こんにちは。ご無沙汰しております。株式会社Teg でございます。
今回、皆様待望の第3回のストーリーは満を辞して、私が更新させていただきます。
株式会社Tegの 原田 と申します。
こちらをご覧いただいている方々は「Tegってどんな会社?」、「Tegに入社すると、何が得られる?」などが最も知りたいポイントかと思いますので、
その部分を中心に私から皆様にお伝えをさせていただきます。
まずは簡単に、、、ではないのですが、私の自己紹介をさせていただきます。
改めまして、原田 歩(ハラダ アユム)と申します。
出身は愛知県で、学生時代の全てを愛知県で過ごしました。
愛知県というと名古屋のイメージが強いかと思いますが、私が生まれ育った街はそのイメージからは程遠い、田んぼや野生動物たちで囲まれたのんびりした街です。
そんな街で育ちつつ、趣味特技なし、やりたいことなし、なりたい理想像なし、と特段何にも情熱を燃やさず、なんとなく、そしてぼんやり生きていました。
バイト選び、進路選びにおいても 判断軸は ラクそうかどうか。チャレンジお断り!余計なストレスは断固として回避!の徹底姿勢です。
それが故に当時は、「一生愛知県で、平々凡々に過ごすんだろうな」と考えていたので、
当時の自分からは、今の都心での毎日は想像もできないだろうと思います。
そしてそんなスタンスで学生時代を過ごしたのち、社会人となりましたが、
社会人になっても相変わらず、こうなりたい!、成長!なんてことは一切考えていなかったです。
ただ、当時の自分と正反対すぎるがゆえなのか、
「東京で過ごす、夢を追う若者のドキュメント」的な動画や「ベンチャー企業で仕事に情熱を燃やす若手たち」といったストーリーを、
「カッケェ…!!」と思いながらよくみていました。
おそらく、こころの底でどこか、そういった姿や生活に憧れている部分があったのでしょう。
そしてそれとはかけ離れた自分にもどかしい思いもありました。
その想いが次第に積み重なり、ありきたりではありますが
「動くなら早いうちがいい」、「自分の知らない世界を見てみたい」、「人生一度きり」と自分に言い聞かせ、
当時、20代前半の頃、
そういう環境に身をおいてみよう、そして、愛知を出て 関東を今後の人生の拠点にしよう と決意しました。
その時に出会ったのが、のちに Tegで再会するメンバーを擁していた 美容メーカーの求人でした。
もはや求人から、特有のギラギラ感が漂っていました。
当時、その会社は飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているメガベンチャー企業であり、その中心にいるのは20代の若き精鋭たちでした。
まさに私がチャレンジしてみたいと思い描いていた環境であり、入社を決断しました。
配属希望では断固、関東圏を希望し、横浜への配属が決まりました。
今振り返れば ここに入社したこと、そして横浜支店に配属になったことは私の人生の中で最も誇れる英断であり、幸運な出来事です。間違いなく人生のターニングポイントになりました。
そして、すぐに当時所有していたオンボロ車をかっ飛ばして数百キロ離れた横浜へ向かい、新天地での生活をスタートさせました。
あの夜、高速道路からようやく見えた横浜の街の明かりは今でも目に焼き付いています。
「これが都会か、、、」 、 「ここでどんな生活が待っているんだろう」という心境でした。
数時間かけて深夜にようやく新居に着いたのですが、鍵がなくて入れなかったので車で一夜を過ごしました。初日からとんだ災難ですね。
そしてその数日後には、横浜支店で美容商材のセールスとして活動を開始しました。
当時、支店メンバーは全員20代から30代前半の若手のみで、何を隠そう 当時の上司が Tegの代表である木村になります。
周囲のメンバーを見渡してみても、「本当に同世代か?」と思うほど、
思考力、行動力、精神力、そして人間力に優れた優秀なメンバーばかりでしたが、その筆頭だったのが木村ですね。
その姿に非常にリスペクトを置いておりましたが、私の入社後、半年もせず東京へ栄転して行きました。(^^;;
まあ仕方がありませんね。横浜で収まる漢(オトコ)ではありませんので。
さて、その後の私ですが、1年目からいきなり大きな成果を出すメンバーも多い中、
周囲よりも結果を出すのにだいぶ時間を要し、3年目くらいでようやくある程度の結果を残せるようになってきました。
