2025年4月入社で「AIスカウトくん」事業配属となった新卒3名が、代表の畠山と共に入社から半年間の軌跡と今後のビジョンを語る特別対談をお届けします。
目次
参加者プロフィール
それぞれ違う道から、同じ場所へ
入社1週間で大手企業へ。新卒に与えられる裁量の大きさ
「できます。今から作ります」―技術と営業の垣根を超えて
失敗を恐れず、意見をぶつけ合う文化
仕事と遊びの境界線を超えて
これから描く、それぞれの未来
就活生へのメッセージ
参加者プロフィール
畠山 夏輝(代表取締役)
吉沢 昇馬(AIスカウトくん開発担当)
千葉県船橋市出身。日本大学大学院で流体力学を専攻。現在はAIスカウトくんの技術開発全般を担当。
根岸 亮太(営業・マーケティング担当)
埼玉県行田市出身。マレーシアのHELP University卒業。ベトナムでのインターン経験を経て入社。
折笠 開陸(採用コンサルタント)
岩手県盛岡市出身。小樽商科大学卒業。アメリカ留学経験あり。
それぞれ違う道から、同じ場所へ
畠山: 今日は2025年4月入社の新卒3名に集まってもらいました。まず、みんなの入社の経緯から聞かせてください。実はそれぞれ全然違うルートでTechSuiteに辿り着いているんですよね。
吉沢: 僕は就活でかなり迷走していました。流体力学の研究を活かせる重工業メーカーに行くか、全く違う道に進むか。そんな時、研究で使っていたChatGPTの凄さに気づいて。「あ、これがないと研究進められてなかったな」って。
根岸: 私の場合は、マレーシアの大学からの帰国組なので、そもそも日本の就活自体が初めてでした。ベトナムでのインターン経験から「データに基づいた仮説検証」の重要性は理解していたので、AIを活用した採用革新というメッセージにピンときました。
折笠: 僕は一番変わってるかも(笑)。11月に内定持ってたのに、TechSuiteのスカウトで「新卒1年目からAI事業の立ち上げに携われる」って言われて。将来自分で事業やりたいという夢があったので、内定辞退してこっちに来ました。
入社1週間で大手企業へ。新卒に与えられる裁量の大きさ
畠山: 実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
吉沢: 良い意味でのギャップしかないですね。入社1週間で大手企業の商談に連れて行かれた時は「マジか」と思いましたけど。名刺の渡し方も怪しかったのに(笑)。
根岸: 分かります!私も営業職で採用されたのに、マーケティングもやらせてもらえて。展示会の企画運営とか、想像以上に幅広い経験を積めています。
畠山: うちは「まずやってみよう」が基本だから。新卒だからって3年修行みたいな概念はないんですよ。むしろ新卒の方が固定観念がなくて良いアイデア出すことも多いと思ってます。
折笠: 入社3ヶ月で社員数5000人超の大手メーカーの採用プロジェクトを任されたのは、さすがにプレッシャーでしたけど。でも、そういう経験が一番成長につながりますよね。
「できます。今から作ります」―技術と営業の垣根を超えて
畠山: それぞれの仕事のスタイルって結構違うと思うんだけど、お互いどう見えてる?
根岸: 吉沢さんのスピード感はヤバいですよね。朝のミーティングで「n8nっていうツール使えば開発効率10倍になりますよ」って提案したら、夕方にはもう動いてるという。
吉沢: いや、面白そうだったから試しただけです(笑)。でも根岸さんも、商談予定が入ったら自動で企業情報リサーチして提案の切り口まで提示するツール、自分で作ってましたよね?
根岸: ChatGPTを使えば意外と簡単にできちゃうんですよ。営業だからってツール作れないわけじゃない。
畠山: この垣根のなさがTechSuiteの強みだと思ってます。エンジニアも営業も、みんなAIを使いこなせる。
折笠: 実際、採用コンサルタントの僕も、AIでスカウトメールの文面最適化して開封率2倍にしたりしてます。「技術は技術チームの仕事」みたいな線引きがないのが良いですよね。
失敗を恐れず、意見をぶつけ合う文化
畠山: うちの文化で一番特徴的なのって何だと思う?
