「生成AIとヒトの力を融合し、ビジネスの未来を創造する」をミッションに掲げるTechSuite株式会社 。2026年4月、出身学部も個性も粒違いなメンバーが集まりました 。
そして、(早稲田大学に注力して採用活動を行ったわけではないものの、)結果として増えてきている早稲田大学出身のメンバー(全社員の17%)。
せっかくなので、彼らがなぜ「生成AI×人」をテーマに戦うTechSuiteという舞台を選んだのか、その本音をお届けしたく、今回は「早稲田大学出身メンバー座談会」を企画しました。
学生時代、それぞれが興味を持つ分野に情熱を注いできた彼らが、なぜ「AI×人」をテーマに戦うTechSuiteという舞台を選んだのか。その本音をお届けします。
1. まずは皆さんの経歴を簡単に教えてください
根木地:社会科学部/社会科学科出身の根木地です。TechSuiteでは、主にCS(カスタマーサクセス)を担当しております 。
村上:先進理工学部/電気情報生命工学科出身の村上です。TechSuiteでは、主にCSを担当しております 。
野副:法学部出身の野副です。現在は、主に営業を担当しております 。
植竹:政治経済学部/経済学科出身の植竹です。現在は、主にCSのマネージャーを担当しております 。
2. 大学ではどのような研究や勉強をしていましたか ?
根木地:社会科学部で幅広く学びましたが、中でも「労働関係法」という授業が非常に面白かったです 。判例を通じて裁判官の「本音と建前」の理屈を読み解く視点は、実用的で役に立ちました 。
村上:半導体関連の電子デバイスを中心に学んでいました 。卒業論文では、X線を用いた半導体デバイスの性能評価について研究していました 。
野副:法学部の民法全般を扱うゼミに所属していました 。弁護士や裁判官といった法曹界を目指す学生が集まる有名なゼミでした 。
植竹:日本経済史を専攻し、流通史や貨幣の歴史をメインに学びました 。最終的には「道の駅」を地域拠点として捉える卒業論文を執筆しました 。
3. 大学ではどのようなサークルに入っていましたか ?
根木地:300人以上の規模があるダンスサークル「SesSion」に所属していました 。一千万弱の予算をかけてステージを作るような大きな組織でしたが、積極的に参加するタイプではありませんでした。
村上:バドミントン同好会と、理工キャンパスの学園祭を運営する理工展連絡会というサークルに所属していました 。
野副:色々なサークルに所属していましたが、メインはバンドサークルでボーカルを担当していました 。他にも政治家事務所でのインターンを行う「鵬志会」や、小説を読み書きする「早稲田ミステリークラブ」にも入っていました 。
植竹:早稲田ではそこそこ歴史ある創作サークルである「早稲田文芸会」で幹事長を務めました 。毎月のように短編から中編の小説を書き、仲間と発表し合ったりフリーマーケットに出店するために本を製作する日々でした 。
4. どのような就職活動を行い、なぜTechSuiteに決めたのですか?
根木地:僕は就活自体3年生の夏期から始めましたが、一度やる気を失って中断してしまった時期があるんです 。
植竹:でも根木地さんは、インターンはかなり長く続けていましたよね。
根木地:そうですね、結果的に1年半ほど続けさせていただきました 。その中で、非常に論理的な「愛のある指摘」をくれる文化に惹かれたこと、そして畠山社長にお会いした時に感じた圧倒的なオーラに惹かれて「ここだ」と決意しました 。
村上:元々は修士進学を考えていたため4年夏から就活をスタートさせました 。AI領域の将来性と、面談を通じて感じたスタートアップ特有の熱量がありながらも、組織として地盤を築き上げている点に惹かれ、入社を決意しました 。
野副:元々は法曹志望でしたが、法曹が「マイナスをゼロにする仕事」であるのに対して、価値を創造する「ゼロをプラスにする仕事」を求めて民間就職へ転向しました 。そこで自分の武器を最短で磨けるAI業界、そしてTechSuiteという環境が最適だと判断しました 。
植竹:SIerやコンサル大手を志望し、保険システムを開発する会社からも内定を得ていました 。しかし、TechSuiteのコンサル職としての裁量と、当時から動いていた大手企業とのプロジェクトに魅力を感じて入社を決めました 。
5. なぜAIに興味を持ちましたか?また、普段はどのように活用していますか ?
根木地:AIを疑似的な「社員」にすることで、個人がいわば「社長」として振る舞える構造に可能性を感じたからです 。現在は実利的な「面倒なことの肩代わり」として活用しています 。
村上:画像生成の精緻さに感動したことがきっかけです 。自分の卒論の内容を図解させるなど、言葉一つで高度なアウトプットが出る点にAIの凄みを感じています 。
野副:才能や環境の壁をフラットにする「人間の武器」としての側面に魅力を感じました 。AIを使えば、誰もが専門的な音色やプロダクトにアクセスできるようになると考えています 。
植竹:SFの世界のように「自然言語で機械にアプローチができる」点に大変興味を持ちました 。現在はライティングやクリエイティブ制作において、人間を凌駕する精度を出すため、AIを常に駆動させています 。
6. この会社でどういったことにチャレンジしていきたいですか ?
根木地:AI×人間の「最大公約数」を見つけたいです 。AIという強力なリソースを人間がどう調整すれば成果を最大化できるか、その最適解を追求し続けたいと考えています 。
村上:「ゲーム×AI」の領域です 。対戦ゲームの構築記事のような高度な戦略コンテンツをAIで自動生成し、ゲーム業界をさらに盛り上げる仕組みを作りたいです 。
野副:エンタメ業界での新規事業立ち上げです 。制作現場の重労働をAIで解消し、クリエイターがより純粋な創造に集中できる環境を創っていきたいです 。
植竹:AIが作るクリエイティブが人間を凌駕する時代を先導することです 。あらゆる領域において「AIを使っているからこそ高品質」と言われる成果を出し続けます 。
7. 推しのワセ飯は何ですか?
村上:僕は油そばの『図星』によく行っていました。あの味がたまに無性に恋しくなります。
野副:僕は『麺爺』です。安くて学生の味方ですよね。金欠だった学生時代のハードな生活を、あの味に何度も支えてもらいました。
植竹:間借り店舗時代の『だしと麺 遊泳』です。手打ち麺と透き通ったスープが絶品でした。あのレベルのラーメンが身近にあるのは、やはり早稲田の魅力ですよね。
※2026年現在は東高円寺に移転済
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植竹:TechSuiteには、新卒が組織の「核」となり、自ら文化を作り上げていく圧倒的な新卒文化があります 。単に指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて最新のAIでハックする。この「AI思考」を磨くことで、一般企業の数倍のスピードで経験を積み、3年以内にマネジメント層や経営幹部を目指せる環境がここにはあります 。
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