体の業務プロセスの最適化
- 会計、請求、法務、人事など、バックオフィス業務全般のプロセスを可視化し、非効率な業務を廃止・改善
- バックオフィスのデータ分析
- 構築されたデータ基盤(BIツール)を活用し、BPOコスト、業務処理時間、販管費など、管理業務に関するレポート・ダッシュボードを自ら作成・分析し、効率化
- AIオペレーションの実装
- AIやRPAツールを活用し、請求書処理やデータ入力といった反復的な管理業務の自動化
- BPO(アウトソーシング)の推進
- 外出し可能な業務を特定し、BPOの導入と運用管理を行うことで、コスト最適化と社内リソースの高付加価値業務への集中を推進
- 派遣・業務委託の方はフルリモートで業務管理やマネジメント業務も行っています
ー カバー範囲が広いですね!CARTA ZEROに入社した経緯を教えてください。
実はかなりイレギュラーで、最初は旧VOYAGE GROUP時代の「株式会社Zucks」(現在、CARTA ZEROに統合)に派遣社員として入社。1年半の派遣社員期間(1回の部署異動)を経て、正社員として採用されました。
派遣社員としてできる業務には限界があったため、スキルアップのために派遣先を変えようか迷っていたタイミングで、上長から正社員のお話をもらいました。上長のことも、事業部のみんなも大好きだったし、働き方も自分に合っていたので、とても嬉しかったです!
ー 雇用形態が変わったことによる環境の変化は、いかがでしたか?
正社員としてQ毎に目標を持ち始めてからは、やりたいことがたくさん溢れてきました!この業務をもっと効率化したい、実現したい、などの思いが、やればやるほど出てきて、毎日があっという間に過ぎていきました。そして1人だったアシスタントが、2人3人と増え、1年で15人に。大所帯になり、営業にとっても欠かせない存在になれたことが嬉しいです。
その後、社内経営統合でCARTA ZEROとなり事業も拡大。関わるメンバーやチームの領域はかなり広がり、働きがいのある日々を送っています。
ーどんなときにやりがいを感じますか?また、悩むことはありましたか?
やりがいを感じることはたくさんありますね!複雑化した業務プロセスを紐解き、課題を可視化して改善できた時などなど…もう数え切れないほどあります!
チーム全体の課題は、だいたい個々の抱えている業務に紐づいている場合が多いです。営業がどんな仕事を抱えているのか、どこにどれくらいの時間がかかっているのか、何に悩んでいるのか…実態を把握できるまでは何から手を付けたらいいか分からず悩みました。
チームの特性上、売上目標や数値目標があるわけではなく、成果を実感することが難しい中で、誰もやったことがないことや正解が分からないことにチャレンジするのはとても大変でした。ただ逆に言えば、やり方を自分で考えられるし、ある程度自由度もあるので、そこはやり甲斐でもありましたね!
ー当時、どうやってその悩みを乗り越えたんですか?
元トリマーの私には、広告業界の知識は全く無かったので、広告の仕組みや、発注・受注・会計のプロセスを理解するところからのスタートでした。業務の可視化と、課題はどこにあるのかを見つけ出し、解決までの道筋を立てる。これを勿論すべて1人でできるはずもなく…当時の事業部長やマネージャー、エンジニアさん達にアドバイスも沢山もらいました。
業務時間内で学ぶ時間を与えてくれたり、考える時間をくれる会社なので、悩むことはあれどストレスを抱えることはあまりありませんでした。
ー 手探りで進めるのは大変かと思いますが、前向きに捉えてやり切ることで成果に結びつけてきたんですね!フルリモートのメンバーと仕事をする上で、意識していることはありますか?
3つあります!まずは、1人1人の「働きやすさ」や「得意不得意」を尊重すること。これが17人のアシスタントさんをマネジメントする上で最も大事だと思っています。得意・楽しいと思える業務を担当してもらえるようにしています。
2つ目は減点法ではなく「感謝の気持ちを忘れない」こと。仕事をしていると、ミスがないことが普通になってしまい、どうしてもミスに指摘がいきがちだと思います。日々の安定運用が当たり前ではなく、周りのサポートあってのことだと常に忘れないようにしています。
3つ目は「難しい課題に直面したときこそ楽しく」仕事をすること。どう解決したら…難しい…そういった状況でも、解決できたら凄く良い方向に行きそうだよね!とポジティブな言葉を口から出すようにしています。すると自然と周りの人もポジティブな気持ちになって、問題が意外とすぐに解決することがあります。
ーリモート環境だからこそ、心配りが重要なんですね。最後に、村岡さんから見て、CARTA ZEROはどんな人に合う・どんな人が入社すれば幸せになれる会社だと思いますか?
年齢や入社時期に関係なく、前のめりな人が新しいことに挑戦しやすい環境です!背中を押してくれる上司ばかりなので、挑戦心がある人が合っていると思います。
また、プライベートでも仲良しなほど、和気あいあいとした雰囲気なので、仕事中も割とカジュアルなコミュニケーションが多いです。その分、仕事中の切り替えがちゃんとできる人が向いていると思います。礼儀礼節を大事にしている人が多い印象です。
ひとりで悩んでいる人がいたら、皆が一緒に悩んでくれたり相談に乗ってくれたりするので、人情深い人には合っていると思うし、そういう人と一緒に働きたいですね!
ー村岡さんありがとうございました!
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未経験異業界からの転職を考えている方、どんどん新しいことにチャレンジしたい方、既存の物事を改善するのが好きな方、ぜひ一度お話ししてみませんか?
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