吉沢: 「実験室」みたいな雰囲気ですよね。別に失敗しても次につなげれば良いというか
畠山: もちろん破滅的な大失敗は事前に防ぎたいけど(笑)。でも確かに、失敗を責めない文化は大事にしてます。
折笠: あと、常に自分の意見を持つことが求められるのも特徴的。会議で「どう思いますか?」じゃなくて「私はこう考えますが、どうでしょうか?」が基本。最初はプレッシャーでしたけど、これが成長を加速させてくれます。
根岸: 上下関係がフラットなのも良いですよね。新卒1年目でも良いアイデアなら即採用。逆に改善点があれば率直にフィードバックもらえる。
畠山: それこそが、スタートアップで働く醍醐味だと思ってます。大企業だったら稟議だけで1ヶ月かかることも、うちなら半日で実現できる。
仕事と遊びの境界線を超えて
畠山: みんな休日はどう過ごしてますか?
吉沢: 正直、境界線はあいまいですね。休日にYouTubeでAI関連の動画見つけたら、「これ月曜日に試そう」ってSlackに投稿したり。でも、それが苦だとは思ってないです。
根岸: 分かります。「仕事は仕事、遊びは遊び」じゃなくて「面白いことは全部やる」って感じ。休日に友達と花見しながらも、「このイベント運営、採用イベントに応用できそう」とか考えちゃう。
折笠: 僕は東京散歩しながら、新しいAIツールの記事読んだりしてます。義務感じゃなくて、純粋に楽しいんですよね。
畠山: スタートアップでは、それが理想的な働き方だと思います。「仕事が趣味」じゃなくて「趣味が仕事になる」感覚があると、楽しめると思います。
これから描く、それぞれの未来
畠山: 最後に、それぞれの今後の目標を聞かせてください。
吉沢: 「これ実現できない?」って言われた時に「できます。今から作ります」と即答できるエンジニアになりたいです。技術的には、マルチモーダルAIの可能性を追求したい。テキスト、音声、画像を統合的に扱えるシステムを作りたいですね。
根岸: 短期的には営業として一人前になること。でも3〜5年後にはマーケティング領域で新規顧客獲得の仕組みを強固にしたい。営業とマーケ両方の経験を活かして、事業戦略の立案にも携わりたいです。
折笠: 最終的には自分で事業を立ち上げたいです。そのために今は、TechSuiteで事業を創り育てるスキルを貪欲に吸収しています。AIスカウトくんの導入企業数を自分の成果で2倍、3倍にすることが当面の目標です。
畠山: 3人とも野心的で頼もしいですね。みんなの成長が会社の成長につながるし、会社の成長がみんなの成長機会を生む。この好循環を一緒に作っていきましょう。
就活生へのメッセージ
畠山: 最後に、これを読んでいる就活生へメッセージをお願いします。
吉沢: 「待つ」ことが苦手な人に来てほしいです。指示を待つ、承認を待つ、誰かが動くのを待つ。そういうのにイライラしちゃう人は、うちで輝けると思います。
根岸: 「安定」や「安心」より「成長」と「変革」を選べる人。自分から仕掛けていきたい、市場を変革したいという熱量の高い方と一緒に働きたいです。
折笠: 「与えられた仕事」じゃなくて「自分で仕事を創りたい」人。普通の会社員じゃなくて「事業を創る人」になりたいなら、TechSuiteは最高の選択肢です。
畠山: AIという誰も正解を知らない領域で、一緒に試行錯誤しながら新しい価値を創っていける。その変化の最前線で、一緒に手を動かしてみませんか?
みなさんのご応募、心からお待ちしています。