こんにちは!株式会社ミリタンイ バックオフィス担当の安部です。
今回は、ミリタンイの組織づくりを牽引する 取締役会長・大石さん にお話を伺いました!
実は今回のインタビューは、
「もっとミリタンイ全体に“細部へのこだわり”を浸透させたい」
「20代が最速で成長できる環境をつくりたい」
という、私自身のバックオフィス視点の疑問と想いから実現したもの。
インタビュアーは、20代社員である私が務めさせていただきました!
普段なかなか聞けない“会長が考える組織づくり・成長・未来”について深掘りしています!
目次
「細部へのこだわり」を組織全体に浸透させるために、バックオフィスはどう関わるべきでしょうか?
20代が成長するうえで、最速で成果につながる習慣はありますか?
やりたいことが複数あるとき、何を基準に選べばいいですか?
ミリタンイで実現したい従業員の未来と、これから挑戦したい領域は?
「細部へのこだわり」を組織全体に浸透させるために、バックオフィスはどう関わるべきでしょうか?
細部へのこだわりって、誰かに“やれ”って言われて身につくものじゃなくて、毎日の仕事の流れの中で自然と育つものだと思ってるんです。
だからバックオフィスが大事なのは、注意するとかルールで縛ることじゃなくて、「ここってこうするともっと良くなるよね」って気づける仕組みをつくること。
現場ってどうしてもスピード勝負になるから、細かい違和感を拾いきれない瞬間があるんですけど、そこに第三者の視点で光を当てられるのがバックオフィスの強みなんです。
そういう気づきを積み重ねると、メンバーが自然と「じゃあこうしてみようかな」って、丁寧に仕事したくなる導線ができてきます。
こだわりって、努力というより働きやすい状態から生まれる副産物みたいなものなので、裏側を整えるだけで文化がガラッと変わるんですよ。
小さな改善が積み重なると、会社全体のクオリティが勝手に底上げされて、“ミリ単位のこだわり”が当たり前になっていきます。
だから僕は、細部へのこだわりを組織に広げていく中心には、やっぱりバックオフィスの存在が必要だと思ってます。
20代が成長するうえで、最速で成果につながる習慣はありますか?
20代のうちに一番身につけてほしいのは、とりあえずやってみるっていう小さな挑戦を毎日積み重ねる習慣ですね。大きな挑戦じゃなくていいんです、5分でできる改善とか、気になったことをその場で聞いてみるとか、そのレベルで十分。
行動量が増えると、成功と失敗がどんどん溜まっていくので、結果的に意思決定の精度がめちゃくちゃ早くなるんですよ。
20代で伸びる人って、共通して悩む時間より動く時間が長いんです。
逆に、頭の中だけで完結してると、経験値が増えないから自信もつかないし、成果も遅くなっちゃう。
動いてみれば、合ってても間違ってても次どうする?が見えてくるから、成長スピードは自然と上がります。だからまずは、完璧よりもスピード、とりあえずやってみる、これが20代の最強の習慣だと思います。
やりたいことが複数あるとき、何を基準に選べばいいですか?
やりたいことが多いって、すごくいい状態なんですけど、選ぶときの基準はどれが自分のテーマに近いかだと思っています。
お金とか名声とか条件で決めると、一瞬は満たされても続かないし、ちょっと壁が来た瞬間に折れやすいんですよね。逆に、“自分が大事にしたいもの”に紐づいてる選択って、しんどい時に踏ん張れるし、途中で軌道修正もしやすいんです。
僕自身、20代の頃は目先のメリットだけで選んでたから苦しかったけど、テーマで選ぶようになってから仕事が一気に楽しくなったんですよ。
やりたいことが複数あるなら、一度「自分は何に心が動くんだろう?」って腹落ちさせる作業をした方がいいと思います。
そのうえで、やってみたい気持ちが自然と湧くほうを選ぶと、努力しなくても勝手に継続できるから成長スピードも全然違うんですよね。
だから最終的には、条件じゃなくてテーマ、頭じゃなくて心が動く方を選ぶのが、一番後悔しない選び方だと思います。
ミリタンイで実現したい従業員の未来と、これから挑戦したい領域は?
ミリタンイで一番つくりたいのは、従業員が自分の可能性を自分で広げられる会社なんですよね。年次とか肩書きに関係なく、やってみたいことをそのまま事業として形にできるような環境をつくりたいと思っています。
そのためにも、これからはAI・教育・海外・プロダクト開発みたいな、新しい領域にもどんどん踏み込んでいくつもりです。
会社として挑戦する領域を増やせば増やすほど、若手がチャレンジできる舞台も比例して広がるので、それがミリタンイの強みになると思っています。
実際、新しい事業の芽って、トップより現場や若手が発見することの方が多いんですよね。
だからこそ、社員が自分のアイデアを堂々と出せて、失敗も成長の一部として歓迎される未来をつくりたいんです。
その結果として、誰が言い出しっぺだったとしても、本気で挑戦すれば事業になる会社をミリタンイとして実現していきたいですね。