「現場主義に基づく高付加価値な課題解決」を掲げ、ITコンサルティングから実務支援まで幅広い領域でクライアントの成長を支える株式会社Festal。
今回は、そんなFestalの事業成長を牽引する中核ポジション「コンサルタント」の業務内容についてご紹介します。
「どのような動きでクライアントの課題を解決しているのか」「実際の1日のスケジュールや、得られる成長環境とはどんなものか」──コンサルタントとしてのリアルな働き方ややりがいを、ぜひ覗いてみてください!
目次
1. Festalのコンサルタントとは?
Festalのコンサルタントには、決まった「型」や単一の正式名称はありません。プロジェクトによって、PM(プロジェクトマネージャー)やPMO、あるいは業務改善のスペシャリストなど、求められる役割が柔軟に変化します。
私たちのミッションは、「クライアント企業の一員(社員代替)」として現場でパフォーマンスを発揮すること、そして専門家としてクライアントを確実な課題解決へ導くことです。営業担当(現状は代表がメイン)が受注した案件を引き継ぎ、キックオフの段階から主体となってプロジェクトを推進します。決まった商材を売るのではなく、自らの頭で考え、時にはパートナー企業(開発会社やAI専門企業)とタッグを組みながら、ステークホルダーを巻き込んでプロジェクトをゴールへと導くため、大きな裁量と介在価値を実感できます。
2. 具体的な業務内容
コンサルタントは、基本的に1つのプロジェクトに対して週5日稼働で深くコミットするケースが多くなっています。クライアントのビジネスを変革する業務フローと代表的なプロジェクト例をご紹介します。
■基本的な業務フロー
① 現状分析と潜在課題のヒアリング(キックオフ)
営業からの引き継ぎ後、まずは約1時間のキックオフミーティングを実施。表面的な課題の確認にとどまらず、対話を通じてクライアント自身も気づいていない潜在的なニーズを引き出します。
② 戦略立案と企画・提案
クライアントのIT知識や現場の状況に応じた柔軟な提案アプローチを行います。例えば、システム投資による将来的なコストメリット(ROI)をロジカルに説明したり、ドキュメントだけでなくプロトタイプなど「実際に動くもの」を見せて直感的な理解を促したりと、相手の目線に立って人を動かす提案力が鍛えられます。
③ プロジェクトマネジメントと実行支援
現場に深く入り込み、設定したゴールに向かって自らタスクを設計・推進。徹底したクイックレスポンスと地道な調整で信頼関係を築いていきます。
④ 効果測定と改善提案
システム導入や施策実行後も「納品して終わり」にはせず、現場に定着するまで伴走し、確実な成果へつなげます。
■代表的なプロジェクト例
- システム開発のPM / PMO
要件定義後のフェーズから参画し、外部のエンジニアを含めて3名〜最大20名規模のチームを取りまとめて開発プロジェクトを推進します。
- 業務コンサルティング(コストダウン・DX化)
1〜2名体制で参画し、バックオフィスなどの業務フローを細かく洗い出して非効率なポイントを特定します。最新のAIなどを活用しながら業務効率化を図ります。
- 営業戦略・事業開発支援
最大3名程度のチームで、売上目標達成に向けた戦略立案から施策実行までを支援します。実行フェーズでは外部の営業代行メンバーのディレクションも行い、ビジネスを推進する手触り感を得られます。
3. コンサルタントの1日のスケジュール例
クライアント先に常駐(またはオンラインで深く連携)しながらプロジェクトを推進するメンバーの、ある1日のスケジュール例です。受け身の姿勢ではなく、自ら能動的に働きかける時間が多くを占めます。
- 09:00 | 始業・クライアントオフィスへ出社
- 09:30 | 朝会・マネジメント層への定例報告
- クライアントの決裁者やマネージャーに対して、進捗の共有や確認事項のすり合わせを行います。
- 10:30 | プロジェクトメンバーとのミーティング
- 参画しているエンジニアや実務担当者から日々の進捗状況や現場の課題(エラーやボトルネック)を吸い上げ、解決策を提示します。
- 13:00 | ランチ休憩
- 14:00 | 自身の作業・ドキュメント作成
- ヒアリングした課題をもとに、業務フローの可視化、タスクの再設計、提案資料の作成などに集中します。自分のアイデアがダイレクトにプロジェクトの方向性を決める重要な時間です。
- 18:00 | 夕会(プロジェクト内部)
- プロジェクトチーム内でその日の成果と翌日のタスクを確認します。
- 18:30 | 終業
4. 現場のリアルな声!Festalのコンサルタントならではの醍醐味
Festalのコンサルタントメンバーからの声を集めました。
Q|Festalだからこそ実感できる「仕事のやりがい」は?
