こんにちは!アルファテクノロジーです。
今回は、各拠点で実施している「エンジニア勉強会」に参加した若手メンバーの声をお届けします。
日々の業務の中で感じている不安や壁。
そして、勉強会を通じてどのような変化があったのか。
“解く側”のリアルな本音に迫ります。
■アルファテクノロジーの勉強会とは
アルファテクノロジーでは、新卒や経験の浅いエンジニアを中心に、実務に直結するスキルを身につけるための勉強会を定期的に開催しています。
特徴は、「実際に手を動かす課題形式」であること。
ただ知識をインプットするだけでなく、
- 自分で考える
- 周りと議論する
- アウトプットする
このサイクルを回すことで、理解を深めていきます。
また、普段関わる機会の少ないメンバーと交流できる場でもあり、技術だけでなくコミュニケーションの面でも成長できる環境です。
■今回話を聞いたメンバー
今回の勉強会に参加した若手エンジニアの皆さんにお話を伺いました。
- K(若手エンジニア/ソフト開発)
- 非公開希望(若手エンジニア/ソフト開発)
- N(22歳/ソフト開発)
- S(24歳/設計業務担当)
それぞれ異なるバックグラウンドを持つメンバーが、勉強会を通じてどのような変化を感じたのかをご紹介します。
■Q1. 勉強会に参加する前、自分の技術力や日々の業務に対してどんな「壁」や「不安」を感じていましたか?
- 知識はあったが、実践で通用するのか不安があった
- 実装の背景を十分に理解できていないことへの不安
- 専門知識不足で、会議の議論についていけない場面があった
- 環境面(スマホ参加など)で学習しづらいこともあった
■Q2. 出題されたお題を解いてみて、率直な感想を教えてください。
- 難しく考えすぎずに知識を得られて楽しかった
- コーディング問題もあり、実務に活かしやすいと感じた
- 新しい言語に触れることで理解の幅が広がった
- 知識同士が繋がり、できることが増えていく実感があった
■Q3. 勉強会の最中、印象に残っている言葉やシーンはありますか?
- 「コードの書き方は人それぞれで、正解は一つではない」という言葉
- 悩んでいると先輩が声をかけて一緒に考えてくれたこと
- 作業の優先順位を意識することの大切さ
- 初歩的な質問にも丁寧に答えてもらえたこと
■Q4. 勉強会で学んだことが、実際の現場で役立った瞬間はありますか?
- テストの種類の理解が業務で役立った
- コードの意図を考えながら読む習慣がついた
- 修正時に影響範囲を意識できるようになった
- レビューでのコミュニケーションがスムーズになった
- 業務で出てくる専門用語の理解に繋がった
- ツール設定など、実務効率化に直結する知識を得られた
■Q5. あなたにとって、この勉強会はどのような場所ですか?
- 気軽に学べる場所
- 普段関わらないメンバーと交流できる場所
- 自分の知らない知識を増やせる場所
- “強化クエスト”のように成長できる場所
■最後に
勉強会を通じて見えてきたのは、「不安がある状態」から「理解して使える状態」への変化でした。
- 実務で通用するか分からない
- 理解が浅い気がする
- 周りについていけないかもしれない
そんな不安を抱えていたメンバーが、“できる実感”を少しずつ積み重ねていく。アルファテクノロジーには、そうした成長を支える環境があります。
「これからエンジニアとして成長したい」
「実務で通用する力を身につけたい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?