▍はじまり、はじまり。
はじめまして、株式会社ニナレル代表の森井です。
今回、はじめてWantedlyで自分の記事を書くことになりまして、
「社長インタビューって何を書けばいいんやろ…」と少し戸惑いながらも、楽しんで書いています。
正直、記事なんてほとんど書いたことがありません。
学生時代は国語がずっと「2」だったので、ちゃんと伝わるか不安です。(大丈夫かな)
なので今回は、AIにも手伝ってもらいながら書いています。
AI時代でよかったです。笑
普段は、キャスティングやプロモーション、SNS運用を中心に、企業とクリエイターをつなぐ仕事をしています。
ニナレルでは、メンバーやインターン生の「やってみたい!」を、できる限り仕事に変えていける会社でありたいと思っています。
ということで、まずは僕自身のことや、ニナレルのことを少しお話しできればと思います。
少しだけ、お付き合いください。
▍広告業界とは無縁でした。
学生時代は、高校・高専で建築の勉強をしていました。
なので正直、広告業界とはまったく縁もゆかりもなかったです。
20歳の時は就職するかYoutuberになって旅に出るか悩んでて
もちろん「インターン」という言葉すら知りませんでした。笑
今こうやってインターンを探している皆さんは、普通にすごいと思っています。
当時の自分より、もう一歩先にいるなと。
だからこそ、僕はずっと思っていることがあります。
20代の差って、そのまま一生の差になるということです。
学生のうちにどんな環境にいるか。
誰と働くか。
どんな経験をするか。
ここでの選択で、その後のキャリアはかなり変わります。
僕自身、「もっと早くこういう環境に出会いたかったな」と思うこともあります。
だからニナレルでは、
自分が学生に戻ったら、本気で行きたいと思えるインターン先
を作りたいと思っています。
▍ガクチカのため、だけではもったいない。
僕がニナレルでインターンを募集している理由はシンプルです。
自分が学生に戻ったときに、ここでしたいと思える会社を作りたい。
これに尽きます。
インターンに来る学生の中には、就活のために来る人も多いです。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ガクチカも大事です。
でも、本当に大事なのは
「インターンをやったこと」ではなく、そこで何を経験して、その経験が自分の人生にどう役立つか
だと思っています。
もっと言うと、インターンは就活のためだけにあるものではなくて、
自分の人生をより豊かにするために、選択肢を増やす場所だと思っています。
どんな仕事が向いているのか。
どんな人と働きたいのか。
自分は何が得意で、何が苦手なのか。
将来どんな生き方をしたいのか。
そういうことを、学生のうちにリアルな仕事を通して知れることには、すごく価値があります。
でも、ここが想像できていないと、
インターンはどうしても“なんとなくやるもの”になってしまいます。
それは、正直かなりもったいないです。
だからニナレルでは、インターン生でも実際の案件に入ってもらいます。
ただの作業ではなく、
自分の将来につながる経験として、仕事に向き合ってほしいと思っています。
会社としては、インターン生にもニナレルの戦力になってほしいです。
でもそれは「人手がほしい」という意味ではなく、
一緒に会社を作っていく仲間として、本気で関わってほしいという意味です。
▍インターンでも、ここまで任せます。
ニナレルのインターンの特徴はシンプルです。
ちゃんと仕事を任せること。
いわゆる“お手伝い”ではなくて、
実際の案件の中に入ってもらいます。
具体的には、
・イベントの企画や運用
・クリエイターとの面談や価格交渉
・案件進行とサポート
など、プロモーションの裏側をしっかり経験してもらいます。
ただ、それだけではありません。
ニナレルでは、インターン生が中心となって
新規プロジェクトを立ち上げたこともあります。
例えば、
・YouTubeチャンネルの運営
・飲食店の集客支援事業
など、実際に“事業として動くもの”を任せています。
さらに、社員の「やってみたい」から始まって、
・まつ毛サロン
・ラーメン屋×3店舗
といった店舗の立ち上げや運営、マーケティングにも関わってきました。
ここまで任せる会社は、正直あまり多くないと思います。
