【24卒 新卒インタビュー】「好奇心と探究心で、会社と自分を成長させていきたい」~新たな挑戦の地で、変革の最前線を走る~
TechSuite株式会社 コンサルタント
澤田 怜音
目次
0. 簡単な自己紹介
1. 幼少期~学生時代について
2. 大学時代の起業経験
3. TechSuiteを選んだ理由
4. 休日の過ごし方
5. モチベーションの源泉
6. TechSuiteのカルチャー
7. どんな人と働きたい?
8. 読者へのメッセージ
9.TechSuiteの新卒採用
0. 簡単な自己紹介
澤田と申します。2000年生まれの宮城県仙台市出身です。高校時代までスポーツと音楽が大好きな学生でした。中央大学を卒業後、TechSuiteに入社し、現在は高崎に住み、大手小売企業のDXコンサルティングのプロジェクトに参画しています。
スポーツと音楽、ジャンルは違いますが、どちらも「没頭できる」という点で共通していますね。今思えば、この「何かに打ち込む」という性格が、現在の仕事のスタイルにも影響しているのかもしれません(笑)。
1. 幼少期~学生時代について
2人兄弟の長男として生まれ、6歳下の弟がいるので、実質一人っ子のような環境で育ちました。子どもの頃から好奇心が強く、やりたいことは何でもやらせてもらえる環境で、探究心を育んでいました。
中学校までは地元の学校に通っていました。高校は県内の進学校に入学し、最初はサッカー部に入るつもりでした。でも3ヶ月の走り込み期間を見て、「これはちょっと...」と思っていたところ、たまたまラグビー部に勧誘されて。そこからラグビーにのめり込みましたね(笑)。
ラグビーでは、それまでマイペースだった自分がチームのために体を張ることで、「周囲に貢献することの喜び」を学び、人として大きく成長できたと実感していますね。もちろん、身体も大きく成長して引退までに体重が30kg近く増えていました(笑)。あと一歩で花園(全国大会)というところまで行きましたね。仙台育英に勝てていれば...。今でもその悔しさは覚えています!
高校2年の夏からは1年間カナダ留学する機会があり、向こうでもラグビーを続けていました。言葉の壁はありましたが、スポーツを通じて多くの友人ができました。カナダで出会った友人とは未だに連絡取っていて、つい先日も当時のホストブラザーが日本に遊びに来てくれました。この経験は、コミュニケーションと異文化交流の本質を学ぶ貴重な機会となりましたね。
2. 大学時代の起業経験
大学時代はコロナ禍で、思うようにスポーツができない状況でした。でも何か新しいことをしたいという気持ちが強くて。ちょうど運転免許を取得した頃で、当時伸びていたフードデリバリー事業に着目しました。
実は、この事業を始めるきっかけは、友人との何気ない会話からでした。「みんな外食できないから、デリバリーニーズ高そうだよね」という話から、「じゃあ、やってみる?」となって。本当に軽いノリで始めたんです(笑)。
友人と合同会社を立ち上げ、出前館の下請けとして事業を展開していきました。バイクやチャリ、車を使って配達をして、本当に泥臭く働きました。大晦日の深夜配達は特に大変で、コンビニのそばで年越ししたことも(笑)。でも、お客様から「寒い中ありがとう」と言われたときは、すごく嬉しかったです。
この経験を通じて、「これは儲かるかな」というビジネス観点を持つようになりました。売上、コスト、利益という基本的な経営感覚も養えました。
3. TechSuiteを選んだ理由
就職活動では、大手企業も検討しましたが、最終的にベンチャー企業であるTechSuiteを選びました。理由は主に2つあります。
1つ目は、代表を含め、社員同士の距離が近いこと。大企業では味わえない、フラットな組織文化に惹かれました。実際、入社してみると、代表との距離感は想像以上に近くて。先日も、高崎でお客様の役員との会食に連れていってもらいました。大企業ではなかなかできない経験ですよね。
2つ目は、成長するにはうってつけの環境だと感じたからです。特にTechSuiteは創業間もない会社なので、これから会社を作り上げていくというワクワク感がありました。自分の好奇心や探究心、大学時代のビジネス経験も活かせると思いましたし、「この会社を一緒に大きくしていきたい」という思いが強かったですね。