ただ、
心のどこかでは、「これは本当に自分の実力によるものなのか?」 ということを悟ってはいました。
なぜなら、その時点では 会社も、展開している美容ブランドも大きく成長し、さらには詳細は割愛しますが、競合他社が割り込めない営業体制だったことと、
諸先輩方が築き上げてくださった会社の看板、ブランド力、顧客との関係値と営業体制さえあれば、誰がやってもある程度結果は出る環境になっていたからです。
とはいえ、当然そんなことからは目を背け、自分の実力で戦ってきたんだ、と自らに言い聞かせて自己肯定感を保っていました。
そしてその時には、個人で言えば当時の年齢から言えば充分な収入もあり、組織としても、ブランドを確立し切ったフェーズにいました。
もう安泰です。会社の看板と商品のブランド力さえあれば。
ただ、私は ISFP(冒険家)。さらには、冒頭で書いているように、チャレンジャー(に憧れる人間)です。
良くも悪くも、現状に不満を覚えがちです。そして、
4年目を迎える際に、個人の能力を伸ばしていきたいと思い、
そして、人間的にも少し傲慢になりつつあると感じ、
間違いなく恵まれた環境ではありましたがそれを捨て退職いたしました。
本題までだいぶ長くなるので、少々割愛しますが、その後いろんな活動にチャレンジしつつ年月を過ごし、
今、Tegの一員としての活動に至ります。
さて、そんな中でも、うちの具体的な業務内容については先述のものをご覧いただき、
私からは皆様が最も知りたいであろう、
「Teg とはどんな会社で何が得られるか」をお話ししたいと思います。
Teg は下記を手にできる環境となっております。
①「人間力の向上を通じて、人生を豊かにする」
いわば人間力(人間性)とは人生においても最も重要であり、武器になります。これに勝るものはありません。
Teg ではここを重視し、日々行動しています。ただ、なかなか難しいもので、私も疎かになってしまうことがありますが、
「人として正しいか」を常に意識するようにしています。とにかく人に感謝する。そして、人の想いを大切にする。これが当然のようにできればと思います。
私はまだまだ未熟者ではございますが、Tegの他メンバーは人間性も完成された人ばかりです。
公私を問わず困った時に助けてくれ、本気で各メンバーの人生を考え、向き合ってくれる人たちです。
②「非常にチャレンジング 新たな経験がたくさんできる」
公私ともに、「やったことのないことにチャレンジすること」を大切にしています。
会社自体もまだ設立して間もなく、さらには新たにメーカーという業態を立ち上げたばかりの環境になります。
かくいう私も、セールス以外にも今まで全くの未経験である、SNSでの販促活動や、こういった採用活動にも四苦八苦しながらではありますがチャレンジしております。
他ではできない 新たな経験やスキルが大量に得られる、という環境だと思います。
プライベートにおいても、たとえば、メンバー全員で中国(上海)へ行ったり、
私個人としても、週末は、新たにゴルフにチャレンジしてみるなど、人生において経験の幅が大きく広がっております。
おそらく長い人生で、今後の役に立つ経験値を多く得られる環境でしょう。
③「自分たちが主役になって、未来を創る」
前職では、商品が作られる過程などを目の当たりにする機会はありませんでしたが、
Tegでは、どういう商品をどんな思いで作って、そしてどのように作るか を当事者として経験できます。
さらには、それを0から拡販していくので、たとえばこれが店頭に並んで、売れた瞬間などに立ち会えた時には未知の感情を味わえるかと思います。
そしてその過程でも、SNSプロモーションなどにも関わる余地もあり、なかなかできない経験やスキルも手にできるかと思います。
自分たちが0から作ったブランドが、世界的美容ブランドになっていったとしたら…
そして、その当事者として先頭に立っていたとしたら… どんなに誇れる人生になるでしょうか。
一度きりの人生です。自分が人生の主役になって、未来を創り出してみませんか?
最後に、我々は 新たなチャレンジを望む方を心よりお待ちしております。
経験不問、人柄重視の採用です。ぜひ、まずはエントリーを。
今後、仕事、そして人生を充実させたいと思う方にはうってつけの環境をご用意の上、皆様を歓迎いたします。