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"LULLのアトラクション" のようなリーダー2人が、一緒に働きたい人物像について語ります。

どうも、LULL広報部の見澤です!

今回は営業部、人事部それぞれのリーダーをお呼びし、クロストークを行っていただきました!
新卒採用にも関わっているおふたり。今回は「一緒に働きたいと思う人物像」をメインテーマとし、新卒採用ついて語っていただきました。

加藤 正洋(Masahiro Kato)
営業部 課長
一般派遣案件・SES案件・WEB制作案件ごとに分かれた全営業チームをまとめる。営業部立ち上げから携わり、LULL最大の要といえるべき組織にまで育て上げた。実はYoutuberとして活動しているのはここだけの話。


宗村 勇斗(Yuto Munemura)
人事部 係長
人事部全体をまとめるリーダーであり、採用戦略立案・社員面談・研修運営・社内イベント運営・労務など幅広い業務を行っているマルチなイケメン人事。

ー22卒の学生と触れ合ってみて

見:現在22年度新卒採用を行っていますが、おふたりは採用フローの中の「リーダー面談」の担当者として採用に携わってくださっていますね。実際に学生とお話をしてどんな印象を受けていますか?

宗:フレッシュさがすごいですね。僕はこれまで中途採用しか面接を担当していなかったので特に感じます。自分のやってみたいこと、成長していきたいという意欲が明確な方が多くいらっしゃるので、自分にない考えやその意気込みというか、雰囲気に圧倒されることもありますね。
LULLに対して、明るい雰囲気の印象をもってくれている方もいれば、成長意欲が高くなければ厳しい環境だと思っている方など様々いらっしゃいます。そこは人事部のリーダーとして、キラキラしている部分だけではなく社会人としての厳しさを伝えることもあります。入社後のギャップを極力なくすためにもそこは正直に、ありのままのLULLを伝えることを大切にしていますね

加:自分も刺激になることが多いですね。自分は新卒の時期に就活をすることはなかったので、二十歳そこそこで将来のビジョンが明確で角度の高い質問をしてくる方を見ると、こんなにも自己表現ができるのか!自己分析をそこまでしているのか!と、感銘を受けます
リーダー面談は採用フローの中でも後半になるので、まだ十数名程度しかお会いできていないのですが、ポテンシャルの高い方と触れ合うことで自分自身のモチベーションの向上にも繋がっていますね。何より、LULLの企業理念やビジョンを明確に伝える側だからこそ、自分自身のビジョンも明確に整理されていくのが実感できます。1時間くらいの面談の場なんですが、貴重な時間を面白おかしく過ごさせてもらっていますね。

宗:もう毎回笑いが絶えないですね。大爆笑必須面談です。

見:おふたりの評判の良さは新卒採用担当の杉本さんからもよく聞きますよ!この面談から学生の志望度が一気に上がることが殆どだそうで!

宗:でしょうね。

加:やっぱり。命かけてますから。

ー印象がいい学生とは?

見:LULLの選考に進んでいる学生はどんな方が多いですか?

加:自分の願望が明確な方が多いですね。あとは何かしらの成功体験があって、魅力的な若者というか。年齢関係なくすぐに活躍してくれそうだなと感じる方が多いです。

宗:確かに、願望が明確な方は多いですね。でも逆に願望を探しに来てくれる方もいます。この成長環境であれば、自分のやりたいことが見つかるかもしれない!活躍できるかもしれない!という思いで選考を受けてくれる方もいるので、決して「何か強いガクチカがないといけないんだ」と、諦めることはしなくていいと思います。LULLは成長したい方を応援する文化が社内全体に行き渡っているので、全力でサポートをしていきます。安心してほしいですね。

見:「この子はいいな~」と思う学生の特徴はあったりしますか?

加:初見で笑顔を出せる方はいいですね。愛嬌がある証拠ですし、愛嬌がある方は印象に残りやすいです。こちらも笑いを取りにいきはしますが、笑顔が自然と出る方はやっぱりいいなと思います。特に自分の部署は営業なので、尚更自然な笑顔の方はポイント高いです。

宗:僕はもちろんかわi…

見:真面目にいきましょう。

宗:はい(笑)まずは、理念にしっかりと共感している方がいいなと思います。LULLのビジョン・ミッションを共に達成していきたいと思っているので、理念共感は外せません。
あとは素直さ。ただ機械のように頷くイエスマンのような素直さではなく、自身の成長に貪欲でとりあえずやってみる、挑戦してみるという素直さが大切です。そんな方はインプット・アウトプットにも積極的ですし、必然的に愛嬌もあるはずです。この2点がしっかりとしている方はいいなと思いますね。

ー人事という仕事にマッチする人材とは?

見:宗村さんにお聞きしたいのですが、人事部リーダーとして一緒に働きたいと思う人物像はどのような方ですか?