A. やりがいを感じるのは、プロジェクトのゴールが「バチッ」と見える瞬間です。
スタート時はクライアント自身も課題が不鮮明で、方向性を模索しているケースも珍しくありません。そこから現場での対話や検証(PoC)を繰り返すうちに解像度が上がり、進むべき道筋が見えてきます。複雑な課題を解き明かし、設定した計画に沿って最後までやり切ったときの達成感は大きな魅力です。
Q|これまでに最も達成感を感じた(嬉しかった)エピソードは?
A. クライアントから「〇〇さんがいないと困る」「最後までやり切ってくれるのは〇〇さんだ」と、深い信頼を寄せていただける存在になれることです。現場に密着して支援を行うため、プロジェクトを離れる際に送別会を開いていただくこともあります。単なるアドバイザーではなく、現場のコアメンバーとしてビジネスに貢献できている手応えを得られます。
5. Festalで得られる圧倒的な成長機会と、求める人物像
Q|Festalのコンサルタントとして身につくスキルは?
A. 大きく分けて「プロジェクト推進力」と「事業家視点」が身につきます。
推進力については、「タスク設計能力」「進捗マネジメント力」、「ステークホルダーとの関係構築力」の3つが飛躍的に伸び、どんな環境でも通用するポータブルスキルが鍛えられます。
またFestalでは、会社の財務状況や経営戦略をオープンにしているだけでなく、個人の請負単価も開示しています。「自身の市場価値をどう高めるか」を意識しながら業務に取り組めるため、将来的に事業オーナーを目指す上でも成長しやすい環境です。将来的にはIT領域のスペシャリスト、マネジメント層、社内新規事業の立ち上げなど多様なキャリアを描けます。
Q|入社後に覚悟しておくべき「壁」はありますか?
A. 最初はインプットすべき情報量の多さに直面します。ITの基本知識(ITパスポート相当の知識があるとスムーズです)やクライアントの業界知識、システム仕様など学ぶべき領域は多岐にわたるので、業務と並行して積極的にキャッチアップしていく姿勢が求められます。
とはいえ、周囲のメンバーに遠慮なく質問できる環境ですし、世の中にある解説動画なども活用して自主的に学んでいける方であれば、着実に乗り越えていけます。
Q|どんな方と一緒に働きたいですか?(フィットする人物像)
A. 以下のようなスタンスをお持ちの方は、Festalで間違いなく活躍できます!
- 与えられたミッションを最後まで完遂する強い責任感を持っている方
- 新しい技術や知らない言葉に対してアレルギーがなく、素早く学習できるフットワークの軽さがある方
- 新しい環境や初対面の人に対しても、スッと懐に入り込める方
不動産営業や自衛隊など異業種からの転職者も活躍していますが、IT業界の基礎知識や法人営業経験をお持ちの方は、即戦力として強みを活かしていただける環境です。
少しでも「面白そう」「自分の力を試してみたい」と感じた方は、まずはカジュアルにお話ししませんか?
あなたからのエントリーを、心よりお待ちしております!
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