GROWでは、エンジニアやWebデザイナーなど、IT業界で活躍するためのスキルを身につけられる学習カリキュラムを用意しています。
Wantedlyを通じて多くの方にご興味を持っていただく中で、「実際にはどんなことを学ぶの?」といったご質問を受けることがあります。
そこで今回は、これまであまり公開してこなかったGROWの学習カリキュラムの全体像をご紹介します!📣
GROWの教育カリキュラムは、実際に現場で活躍するエンジニアやWebデザイナーが、実務経験をもとに設計しています。
単に知識を学ぶだけではなく、「現場で求められるスキルを身につけ、プロジェクトに参画できるレベルを目指す」ことにこだわった実践的な内容となっています。
未経験からIT業界への挑戦を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!✨
◆ステップ1
~Webページの見た目を作る技術を学ぶ
まずは、Webサイトの土台となる「フロントエンド」の基礎を学習します。
HTMLやCSSを用いてWebページを作成し、パソコンやスマートフォンなど、さまざまな画面サイズに対応できるレスポンシブデザインの実装方法も身につけていきます。
目指す姿
- デザインを見ながらWebページを再現できる
- スマートフォン・タブレット・PCに対応したレイアウトを作成できる
- 基本的なコーディングを一人で進められる
Web制作の基礎となる重要なステップです。ここで身につけた知識は、エンジニア・Webデザイナーどちらのキャリアにも活かすことができます。
◆ステップ2
~Webサイトに動きや機能を追加する技術を学ぶ
ステップ2では、Webサイトに「動き」を加えるためのJavaScriptを学びます。ボタンをクリックした際の表示切り替えや、入力内容に応じた処理など、ユーザーの操作に反応する機能を実装できるようになります。
目指す姿
- 動的なWebサイトを作るための基礎技術を身につけられる
- ユーザーの操作に応じて表示が変化する仕組みを実装できる
- Webサイトにアニメーションやインタラクションを追加できる
フロントエンド開発の基礎となる考え方を身につけながら、より実践的なWebサイト制作に挑戦していきます。
◆ステップ3
~JavaScriptを使って、画面をパーツ単位で効率よく作る技術を学ぶ
ステップ3では、現在のWeb開発現場で広く利用されている「React」を学習します。
Reactを活用することで、画面をコンポーネント(部品)ごとに分けて開発できるようになり、保守性や再利用性の高いWebアプリケーションを作成できるようになります。
また、データの受け渡しや状態管理、APIとの連携など、実際の開発現場で必要となる考え方や実装方法も身につけていきます。
目指す姿
- Reactを用いたWebアプリケーション開発の基礎を理解している
- コンポーネントを活用し、効率的に画面を構築できる
- APIと連携した動的な画面を実装できる
- 現場で即戦力となるフロントエンド開発の実務技術を身につけられる
実際の開発案件でもReactを採用している企業は多く、フロントエンドエンジニアとして活躍するための重要なステップとなります。
◆ステップ4
~Reactアプリ開発実践
これまでの学習で身につけたHTML・CSS・JavaScript・Reactの知識を活かし、実際にアプリケーションの設計から実装、改善までを一貫して行います。
単に機能を作るだけでなく、設計を考え、レビューを受けながら改善を重ねることで、実務に近い開発経験を積むことができます。
目指す姿
- 学習内容の総復習と定着ができる
- 設計から実装まで一人で進められるスキルを身につけられる
- フィードバックをもとに改善できる現場対応力を身につけられる
実際の開発現場では、コードを書く技術だけでなく、設計力や改善力も求められます。このステップでは、プロジェクト参画を見据えた実践的な開発経験を積み、エンジニアとしての土台を完成させていきます。
GROWでは、標準スケジュールをベースに学習を進め、1年以内のエンジニアデビューを目指します。
学習開始時には、一人ひとりの経験や目標に合わせてスケジュールを設定するため、未経験の方でも安心して取り組めます🌼
もちろん、これはあくまで標準的なペースです。
学習時間をしっかり確保できる方や、積極的に取り組める方は、どんどん先のステップへ進むことも可能です👍
実際に、早い方では約半年でエンジニアデビューを実現した実績もあります!
あなたの目標やペースに合わせて成長できる環境を用意していますので、ぜひチャレンジしてみてください!🌈