こんにちは!ラフ株式会社の広報担当です。
このたびラフ株式会社は、企業の働きがい調査を行うGreat Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する企業認定制度において、2026年度「働きがいのある会社」認定企業に選出されました🎊
そこで今回は、認定の背景とともに、
社員アンケートでどんな結果が出たのか、
そしてラフがどんな環境で仕事をしている会社なのかをご紹介します!
そもそも「GPTW」って?
Great Place To Work®(GPTW)とは、世界170カ国21,000社超の企業に向けて働きがいのある会社調査を行うGreat Place To Work® Instituteが運営する「働きがいのある会社」づくりを支援する世界的な専門機関です。
その日本法人であるGPTWジャパンでは、従業員へのアンケート調査などを通して、従業員が会社や経営陣、仕事に対してどの程度「信頼」「誇り」「仲間意識」を感じているかを評価し、一定の基準を満たした企業を「働きがいのある会社」として認定しています。
つまり今回の認定は、会社側が「働きやすい会社です」と発信するだけではなく、実際に働いている社員の声をもとに評価されたものなのです。
ラフの社員アンケートで「100%」だった5つの項目
今回のアンケートで、特に印象的だった結果があります。
以下の5項目について、回答した社員全員が肯定的な回答をしました。
01|ビジョンが明確
「経営・管理者層は、会社のビジョンとその実現プロセスを明確にしている」
02|責任ある仕事を任されている
「この会社では、従業員は責任ある仕事を任されている」
03|お互いに思いやりを持っている
「この会社の人たちは、お互いに思いやりをもっている」
04|達成に向けて努力する
「この会社の人たちは、仕事を達成するための努力を惜しまない」
05|社会への貢献を実感している
「この会社は、地域や社会に貢献していると思う」
※アンケート回答者のうち、5段階評価の上位2区分(「ほとんど常に当てはまる」「しばしば当てはまる」)を選択した社員の割合が100%となった項目です。
「100%」の背景にある、ラフの働き方
5つの項目で、社員全員が肯定的に回答した今回のアンケート。
「どうしてこの項目が100%だったんだろう?」
ここからは、会社の取り組みを振り返りながら、3つの項目について考えてみました。
01|「ラフはどこに向かっている?」をみんなで知る
ラフでは、会社が今どこを目指しているのか、これから何をしていくのかを、できるだけオープンに共有しています。
毎月1回の全体MTGでは、代表の永渕から会社のビジョンや数値、新しく始めることなどを全スタッフに向けて共有。
参加できない場合も、録画で後から確認できます。
また、ラフでは大人向けの体験型オンライン講座を通じて、「学びと趣味で、生きがいをデザインする」ことを目指しています。
日々の仕事では、講師の方々が受講生に楽しんでもらうためにワークショップを企画したり、講座をより良くするために試行錯誤したりする場面に触れます。
私たちは、そんな講師の方々の活動をサポートし、その先にいる受講生の楽しみや、新しい一歩につながる仕事をしていることを感じる場面があります。
ジュエリーショコラティエ®養成講座のワークショップ🍫
講師を囲んで、受講生のみなさんが作品づくりを楽しみました!✨
今回、
「経営・管理者層は、会社のビジョンとその実現プロセスを明確にしている」
という項目で、社員全員が肯定的に回答しました。
そうした日々の仕事を通して、ラフの掲げる「学びと趣味で、生きがいをデザインする」というビジョンを、身近に感じるきっかけになっているのかもしれません。
「味わい麹スペシャリスト®養成講座」のみちこうじ先生が開催したワークショップ🌼
先生と受講生のみなさんで、楽しいひとときをパシャッ📸✨
02|一人ひとりが「任される」環境
ラフでは、決められた仕事だけをこなすのではなく、一人ひとりが自分で考え、挑戦することを大切にしています。
実際に、
「この会社では、従業員は責任ある仕事を任されている」
という項目でも、社員全員が肯定回答しました。
例えばマーケティングの仕事では、商品やサービスを世の中に届けるために、広告や販売促進など、それぞれの担当領域を持って取り組むことも多いと思います。
