皆さんこんにちは!
暖かい日が増えてきて、過ごしやすい季節になってきましたね🌸✨
今回は、弊社代表と「これからのエンジニア」をテーマに対談を行いました。
その様子をお届けいたします!
広報: 最近、AIによるコーディング自動化の進化が凄まじいですよね。
「エンジニア不要論」なんて言葉も飛び交っていますが、代表は今の業界をどう見ていますか?
代表: 正直に言いましょう。「画面の中だけで完結するコーダー」の賞味期限は、もうすぐ切れます。仕様書通りにコードを書く、バグを直す……。そんな「作業」は、AIの方が圧倒的に速く、正確で、コストも安い。この流れに抗うのは無意味です。
広報: 「作業」しかできないエンジニアは、居場所がなくなる、と。エンジニアからすると少し怖い話ですね……。
代表: はい。しかし、それは「絶望」ではなく「シフト」ということです。
私が提唱しているのは「フィジカルAI」という領域です。AIを単なるブラウザの中のツール(chatGPTなど)で終わらせず、現実世界のインフラやロボティクスと融合させる。この「物理世界を動かす技術」こそが、これからの主戦場になります。
広報: 経産省のレポートでも、その領域の人材不足は深刻だとされていましたね。
代表: そうですね。2040年には事務職が余る一方で、フィジカルAI人材は340万人不足すると予測されています。
つまり、「物理的な社会課題をAIで解ける人」になれば、市場価値は今の数倍、数十倍に跳ね上がるということです。だからこそ私は、KYLAのメンバーには「一生食いっぱぐれない武器」を持ってほしいんです。
広報: (かっこよすぎます、、!!✨)
難しい領域だからこそ、参入障壁がエンジニアを守る盾になるわけですね。
代表: その通りです。AIという馬に振り落とされるのではなく、それを乗りこなし、物理世界をアップデートする側へ回る。KYLA株式会社は、エンジニアが「危機感」を「確信」に変え、2040年を笑顔で迎えるためのギルドでありたいと考えています。
↓ 終始、楽しそうに快くインタビューに受けてくださいました😌