paradigm shiftのWantedlyをご覧いただきありがとうございます。採用広報担当です。今回の記事では、弊社のフリーランス向けSNSデザインスクール【New Create】にて、営業チームメンバー、CSリーダー、そしてメンターとして活躍する杏奈さんにお話を伺いました。理学療法士から営業代行、そして受講生を経て、現在は多くの受講生の成長を支えている杏奈さん。未経験からの挑戦を考えている方、自分らしい働き方を模索している方、必見です!
肩書きへの違和感から始まった、自分らしさを求める旅
── まず、これまでのキャリアについて教えてください。
paradigm shiftでは営業チームメンバーとCSリーダー、そしてメンターとグループコンサルの講師をやらせていただいています。
キャリアとしては、大学で理学療法学を専攻していたので、卒業後は病院の理学療法士として約4年ほど勤めていました。その後26歳になるタイミングで転職して、愛知から福岡に出て、独立支援制度のある営業代行の会社に入ったんです。そこは業務委託契約で、フルコミッションの営業。ベースも何もない、自分が売った分が給与としてもらえるっていうすごくシンプルなところでした。
そこで3年ほど働いて、2024年9月からNew Createに受講生として入りました。そして今年からparadigm shiftにジョインしたという流れです。
── 理学療法士から営業代行への転職は、かなり大きな変化ですね。どんな思いがあったのでしょうか?
実は病院で働いている時に、すごくコンプレックスがあったんです。難関と言われる大学を出ていて、理学療法士という国家資格で働いているということで、「その大学行ってたの?すごいね」とか「理学療法士って安定してるね」って言われることが多くて。
でもそれって私じゃなくて、肩書きがすごいだけで、私自身に本当に力があるのか?っていう疑問がずっとあったんです。なんというか、自分がそこに行きたいというよりも、「そっちの方が世間的にいいでしょ?」みたいな、そういう気持ちとかモチベーションで大学や職種を選んできた気がして。
病院で働く中で、ゴール地点がなくなったというか、「社会でのいい姿」って何かわからなくなってしまったんです。それで、自分のやりたいこととか、これをしたい!みたいな心の底からの動機で動いてる人にすごく憧れを持つようになりました。
そういうのを見つけたい、体現したいみたいな気持ちが強くなっていきましたね。
「この人と働きたい」一心で飛び込んだフルコミ営業の世界
── そこからフルコミッションの営業代行を選んだ理由は何だったのでしょうか?
これ、今思うと相当若かったなって思うんですけど(笑)、私完全歩合っていう意味をあんまり理解してなかったんですよ。
営業代行の会社を選んだ理由は、実力主義での評価制度と独立支援制度があること、そして女性の社長さんという3つのポイントが大きかったんです。その社長さんに実際に会った時に、40代でこんなキラキラした女性がいるんだって感じて「この人と働きたい」って心から思ったんです。
実は何をするかは入社するまで知らなかったんですよ。営業職というのも、実は入ってから知ったんです。私、営業だけは絶対にやりたくないって決めてたのに(笑)。でももう福岡まで出てきてしまっているので、帰るという選択肢がなくて、やらざるを得ない状況でした。
── それは大きな決断でしたね!そこでどんなことを学びましたか?