でも、それくらい本気で関わった方が、仕事は面白いし、成長も早いと思っています。
▍キラキラだけじゃないです。笑
ここまで読むと、
「なんか楽しそうやな」と思ってもらえるかもしれません。
もちろん、楽しいです。
ただ、広告業界ってイメージより地道なことも多いです。笑
キラキラしたプロモーションや企画の裏側には、
・業界調査
・リスト作成
・数字設計
みたいな作業があります。
最初は「これが何につながるんやろ?」と思うこともあるかもしれません。
でも、この地道な積み重ねが、
企画の精度や、キャスティングの説得力につながっていきます。
また、僕たちの仕事はお客様とお客様の間に立つ仕事なので、
スピードも大切です。
最初から完璧にできなくて大丈夫です。
むしろ、最初はわからないことだらけだと思います。
でも、ひとつずつできることが増えていくと、
「あ、これ自分で考えて動けるようになってきたな」
と感じられる瞬間が必ずあります。
そこから仕事は一気に楽しくなります。
地道なことを越えた先に、
企画を任されたり、クライアントに提案できたり、
自分の成長をちゃんと感じられる瞬間が待っています。
だからこそニナレルでは、
ただ楽しいだけではなく、ちゃんと成長できる楽しさを感じてほしいと思っています。
▍伸びる人の共通点って無いようである
ニナレルでインターンをしていて、
「この子、めっちゃ伸びそうやな」と思う人には共通点があります。
それは、目的意識があることです。
「起業したい」
「広告業界で働きたい」
「人と話すのが得意になりたい」
理由は何でもいいと思ってます
でも、
「自分は何のためにこの時間を使っているのか」
を持っている人は、やっぱり強いなと
逆に、ただ言われたことをこなしているだけだと、
どうしても成長のスピードは遅くなります。
ニナレルには、行動指針があります。
その中でも、インターン生に特に大事にしてほしいのが、
やり切る誠実さ
本質を問う力
変われる強さ
この3つです。
任されたことを最後までやり切る。
「これ、何のためにやってるんやろ?」を考える。
指摘されたときに、すねるんじゃなくて次の行動を変える。
これができる人は、めちゃくちゃ伸びます。
最初から完璧じゃなくていいです。
むしろ、最初からできる人なんてほとんどいません。
でも、素直に聞いて、考えて、動いて、また改善する。
これを繰り返せる人は、気づいたら周りとかなり差がついています。
▍気づいたら、差ついてます。
ニナレルでインターンをしてほしい理由はシンプルです。
社会人になったときに、スタートから差がついている状態でいてほしい。
これです。
学生のうちから、
・クライアントとやり取りする
・案件の進行に関わる
・数字を見て改善する
こういう経験をしている人は、確実に差ができています
新卒1年目で「何もわからないです」という状態ではなくて、
「まかせてください」と言える根拠がある状態でスタートできる。
これは、かなり大きな差になります
もちろん、最初はできなくて大丈夫です。
むしろ、最初からできる人なんていません。
でも、
・やり切る
・考える
・改善する
これをちゃんとやっていけば、
気づいたときには「できること」がかなり増えています。
そしてもうひとつ。
ニナレルのインターンは、
単に“就活のため”で終わってほしくないと思っています。
インターンを通して、
・自分は何が得意なのか
・どんな仕事が向いているのか
・どんな人と働きたいのか
そういうことを知って、
自分の人生の選択肢を増やしてほしいです。
▍まずは、話してみませんか?
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
正直、ニナレルに合う人って、最初からわかるものではないと思っています。
「この人絶対合うやろ」と思っていた人が合わなかったり、
逆に「意外やな」と思った人がめちゃくちゃ活躍したり。
本当にいろいろです。
だからこそ、
まずは「森井と話してみたいな」くらいの気持ちで大丈夫です。
いきなり覚悟を決めて応募しなくてもいいので、
ラフに相談してください。
その中で、
「ここでやってみたいな」と思えたら、一緒に頑張りましょう。
なぜ起業したかや、何を普段考えているのかなど僕については
また時間のある時に紹介文として書こうと思います。漫画がすごく好きです。