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【社員紹介 vol.5 -管理ロイド事業部長 黒嶋-】事業ポテンシャルを最大化し、巨大産業の変革を導く

管理ロイド事業部 黒嶋 健仕(管理ロイド事業部長)

今回は管理ロイド事業部長として参画した黒嶋をご紹介します。

コンサルティング会社から事業会社へとキャリアを積んできた中で、THIRDを選ぶポイントになったのは何かを聞きました。

コンサルto事業会社へのキャリアチェンジ、経営人材を目指して

ー今までのお仕事について教えてください。

ファーストキャリアは、通信キャリアにおいて、無線技術者として新サービスの開発に携わっていました。ITを中心とした技術を理解する力をつけたあと、経営やビジネスに携われる人材を目指してMBA取得のため留学、戦略コンサルティング企業に転職しました。

コンサルティング企業はスキルを磨くために非常に良い会社でしたが、もっと経営課題に深く関わり解決まで伴走していくには、仕方がないことですが最後の一歩届かない環境でもありました。また、自身が主体となってビジネスを推進する経験を積むことを志向していたため、事業会社に転職し、大手自動車会社、大手ITプラットフォーマーを経てTHIRDにたどり着きました。

ー様々な経験を積まれている中で、特にご自身に印象に残っている経験があれば教えてください。

最後に所属していた大手ITプラットフォーマーでの経験ですね。既存事業の全体統括、アクセラレータープログラムの運営、新規事業の立ち上げなど、幅広い経験をさせてもらいました。

また、この会社には、「主義」という行動指針が全世界共通であるのですが、それを組織全体で体現した時の動き方やマネジメントがどんな内容になるのか体感できたのは学びになりましたね。1日0.1%の改善の積み重ねが成功につながること、属人化せずに仕組みに落とし切ること、マネジメントレイヤーだけでなく現場のメンバー全員が経営者意識を持って動いていくこと。また、経営の現状を示すKPIの可視化はこの会社で重視されており、現場スタッフから社長に至る全社員がいつでも、最新のKPIを見れるようになっていたことは、この会社の事業の発展に大いに役立っていました。

それぐらい、事業部の動きを数値で可視化し、毎日少しでも改善をする事に全社を挙げて取り組んでいました。


事業の変数を可視化、仕組み化を進め事業スピードを加速する

ー転職のきっかけや、THIRDを選んだポイントを教えてください。

エージェントの方に代表の井上さんを紹介された事がきっかけです。正直前職を辞めるつもりは全くなかったですし、スタートアップに興味があったわけでもありませんでした。THIRDに出会っていなければいまでも前職に残っていたと思います。

実際に話を聞いてみて以下の点に強く魅力を感じました。
 1. ITやAIの技術力が高く、提供サービスの市場競争力があること
 2. 多数の大手のお客様からお引き合い頂けていること
 3. マネジメント、メンバーに専門性の高いプロフェッショナルを揃え、代表を中心に有機的に結合し機能していること

職務上、多くのスタートアップを見てきましたが、THIRDのような組織フェーズで業界にこれほどまでに深く入り込み、高実績を出している会社は他になかったので、参画する事を決めました。

ーいまTHIRDで取り組んでいる事を教えてください。

THIRDには事業部長として参画し、まず業務の仕組み化を通して事業目標を達成できる体制づくりを進めています。現在のTHIRDでは急拡大している中で仕組み化が追いつかず、属人化している事はまだまだ多いです。課題に挙がっている事を一つずつ要素分解し、仕組みに落としています。複雑で難易度が高いのですが、お客様のペインやニーズにまつわる社内の知見を集約・整理し仕組み化を進めている状況です。

THIRDのプロダクトは業界を変える高いポテンシャルに満ちているにも関わらず、市場への浸透が追いついていません。そのスピードを早め、より深い課題を解決できる体制をつくる。その過程では会社がIPOを目指すことも必要になるでしょう。このフェーズで事業の方向性を意思決定できるポストにつく事は私にとっても大きなチャレンジとなります。


同じ熱をもって仲間とは走りたい

ー一緒に働きたいと思う人物像を教えてください。

THIRDの持つ目標に賛同し、それに向かって一緒に頑張れる人、目標を達成していくうえで冷静さと情熱を合わせ持つ方と一緒に働きたいですね。良いプロダクトはすでにあるんです。それを世の中に浸透させるために出来ることをやりつくす、ワン・チームとして一緒に走っていける人に興味を持ってほしいと思います。

また、組織フェーズとしてスタートアップである事をちゃんと理解している方でないと難しいかもしれません。整っていない制度も多いですし、同じ船に乗るメンバーとして個々人の目標と成果にこだわるよりも、まずはチームのゴールを目指す必要があります。そこに違和感を持つ方は合わないかなと。

そういった方に継続的にご活躍いただくためには、困った時になんでも言える信頼関係が大切だと考えています。仕事への情熱を持つ事とサステイナビリティのある就業環境は十分両立できます。ゴール達成への道のりはマラソンのような長丁場になりますから、緩急を付けて走り続けるためにも、相談しにくい・言いにくいと思われる要素は極力削いで、みなさんの信頼を獲得していきたいと思います。

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