会社員からフルコミッションの営業になって、自分が頑張らないとお金が得られないという状況になった時に、躊躇してる暇がなくなったんです。迷ってやらなかったら売れない、シンプルにお金が入らないってなったら、もうなりふり構わず行くしかなかった。
そこで、意外と遠慮することないんだ、人ってガンガン行ってもいいんだ、みたいなところを学べたのは大きかったと思いますね(笑)。
生計を立てていくために、先輩たちからノウハウを吸収できるようコミュニケーションを積極的に取りにいくとか、とにかく自分から行動していましたね。
この経験があったからこそ、New Createでも、運営の方とか自分より実績を出している受講生と積極的にコミュニケーションを取れるようになったんだと思います。
受講生から運営メンバーへ、決め手は「大好きな人たちとの出会い」
── paradigm shiftにジョインを決断した理由について教えてください。
私が受講生として活動する中で、メンターを廣田さんや希望さんが担当してくれたのですが、「なんて素敵な人たちがいっぱいいる場所なんだろう」というのを感じたからです。
paradigm shift自体もフリーランスのメンバーで構成されているっていうことは、じゃあ私も入れる可能性はあるよねと思っていて。一番はこの人たちと一緒に働きたいと思っていたこと、それが一番大きかったです。
New Createのコンテンツ全てでそれを感じてました。例えばグループコンサルで質問があった時、廣田さんに個別でDMした時の返信量だったり、メンター関係でもない一受講生の一つの質問にも、真摯に向き合って返してくれたり。
あとはオフ会でリアルで会った時に教えてくれる価値観や、作業会での関わり合いの中でも、真摯に向き合ってくれる姿勢を運営の方々から感じていました。
「自力思考から他力思考へ」New Createで学んだマインド変化
── paradigm shiftにジョインした後で変わった価値観や、マインドについて聞かせてください。
一番大きく変わったのは「他力思考」です。元々すごい完璧主義で、自力でなんでもやっていたところから、メンターさんに常に聞ける環境があったからこそ「できている人から聞く方がいい」っていうスタンスが身についたんです。
実直に他力思考に頼って行動してみたら、自分じゃ想像していなかったところまで来れたな、というところが一番大きい変化でした。
── 実際に運営メンバーとして働き始めてからも、その変化は続いていますか?
ジョインしてからも、やっぱり自力思考が出ちゃうことがあって、勝手に一人で悩んでうまくいかないなぁということも正直多かったです。
業務委託やフリーランスって能力主義だから、能力を発揮できないとすぐ契約解除されるかもという認識でいたんですけど、paradigm shiftはそうじゃないんです。
可能性やその人がこれからどうなっていくのか、というところを大事にしてくれていて、チャレンジをしていいよと言ってくれる会社です。
今、CSリーダーというポジションに置いてもらっていますが、チャレンジの機会として捉えていて、今ある能力を重視するよりも、そうなれる可能性を感じてもらったところに置いていただいてるなって感じています。
挑戦を後押ししてくれるparadigm shiftの組織の魅力
── paradigm shiftの組織文化について、どのように感じていますか?
組織文化は私にすごく合っていて、ミーティングでも意見を発信しやすいと思います。
実は私、CSリーダーになった時にすごく葛藤があったんです。他の運営メンバーに比べたら歴が浅いし、もっと前からジョインしてる人よりも後から入った私がリーダーになって本当にいいのかなって。
でもCOOの美優さんに相談した時に、「それは全然遠慮する必要ないよ」って普通に言われて。変な序列で見る人はいないし、皆ひたむきについてきてくれるよと教えていただきました。
paradigm shiftは、お金以上に得られる価値とか経験が圧倒的にあると感じます。それはどんな人と働けるかという環境もそうですし、挑戦させてくれる環境も整っていると感じます。
未経験からチャレンジすることに、楽しさだったりとか面白さを感じる方であれば、今何も持っていなくっても大丈夫なんじゃないかなって思います。
paradigm shiftの環境を借りて、報酬以上のものを身につけていくことができる環境だと思うので、その熱い思いを持って飛び込んできてほしいなって思いますね。
受け止めてくれるような環境は、私を含め絶対にあると思います。
可能性を信じ合える仲間と、一緒に成長していきませんか?
杏奈さん、ありがとうございました!
paradigm shiftでは、未経験からでも安心して成長していける環境が整っています。杏奈さんのように、「自力思考から他力思考へ」のマインド変化を通じて、想像以上の成長を遂げることができます。
「人の可能性を信じたい」「自分も成長し続けたい」そんな思いを持った方。
paradigm shiftで、新しいキャリアを一緒に築いていきませんか?