こんにちは!
東京を根城にものづくり企業を応援するWeb制作会社・fūun(フウウン)です。
改めて採用や自分たちのポートフォリオをまとめるうちに、
いい制作は、いいゴール設定と、いい進行の積み重ねの先にある!…と痛感しています。つまり、いいデザインは、デザインが始まる前からつくられている。…という話です。
Webサイトをつくるにしても、「誰に何を届けたいのか」「そもそも何のためにつくるのか」が曖昧なままだと、デザイナーも何を基準に考えればいいのかわかりません。
※真面目な話の箸休め係の代表・鷲尾「わしお」。書く文がAIっぽい。
そして当たり前ですが、実際のお仕事には予算も納期もあります。
お客様からの、「ここもやりたい」「こっちも追加したい」「でも予算はこのくらいで」「公開日は変えられません」などなど。戦略を軸にクリエイティブを行う、Web制作会社として、最初にそのあたりをゴール設定をしたりお客様と合意をとってすすめるものですが、改めて。
企画・数字・提案・制作を、ひと続きの仕事として理解することって、やっぱり大事だよね。と思っています。
企画として素敵でも、予算や工数的に実行できなければ、そのままでは仕事になりません。かといって「その予算ではできません!」だけで終わってしまったら、せっかく相談してくださったお客様の課題も解決しない。
※箸休め係の代表・鷲尾の愛猫「ロカ」。よくおしっこを失敗する。
じゃあ今回はどこまでやろうか。何を優先したら、一番目的に近づけるだろうか。この内容なら、どんな体制で、いくらくらいで実現できるだろうか。
そんなことを考えながら、企画を現実の仕事にしていく必要があります。そしてこれは言うが易しで大変難しい、必須スキルでもあります。
🫧でも、クリエイターって数字が苦手だったりする
これは弊社だけでしょうか。否。企画を考える。文章を書く。デザインについて話す。お客様の事業について延々考える。
この辺りは楽しい。むしろだからこそ、こんな業界にいる。
ところが、見積、原価、工数、利益、追加費用……となった途端、
「うっ……数字……」となるクリエイターもいるのではないでしょうか。います。弊社にも。私です。
また、営業と制作が完全に離れていると、「売れるって営業さんはいっているけど…、これどうやってつくるの?」みたいなことも起こります。
だから、営業と制作の間にいるスキルセットや思考の人って、ものすごく大事なのではないかと。
お客様の相談を聞いて、何が課題なのかを考えて、企画にして、提案して、予算やスコープを組み立てて、制作する人たちと一緒に形にする。
※箸休め係の代表・鷲尾の愛猫「フク」。黒いのでうまく撮れない。
もちろん、その全部を超人的なレベルで一人でできる人を探しているわけではありません。
ただ、
企画を変えれば数字も変わるし、数字が変われば制作方法も変わる。提案の仕方によって、その後の進行も変わる。
そういう「つながり」を知っている人がいると、お客様にも制作チームにも、たぶんすごくいい。
そんな話になりました。
🫧ということで、募集しました
今回募集するのは、アカウントプランナー兼Webディレクターです。
ただ、こういう仕事って会社によって名前が本当にバラバラなんですよね。
アカウントプランナーだったり、Webディレクターだったり、プロデューサーだったり、PMだったり、営業とディレクションを両方やっていたり。
なので、肩書きそのものよりも、これまで、どんな案件をどう動かしてきたのか。
そこを聞きたいと思っています。
そして今回、fūun側も「そもそもあなたたちは、どんな仕事をしている会社なの?」がわかるように、ポートフォリオを用意しました。ご希望の方にむけ、面談で私たちも自己紹介代わりにお見せします。(どのくらいの方がこの記事を読んでいるのか気になるので、自己申告制にしてみます。小狡くて申し訳ありません!fūunで小狡いのは書き手の私のみです。)
お互いの仕事を見ながら、「こういう案件やってたんですね」「この時どうしました?」みたいな話ができたら嬉しいです。
🫧やっぱり、いい制作は、いいゴール設定と、いい進行の積み重ねの先にある!
と言う事で、そんな“始まる前”のところも含めて、一緒に考えてくださる方。
お待ちしています🪽