TechSuite株式会社
バクヤスAI事業部 コンサルタント 勝又 友樹也さんインタビュー
目次
プロフィール紹介
国際経験を活かした学生時代
大学時代の転機
TechSuiteでの挑戦
休日の過ごし方
仕事のモチベーション
読者へのメッセージ
TechSuiteの新卒採用
プロフィール紹介
静岡県裾野市出身です。慶應大学の商学部を卒業後、現在は弊社サービス「バクヤスAI 記事代行」にてディレクター、プロンプトエンジニアリング、SEOのコンサルティング業務を行っております。趣味はテニスと歴史について学ぶことです。よろしくお願いいたします。
国際経験を活かした学生時代
小学1年から中学2年までアメリカで過ごしていました。振り返ってみると、この経験が今の自分のベースになっていますね。勉強は全般的に得意だったのですが、自分の将来について考えたことはほとんどなかったです。とりあえずいい大学に入れればいいや、と(笑)。
帰国後は、高校の海外研修プログラムに参加し、英語ディベート部にも所属していました。当時は漠然と海外関係メインの仕事をするんだろうな、と考えていました。
大学時代の転機
大学では、テニスサークルの役員を務めました。これが私にとって大きな転機でしたね。初めて組織運営を挫折交じりに経験して、現在のインターンのマネジメントに大いに役立っています。
学業面では、マーケティングを中心に、歴史の授業も積極的に受講しました。敢えて難しい授業を選んで自分を追い込むようにしていましたね。その頃から生成AIの台頭を感じていて、『自分の今の武器と持ち合わせている才能だけでは食べていけなくなるのではないか』と危機感を感じていました。
TechSuiteでの挑戦
TechSuiteを選んだ理由は、主に二つあります。一つは新規事業への関心です。イノベーションのスピードが速い業界で、新しいビジネスモデルが次々と生まれており、自分でも新規事業を発展させられる人材になりたいと考えていました。
もう一つは、生成AIへの興味ですね。仕事を奪われる立場ではなく、逆に使いこなせれば市場価値が上がるだろうと考えていました。
当社の文化で特徴的なのは、全員の向上心の高さです。部活のような雰囲気が一番近いと思います。ワイワイするような雰囲気ではないですが、まじめに仕事しながらも時折冗談を言い合うような空気感です。
みんな建設的で論理的であり、感情的になる人がいないので個人的には居心地がいいです。
休日の過ごし方
根からのインドア派なので、テニスや試合観戦、音楽ライブ以外では基本的には家から一歩も出ないです(笑)。あとは教養系のラジオをずっと聴いていますね。民俗学や歴史、コンピュータ科学関連の番組が好きです。これまで考えたことのなかった視点に出会えると、固定観念が崩される瞬間があって。そういう知的な刺激が楽しいです。
仕事のモチベーション
できることが増えていく実感が、一番のモチベーションです。おそらく大企業だったら経験できないような幅広い業務に携わることができており、ディレクション、プロンプトエンジニアリング、各業種の記事作成、コンサルティングなどを行っております。それぞれで知見が増え、仕事で困ったときに別の分野の知識が活きるなど、課題解決の手幅が広がることがやりがいです。
あとは成果が出た時ですね。バクヤスAI 記事代行がサービスとして思った以上に強く、効果が出やすいので数値を見ながらニヤニヤしています。
読者へのメッセージ
就活の時に印象に残った言葉が、『好きな仕事なんてあるわけないんだから、得意を仕事にしなさい』という父の助言です。
父は仕事熱心で彼からは仕事の愚痴を一切聞いたことがなかったので、だいぶ説得力がありました。実際、今の仕事も大変ですが、自信をもって自分らしくできているのであまり苦だと感じていないです。
じゃあなんで英語力を活かさないんだ、という話になってしまいますが、正直その経験は後々できればいいと考えていました。実際、海外プロジェクトの話が進んでおり、意外とチャンスは後からついてくるものです。
新卒入社を検討されている方は、是非参考にしてみてください!
TechSuiteの新卒採用
「好きな仕事より、得意を仕事に」
勝又さんのメッセージに、自身のキャリアを重ねた方もいるのではないでしょうか。
TechSuiteは、あなたの知的好奇心や論理的思考力という「得意」を、AIという成長市場で価値あるスキルへと変えていける場所です。若いうちから幅広い業務に挑戦し、課題解決の引き出しを増やしながら着実に成長したい。
そう考えるあなたにとって、最高の環境がここにあります。