前編では、元消防士から動画編集、WEBマーケティング、映像制作を経験し、現在は愛媛からラフで働く高田さんのキャリアをご紹介しました。
後編では、ラフでマーケターとして働く中で感じた変化や、これまでとは違う仕事の進め方、マーケティングへの向き合い方についてお話を伺います。
さらに、愛媛からフルリモートで働く現在の環境や、これから挑戦したいことについても伺いました。
目次
- 愛媛にいながら、都市部のマーケティングに挑戦できる
- マーケターとして「結果の出し方」まで考えるようになった
- 「効率よく進める」という新しい視点
- マーケターとして「見る範囲」が広がった
- 日常の中でも「マーケティングの視点」を持つように
- 「売ること」だけではなく、選んだ人が満足できるサービスを届けたい
- 住む場所に縛られない働き方が、家族の選択肢も広げる
- 「マーケター」という仕事の可能性を、もっと広げていきたい
- 高田さんへのインタビューを振り返って
- ✨️「ラフで働いてみたい」方へ
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愛媛にいながら、都市部のマーケティングに挑戦できる
——愛媛からラフで働き始めて、入社前と比べてどのような変化を感じていますか?
フルリモートで働くのは初めてだったので、最初はついていけるのか、コミュニケーションに問題はないのかという不安がありました。
ただ、実際に働いてみると、マニュアルが整備され、必要なタイミングでミーティングもあります。
地方に住んでいるからといって、都市部の会社で働くことを諦める必要はないんだと感じました。
趣味のツーリングの途中で立ち寄った香川のうどん屋さん🍜
マーケターとして「結果の出し方」まで考えるようになった
——ラフに入社してから、新しく意識するようになったことはありますか?
以前は、広告クリエイティブを作る時に、細かな部分よりも数値を重視する考え方が強く、「まず結果を出す」という意識がありました。
ラフでは、実際の反応や一次情報をもとに改善していくため、数値だけではなく、「なぜこの結果になったのか」「どうすればより良くできるのか」と、結果の出し方まで考えるようになりました。
ラフに入社してから、「質」の部分をより意識するようになりました。
「効率よく進める」という新しい視点
——仕事の進め方についても、以前とは違う考え方をするようになったとか
ラフに入ってから、「自分が生み出した価値」と「それにどれだけのリソースを使ったのか」という視点を意識するようになりました。
必要に応じて外部リソースを活用し、社内の負担を抑えながら仕事を進めています。前職の制作会社では、納期に間に合わせるために実行することが重視されていました。
一方ラフでは、個人の経験や頑張りだけに頼るのではなく、仕組みとして効率を考えている点が違うと感じます。
タスクの量や結果を記録し、そこから改善していくという考え方も、入社してから強く意識するようになりました。
ゲームの攻略に少し似ている感覚がありますね(笑)
マーケターとして「見る範囲」が広がった
——ラフに入社後、できるようになったことや、視点が変化したと感じることはありますか?
以前は、SNS広告をどう改善するかという、一つの施策を伸ばす視点が中心でした。
ラフでは、SNS広告だけでなく、チラシや駅看板、商品のリニューアルなど、事業全体を考える機会があります。
そのため「この広告をどう伸ばすか」だけではなく、「この商品をどう広げていくか」「他にどんな展開ができるか」と、より広い視点でマーケティングを考えられるようになりました。
自分の中にあるマーケティングの引き出しが増えている感覚があります。
日常の中でも「マーケティングの視点」を持つように
——ラフに入社してから、意識するようになったことはありますか?
ラフの対象となる40代以上の女性が、普段どんな生活をしているのかを、以前より意識して見るようになりました。
例えば、美容室でその世代のスタッフの方とお話ししたり、待ち時間に女性向けの雑誌を見たりしながら、ラフの受講生のことを知ろうとするようになりました。
また、講座の先生になっていただけそうな方を探したり、「このビジネスと、このビジネスを掛け合わせたら何かできるんじゃないか」と考えたりすることも増えました。
日常の中でも気づいたら「マーケティングにつながるものはないかな」と考えるようになったのは、大きな変化です。
「売ること」だけではなく、選んだ人が満足できるサービスを届けたい
——ラフに入社してから、仕事に対する考え方に変化はありましたか?
以前の仕事では、広告やマーケティングを通じて商品やサービスを届けてきました。その中で、「売ること」と「お客様にとって本当に良いものを届けること」は、必ずしも同じではないと感じるようになりました。
そうした経験から、売ることを目的とするのではなく、選んでいただいた方にとって、本当に価値のあるサービスを届けたいと思うようになりました。
ラフの講座は、学ぶことそのものを楽しみながら、新しいことに挑戦できるサービスです。
だからこそ、マーケターとしても、サービスの価値を正しく伝え、必要としている方に届けることを大切にしたいと考えています。
住む場所に縛られない働き方が、家族の選択肢も広げる
——「住む場所に縛られない働き方」は、高田さんにとってどんな価値がありますか?
ネット環境があれば仕事ができるので、将来的には海外旅行や海外での生活も選択肢に入れられると思っています。
それは、自分だけではなく、家族の状況にも柔軟に対応できるということだと思います。
仕事のために住む場所を決めるのではなく、家族のことや自分がやりたいことも含めて、暮らし方を選べる。
そこに、住む場所に縛られない働き方の大きな価値があると感じています。
愛媛へのUターンを機に、趣味のバイクも再び楽しむように。
「マーケター」という仕事の可能性を、もっと広げていきたい
——これからマーケターとして、どんなことに挑戦していきたいですか?
ラフで仕事をする中で、広告だけではなく、商品のリニューアルや派生講座、オフラインでの展開など、一つの施策にとどまらず、さまざまな可能性を考える機会が増えました。
そうした可能性を考えながら、自分自身もマーケターとして、もっと視野を広げていきたいです。
一つの施策だけではなく、商品や事業全体を見ながら、「どうすればより大きな価値につながるのか」を考えられるようになりたい。
これまでの経験を活かしながら、まだ経験していない領域にも挑戦していきたいと思っています。
週末は、四国の豊かな自然を満喫しながらハイキング
高田さんへのインタビューを振り返って
今回は、愛媛からフルリモートで働く高田さんに、マーケターとしてのキャリアや、ラフで働く中で感じた変化についてお話を伺いました。
消防士から動画編集、WEBマーケティング、映像制作と、さまざまな経験を重ねてきた高田さん。
ラフに入社してからは、これまでの経験を活かしながら、広告だけではなく、商品や事業全体を見る視点も広がっています。
愛媛に暮らしながら、都市部の会社でマーケターとして挑戦する。
自分が培ってきた経験を活かしながら、新しい可能性に挑戦できることを、高田さんのキャリアから感じていただけたのではないでしょうか。
ラフでは、住む場所に関わらず、それぞれが持つ経験や強みを活かしながら挑戦できる環境づくりを大切にしています。
場所に縛られない自分らしい働き方で、誰かの人生を豊かにする。そんな誇れる仕事を、私たちと一緒に始めませんか?