皆さんこんにちは!
伊坂です。
フロントエンドとバックエンド、どちらのエンジニアを目指そうが迷っている方!
現役エンジニアから貴重な意見をいただきましたので、ぜひご覧ください。
まずは、フロントエンドとバックエンドの違いをまとめました。
フロントエンド
WebシステムやWebアプリケーションなどでユーザーが直接触れる部分を指します。
ボタンやグラフィックス、テキストなどの視覚的な要素が含まれており、それらを見たり操作したりすることで、ユーザーはシステムを使用することが可能です。
また、フロントエンドはUX(ユーザーエクスペリエンス)にも大きく影響するため、ユーザビリティの高いデザインの実装などにより、顧客満足度の向上やコンバージョン率の改善を見込むことができます。
フロントエンド開発に使用する言語としては、Webページを制作するためのマークアップ言語である「HTML」、色や文字サイズなどを変更するための「CSS」、Webページに動きをつける「JavaScript」を使用するのが一般的です。
これら3つの言語のほかにも、「PHP」や「TypeScript」、JavaScriptライブラリである「React」などを使用するケースもあります。
バックエンド
ユーザーからは見えない部分であり、アプリケーションを機能させるデータやインフラストラクチャーのことです。
サーバーやデータベースなどで構成されており、ユーザーがフロントエンドを通じて入力した内容の情報処理や各種データの保存、リクエストに応じてデータの出力を行う役割を持っています。
バックエンドの開発言語は幅広く、「Java」「Python」「PHP」などが挙げられます。また、システム開発を効率化するために、各言語のフレームワークを活用するのが基本です。
フレームワークの例としては、Javaの「SpringやSpringboot」、PHPの「Laravel」などがあります。
現役フルスタックエンジニアの意見
フロントエンドは、自分が作ったものがどうユーザーに使われるのかが感じらるのが良いと思ってます。
ただ、ライブラリやフレームワークも日々進化するので、常に流行に遅れないように最新情報をキャッチするようにしてますね。
扱う言語にもよりますが、あまり制限なくプログラミングができてしまうので、プログラミングの良し悪しが結構出やすいの方とも思ってます。
バックエンドは、データベースとの連携やビジネスロジック、パフォーマンスチューニングなど、深い技術的な理解が必要なので、未経験から目指しにくいと思われがちです。
他業界からエンジニアを目指す場合は、はじめは直感的に学べるフロントエンドから学び、途中でバックエンドも勉強して、フルスタックを目指す方が良いなと思ってます。
GROWでは、未経験からエンジニアを目指せる環境が整っております。
設立当初からフロントエンドエンジニアの教育に力を入れていたので、先輩エンジニアはフロントエンドエンジニアが多いです。
ただバックエンドエンジニアの在籍しておりますので、フロントエンドとバックエンドのどちらを目指すのかは皆さんの自由です。
未経験からエンジニアを目指したいや、フロントエンドとバックエンドのどちらを目指すべきかわからないという方は、一度私とカジュアル面談しませんか??
興味ある方からのお問い合わせお待ちしてます。