1
/
5

PRO社員がリアルに語る ~こんな人と一緒に働きたい~

学生の皆さん、こんにちは♪♪
採用担当の山本です。

先日1月13日(木)、「第三回ミートアップ」が開催されました。
ご参加いただいたみなさん、お忙しい中ありがとうございます。採用スタッフ一同お礼を申し上げます。

さて、今回はミートアップの中で話し合われた「こんな人と一緒に働きたい!」について、お伝えしようと思います。


【PRO社員がリアルに語る ~こんな人と一緒に働きたい~】

  • 自分は何に興味があるか、何が得意かという個性を自覚していて、それを活かしていきたいと考えている人
  • 持ちつ持たれつ、チームで結果を出したい人
  • 詳細にマニュアルがないようなときにでも問題解決を推進できる人
  • 立場や合ってる/間違っている関係なく、積極的に意見を出せる人
  • さまざまな人とコミュニケーションをし、エンジニアリングしていく中で自ら知識やスキルを付けられる人
  • 物事に興味を持って、臨機応変に対応し、妥協せずにできる人
  • エンジニアリングを楽しもうと前進し続け、チャレンジして行ける人!


今回のミートアップでいただいたQ&Aをご紹介します。

【今回のQ&Aコーナー】

Q:アーキテクチャ設計と要件定義の違いって何ですか?

(大津):いい質問ですね。要件定義・・・のその前に要求定義なるものがあり、これはとにかくお客さんの想いを汲み取り、お客さんの声を引き出す工程です。ここではあえてきれいにまとめる必要はなく、拡散させることが重要ですね。で、その次に質問のあった要件定義です。これは要求定義で拡散したお客さんの想いや声を整理する工程です。ここではエンジニアリング視点も入れて収束させることが重要ですね。で、その次にいよいよアーキテクチャ設計です。要件定義でまとめられたお客さんの想いや声をどのような開発基盤の上に実現することが最善であるかを設計していく工程です。

(福島):すごく乱暴に搔い摘んで言うと、「何をやりたいか」を決めるのが要件定義、「どう実現するか」を決めるのがアーキテクチャ設計、ですかねぇ。。

(一同):それで!


Q:入社までにどのような準備をしておくことが望ましいか、またプレゼンターの皆様がどのようなご準備を実際にされたのかお聞かせいただければと思います。

(吉見):入社にあたって特別準備はしませんでした。自分が興味あることをやっていました。学生の時にアルバイトで接客業をやっていたのですが、それが今お客さんと色々なことを調整するときに活かされています。自分が興味があることをやっておくのがいいと思います。プログラミングだけでなく、さまざまなことをやっていくことがいいですね。

(佐々木):まずは学生時代だからできることをやっておくことをお勧めします。更に強いて言えばですが、2つあります。

  • 何のために、どんなエンジニアになりたいのか、キャリアビジョンを描いていくこと
  • エンジニアリングに必要な周辺知識を身につけておくこと(基本情報技術者試験の取得がお勧め)

この2つがあると、エンジニアとしての成長スピードは上がると思います。


Q:リモートワークは行っていますか?

(大津):リモートワークがメインで出社している人は全体の2.3割です。たまに対面で仕事をしたほうが効率がいいときもあります。そういうときは相談しながら決めてます。WITHコロナ対応として、リモートワーク制度もあります。


どうでしたか?少しでも今後の就職活動に役立てていただけると幸いです。

そして、まだPROのミートアップに参加してない方、PROに少しでも興味をお持ちの方はぜひ第4回以降に参加をお待ちしております。

一人でも多くの学生さんとお会いできることを楽しみにしています。


~次回のミートアップのお知らせ~

●2月2日(水)14時~15時10分


弊社の情報はこちらからもご覧いただけます



2021年もアドベントカレンダーに挑戦しました!

株式会社ピー・アール・オー's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more