こんにちは!株式会社ウィルクでインターンをしている小田島です。 ウィルクは、HRコンサルティングを軸に採用支援、定着支援、就労支援を行っている会社です。
2025年12月にインターンとして入社した私自身、「もっとウィルクの社員のことを深く知りたい!」という熱い思いから、このインタビュー企画をスタートさせました★ 皆さんにも、ウィルクのリアルな空気感をたっぷりお届けできればと思います。
第一弾は、採用コンサルティング部 部長の廣瀬(ひろせ)さん。 テレビ業界という「完成された巨大組織」から、なぜあえてスタートアップのウィルクを選んだのか? サービス誕生の裏側からオフィスの裏話まで、ぶっちゃけていただきました!
【質問:まずは、現在の役割と入社年数を教えてください】
2021年8月に入社し、現在4年半が経過しました。役職としてはコンサルティング部の部長を務めており、採用支援に特化した「ウィルクル事業部」にて、採用戦略の立案から実行まで、企業の採用活動をトータルでサポートしています。
また、自社メディアである『キャリゾータイムズ』のチームリーダーという顔も持っています。単なる動画制作に留まらず、社内ではプロジェクトマネージャー(PM)や戦略立案の立ち位置から、事業成長を牽引しています。
【質問:オフィスの雰囲気や会社内の「ヒエラルキー」について、ぶっちゃけどう感じていますか?】
一言で言えば、「めちゃくちゃ風通しが良い」です。外回りや撮影が多いので、常にオフィスに全員がいるわけではありませんが(3人に1人は外出しているイメージです)、だからこそ集まった時のコミュニケーションは活発ですね。
役職の壁がない: 組織上の意思決定系統はありますが、日常で「上司だから、部下だから」と意識することはまずありません。上司を役職名で呼ぶこともないですし、デスクも近いので、オープンスペースでは常に「ああでもない、こうでもない」と意見交換が行われています。
メリハリのある空間: 集中したい時は、動画編集者などが集まる静かな「制作部屋」があり、議論したい時は「オープンスペース」を使うといった、使い分けができるのも特徴です。
【質問:前職はテレビ局という巨大組織ですよね。そこからスタートアップに来て一番驚いたことはなにかありましたか?】
一番の衝撃は、圧倒的な「意思決定の速さ」ですね。 前職のテレビ局は、完璧に法整備・マニュアル化された組織でした。それはそれで素晴らしいことですが、何事も決まるまでに時間がかかります。
一方、スタートアップは「決まっていないことが多い」。これを「不安」と捉えるか「楽しい」と捉えるかが分かれ目だと思います。
「例えば、大企業で1ヶ月かかる調整が、ここでは上司への相談1つで1日で決まる。このスピード感に慣れると、意思決定が遅いことによるストレスは皆無になります」
また、スタートアップ=長時間労働というイメージがあるかもしれませんが、弊社は固定残業20時間以内に収まっている社員が8割です。もちろん波はありますが、効率的に働く文化が根付いています。
【質問:安定した環境を捨てて、ウィルクに飛び込もうと決めた「最後の一押し」は何でしたか?】
私は「今を生きる」タイプなんです。10年後の安定した未来が見えてしまうよりも、今、自分の心がどう動くかを大事にしました。
正直なところ、理論的な理由は後付けかもしれません(笑)最後は「代表という人間」への直感です。感情的に「この人と一緒に仕事をした方がいい」と確信した。その直感に従った結果、今の自分があるので、あの時の決断は間違いではなかったと断言できます。
【質問:ウィルクの看板商材『キャリゾータイムズ』は、どうやってゼロから形にしたのですか?】
実は、入社前からアイデア自体は持っていたんです。それを入社初日に代表へぶつけました。すると「すぐに事業計画を書いてみて」と言われ、1日で作成しました。当時はAIも活用していませんでしたが、夢中で書き上げましたね(笑)
そこから1週間のラリーを経て、即スタート。
泥臭いスタートでした。 顧客ゼロの状態から、自分た(笑)で機材を買い揃え、市場調査をしました。最初の売り上げは、たったの5,000円。
徐々に単価も上がり、YouTubeのチャンネル登録者数が増えるたびに、今でも嬉しくてスクリーンショットを撮ってしまいます(笑)
「入社数年で会社の柱となるサービスを、自分の手で創り上げる」。この手触り感こそが、スタートアップで働く最大の醍醐味だと思います。
【質問:今後、どんな学生さんと一緒に働きたいですか?】
最も求めているのは、「自分で意思決定ができる人」、そして「熱量が合う人」です。
新卒の皆さんは、社会のことが分からなくて当たり前。最後は「なんとなく」で決めていいと思うんです。ただ、その根っこで私たちの掲げるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)に共感してくれる人と一緒に熱くなりたいですね。
「頭で考えるより、まずは体感してほしい。だからこそ、インターンやカジュアル面談をおすすめしています。実際に中の人間と話し、空気感に触れて、自分の直感がどう動くか。それを確かめに来てください」
インタビューを終えて(小田島)
私がインターンを始めたばかりの時、廣瀬さんは私が働きやすいようにと、仕事の枠組みを一緒に考えてくださった、とても頼りになる方です。 困った時に相談すると、役職の壁を超えて「アイデアのスパーリングパートナー」として向き合ってくれます。
このように、ウィルクは単に「自由」なだけでなく、挑戦しようとする人に対して、惜しみなく知識を共有し、一緒に走ってくれる文化があります。
廣瀬さんのような面白いバックグラウンドがあるプロフェッショナルと、フラットに議論ができる環境は、スタートアップならではの特権だと思います。「社会に出るのが少し不安」という学生さんにこそ、ウィルクのこの温かくて刺激的な空気を肌で感じてほしいです!
少しでも「面白そう!」と思った方は、ぜひお気軽にカジュアル面談へお越しください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!