宗:人事の仕事ってバックヤード的な業務が大半というイメージがある方が多いのですが、LULLの人事は数値目標も追います。なので自分の責任範囲をきちんと達成できる方と一緒に働きたいですね
あとは、現状で満足せず常に最善と最高を求めて提案ができる方。新卒採用ではフレッシュさとアグレッシブさを期待しているので、想像もつかないような提案をしてくださる方と一緒に働きたいです!

見:ちなみに人事ってどんな数値目標を追っているんですか?

宗:一般派遣事業とSES事業を主力としているので、従業員の定着率や採用数などをKPIに沿って追っています。離職率を減らしていくといった部分に対しては、社内イベントや1on1面談を行い、少しでも従業員が満足して働ける環境を創り上げる努力をしています。
目標が明確化されているので、達成に対するコミットメント力が必要になりますね。

ー営業という仕事にマッチする人材とは?

見:営業部リーダーとして一緒に働きたいと思う人物像はいかがでしょうか?

加:積極性がある方がいいですね。常にクライアントとやり取りをする仕事なので、報連相のクオリティがそのまま企業の評価になります。躊躇せず積極的に行動をして、スピード感があることが大事なポイントになるかなと思います。
あとは、営業の仕事は特に細かな変更やイレギュラー対応が多いため、やっぱり愛嬌がある方がいいです!これまで大型案件の獲得や、様々な問題の解決などは全て愛嬌があったから乗り越えられたと思いますし、一緒に働きたい、応援したいと思える人材には共通して「愛嬌」がありますね

ー学生に意識してもらいたいこと

見:リーダー面談に挑む学生に対して、意識してほしいことはありますか?

加:その場でというよりかは事前の細かな自己分析が非常に大切だと思います。自分が分からなければ、他人に自分をアピールすることはできません。自分は何が好きなのか?何に興味があるのか?何が得意なのか?など徹底的に分析をして自分だけのオリジナリティを見つけてアピールをしてほしいです。

宗:僕は、笑わせに来てほしいですね。LULL特有ではあると思いますが、僕らは楽しい仲間と一緒に働きたい。ふざけてほしいのではなく、一笑いくらいとったろか!くらいの気概で来てほしいんです。
あとは、妥協しないこと。就活は焦りや不安だらけだと思うのですが、決して最後まで妥協をしてほしくない。ファーストキャリアは今後の人生に大きな影響を与えるからこそ、「もう就活疲れたしこの企業で…」とかではなく、本当に働きたいと思った企業を選択して、納得のいく就活をしていただきたいなと思います。

見:おふたりが面談で気をつけていることはあるんですか?

加:ん〜。ホストの立ち位置は意識していますね。
見:ホスト?
宗:こっち主導って意味です。ホストクラブの意味じゃないです。
加:そうそう、ドンペリとか。
宗:それホストクラブ!
加:でもボトルを開けないと売上が…
宗:だからそれホストクラブ!
加:いかに相手の信頼を勝ちとってリピーターになってもらうか…
宗:いやだからそれホストクラブ!!!

…まぁ全体的なバランスですかね。面談は基本逆質問の時間を設けているので、質問が出なくなるタイミングもあります。そういった際はあえてこちらからボケてフランクな雰囲気をつくったり、時には親身になって話を聞いたり、真面目になりすぎないようにプライベートな部分も聞いて相手が気まずくならないようにしています。

リーダーらしさは良い意味で出てないかもしれないですね。本当に社員との距離が近いということを知ってもらいたいので。

加:確かに。自分も見る側というより楽しませる側として参加しているかな~と。

見:最後にLULLに興味がある学生に向けて、メッセージをお願いします!

宗:この記事をきっかけにLULLの楽しげな雰囲気を感じ取ってもらって、エントリーをしていただけたらとても嬉しいです!もしリーダー面談を受けることになった場合は、肩の力を抜いて参加していただければ大丈夫です。僕と加藤さんのありのままのやりとりを見ていただきたいので。そこまでの選考をクリアしてきた方には、クールダウンのようなイメージで楽しみにしておいてほしいですね。

加:そうだね。想定している面談を遥かに超えてくるので、もしかしたら面談って思わないほうが良いのかも(笑)

宗:選考で120%のアピールをしてもらうためにも、リーダー面談にはリラックスして参加していただければと思います。

加:「LULLのアトラクション」だと思って来るのが良いかもしれないね。
見:それいいですね!いただきました。
宗:大丈夫かなぁ・・・(笑)

加藤さん、宗村さんありがとうございました!
終始おふたりのコントを見ているかのようなインタビューになりましたが、部署を超えてお互い協力し合っていること、周りを巻き込んで働く環境を少しでも楽しくしたい!という志が垣間見えた時間でした!
より多くの方がリーダー面談に参加していただけることを楽しみにしています!

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