しかしラフのマーケターは、
講座をリリースしたらそこで終わり、というわけではありません。
開講後も、広告のブラッシュアップやワークショップ・説明会の企画など、講座をより良く届けるために必要だと思ったことは、自分たちで考えて取り組んでいます。
数字だけじゃないマーケティングの話。|ラフ株式会社|noteWebマーケティングに興味はあるけれど、 何から学べばいいのかわからない。 知識は増えてきたけれど、自信が持てない。 こnote.com
担当領域だけにとどまらず、「もっとこうしたら良くなる」と思ったことを形にしていける。そんなところにも、ラフの「任される仕事」の面白さがあるのかもしれません。
もちろん、裁量が大きいからこその難しさもあります。
その一方で、
「自分の仕事が事業につながっている」
「自分のアイデアを形にできる」
という実感を持ちやすい環境でもあります。
担当領域にとらわれず、「やってみたい」を仕事につなげていく。
03|「いい人と、いい仕事をする」
ラフには、「いい人と、いい仕事をする」という、とてもシンプルな考え方があります。
ここでいう「いい人」は、単に人柄がいいという意味ではありません。
相手を尊重すること。
前向きに挑戦すること。
最後までやり抜くこと。
ラフでは、こうした姿勢を「LAUGH」という5つの行動指針に込めています。
- L|明るく前向きに
- A|挑戦する意欲を持って
- U|感性と戦略を大切に
- G|やり抜く力を持って
- H|チームワークを大切に
今回のアンケートでは、
「この会社の人たちは、お互いに思いやりをもっている」
という項目で、社員全員が肯定的に回答しました。
もう一つ、
「この会社の人たちは、仕事を達成するための努力を惜しまない」
という項目も社員全員が肯定的に回答。
話しやすさや思いやりがありながら、それぞれが任された仕事には責任を持って取り組む。
代表が話している「いい人と、いい仕事をする」という考え方が、今回のアンケート結果にも少し表れているのかもしれません。
そして、この「いい人と、いい仕事をする」という考え方は、ラフで一緒に働く人を考えるうえでも大切にしていることです。
「LAUGH」の5つの行動指針も、特別な人になるための条件と
いうより、ラフで働く中で、一人ひとりが大切にしたい姿勢として掲げています。
実際に働いているメンバーは、どう感じている?
ここまで、今回のアンケート結果についてご紹介してきました。
5つの項目で社員全員が肯定的に回答したことは、数字として見るととても印象的です。一方で、数字だけでは、実際にどんな仕事をしているのか、どんな場面で「任されている」と感じるのかまでは、なかなか伝わりません。
そこで、ラフで働くメンバーの仕事や、日々どんなことを考えながら仕事に向き合っているのかがわかる、過去のnote記事もあわせてご紹介します。
マーケティングを担当する高田さんと鈴木さん、それぞれのインタビューから、ラフでの働き方を少し覗いてみてください💁♀️
マーケター・鈴木さんのインタビュー記事はこちら👇
マーケター・高田さんのインタビュー記事はこちら👇
「働きがいのある会社」は、完成形ではない
今回、GPTWの認定をいただいたことは、私たちにとって大きな励みになりました。
一方で、これがゴールだとは考えていません。
会社が成長すれば、組織も変わっていきます。
人数が増えれば、新しい課題も出てくるでしょう。
だからこそ、今回のアンケート結果を「今のラフらしさ」を知る一つの指標として大切にしながら、これからも一人ひとりが自分の仕事に意味を感じ、仲間と協力しながら挑戦できる環境をつくっていきたいと思っています。
「何をするか」だけではなく、「何のためにするのか」を大切にして働きたい。
自分で考え、任される仕事に挑戦したい。
誰かの人生を豊かにする仕事がしたい。
そんな思いを持っている方に、ラフのことを知っていただけたら嬉しいです!
一人ひとりが「ここで働いてよかった」と思える会社を、これからも。
ラフでは、一緒に働く仲間を募集しています🌿
ラフがどんな会社なのか、どんなメンバーが働いているのか。
採用ページでは、仕事内容や働き方、メンバー紹介など、さらに詳しくご紹介しています。
「ちょっと気になる」「どんな会社なのか、もう少し知りたい」
そんな方も、ぜひ覗いてみてください。