私たちの仕事は、
企業と顧客のコミュニケーションを設計することです。
今回は、教育事業を展開する
株式会社ワオ・コーポレーション様とのプロジェクトを紹介します。
このプロジェクトでは
LINEとSalesforceを連携し、顧客とのコミュニケーションの仕組みを構築しました。
結果として、
導入4ヶ月で友だち数なんと4倍!!リピーターも増加。
体験会の参加者数やリピート率の向上にもつながりました。
しかし、今回お伝えしたいのは
数字の成果だけではありません。
このプロジェクトには、
私たちの事業の本質が詰まっています。
目次
クライアントの課題は「情報が届かない」
LINE×Salesforceでコミュニケーションを再設計
顧客との関係性が大きく変わった
私たちの仕事は「顧客接点を設計すること」
最後に
クライアントの課題は「情報が届かない」
新しい講座の開講にあたり、
クライアントが抱えていた課題はシンプルでした。
「必要な情報が、必要な人に届いていない」
これまでは、イベント参加者からメールアドレスを取得し、
メールで講座案内を送っていました。
しかし運用していく中で、
・メールの開封率が低い
・顧客の興味に合わせた情報配信が難しい
・コミュニケーションが一方通行になりやすい
といった課題が見えてきました。
そこで私たちは、
コミュニケーション手段そのものを見直す提案を行いました。
LINE×Salesforceでコミュニケーションを再設計
今回のプロジェクトでは
・LINE公式アカウント
・CRM(Salesforce)
・LINEマーケティングツール(LOYQUS)
を連携させ、
顧客情報をもとにしたコミュニケーション設計を行いました。
例えば、
・顧客の属性ごとの情報配信
・イベント申し込み管理
・顧客行動に応じたシナリオ配信
など、
顧客の関心に合わせたコミュニケーションが可能になります。
単なる配信ではなく、
顧客体験を設計することが私たちの役割です。
顧客との関係性が大きく変わった
LINE運用を開始してから、
顧客とのコミュニケーションは大きく変化しました。
LINE友だちは
500人 → 2,000人(4ヶ月)
体験会の申し込み数も増加し、
イベント参加者のリピート率も向上しました。
さらにLINEを通じて
気軽なコミュニケーションが生まれ、
顧客との関係性もより密になりました。
メールでは築きにくかった
継続的なコミュニケーションが可能になったのです。
私たちの仕事は「顧客接点を設計すること」
このプロジェクトのように、
私たちの仕事は単なるツール導入ではありません。
企業と顧客の間にある
「情報が届かない」
「関係が続かない」
といった課題を解決し、
顧客接点そのものを設計することです。
マーケティング
CRM
データ活用
これらを組み合わせながら、
企業のコミュニケーションをアップデートしていきます。
最後に
今回紹介したプロジェクトのように、
私たちは企業の顧客コミュニケーションを設計する仕事をしています。
マーケティングやCRM領域に興味がある方、
顧客接点づくりに関わる仕事をしてみたい方は、
ぜひ一度カジュアルにお話しましょう。
「話を聞きに行きたい」からのご連絡をお待ちしています。