4. 休日の過ごし方
今は高崎に住んでいるので、休日は北関東の自然を満喫しています。車があれば軽井沢にもすぐ行けますし、先日は日光まで足を伸ばしてきました。東京では味わえない自然の中で過ごす時間は、本当に贅沢だと感じています。
あと、群馬といえば「イニシャルD」の聖地巡礼も楽しんでいます(笑)。夜中に一人で峠をドライブするんですが、榛名山(アニメでは秋名山)を走っていると、たまに鹿が道路に現れたりして、より自然を感じますね(笑)。
5. モチベーションの源泉
私のモチベーションの源は好奇心です。「なぜこうなるのだろう?」という思考のクセがついていて、誰かと話すときも含めて、常に考えています。例えば、「なぜ空は青いんだろう?」とか、そんな何気ないことまで気になってしまう(笑)。
この「なぜ?」という問いは、仕事でも大きな力になっています。「なぜ売上が〇〇なのか」「なぜ今週の実績は〇〇なのか」と考えることで、常に思考し続ける状態を保っています。
最近特に興味を持っているのは、AIと人間の関係性です。今後の技術の進化と人間の価値の在り方について、よく考えを巡らせています。実は休憩時間に同僚とこういった話で盛り上がることもあり、夜な夜なYouTubeで「ゆっくり解説」を見てネタ集めしています(笑)。
6. TechSuiteのカルチャー
新卒メンバー同士はいつも連絡を取り合っていますし、上司の方々も皆さん親身になって指導してくださいます。和気あいあいとした雰囲気の中で、風通しの良い環境だと感じています。
印象的だったのは、入社して間もない頃のことです。私が提案した改善案について、上司の方が「面白いね!やってみよう」と即決で採用してくださったんです。新卒だからって遠慮する必要はなく、むしろアイデアや自主性が求められる文化なんです。
現在のプロジェクトでは、素晴らしいバックグラウンドを持つ方々と一緒に働かせていただいています。元大手戦略コンサルタントだった方や、スタートアップ経験者など、様々な経験を持つ方々がいます。もちろん、新卒という立場でも1人のメンバーとして仕事の成果を求められますが、わからないことがあっても丁寧に教えていただけるので、「学びながら成長できる」とても恵まれた成長環境にいると実感しています。
7. どんな人と働きたい?
2つのタイプの方と特に働きたいですね。
1つ目は、何事も全力で取り組める、メリハリのある方です。仕事中は真剣に、でも休憩時間は楽しく。そんなメリハリをつけられる方との協働は、お互いの成長に繋がると考えています。
2つ目は、将来何かBIGになりたいという野望を持っている方です。まだ眠っている可能性を秘めた方と一緒に働きたいですね。野心を持って取り組むからこそ、大きな変革を起こせると信じています。
実は私自身、学生時代は「くすぶっている」と感じることが多かったんです。でも、その経験があったからこそ、「可能性を秘めた人」の気持ちが分かるんです。一緒に成長していける仲間との出会いを楽しみにしています。
8. 読者へのメッセージ
創業間もない会社なので、確かに大変なことは多いです。今でも毎日がチャレンジの連続です。例えば先週も、急な依頼で夜おそくまで対応したり(笑)。でも、だからこそ楽しいんです!
普通の生活では経験できないような刺激的な毎日を過ごせています。「あの時の判断は正しかったな」と実感できる瞬間も多くありますし、時には「もっとこうすれば良かった」と反省することもあります。でも、そのどれもが貴重な経験となっています。
日々の生活に刺激が足りないと感じている方は、ぜひTechSuiteの門を叩いてください!きっと、あなたの「好奇心」を刺激する環境が待っているはずです。
9.TechSuiteの新卒採用
「今の自分は、まだ本気を出せていない」 「何かBIGなことを成し遂げたい」
インタビューを読んで、心のどこかで「くすぶっている」自分を感じたか方もいるかもしれません。 TechSuiteは、そんなあなたの野心と好奇心を、会社の成長の原動力に変えられる場所です。
大変な毎日、だからこそ面白い。 最先端のAI技術にふれる、刺激的な毎日は魅力的です。あなたの挑戦を待っています。