こんにちは、プラス・ピボット編集部です。
今回は、京都オフィスで営業をされている山本さんに、これまでのご経験やプラス・ピボットへの入社理由、今後の展望について伺いました!
山本 有希(やまもと ゆき) / 京都オフィス 営業)
前職では接客・販売業に従事。親友の一言をきっかけに、2025年1月にプラス・ピボットへ入社。現在は京都オフィスにて営業を担当している。
販売職から営業職へ。転職に迷った私の背中を押したのは、親友の一言
入社前は、長年チョコレート専門店で接客・販売の仕事をしていました。
お客様と直接関わることが好きで、ずっと接客の仕事を続けてきましたが、年齢を重ねるにつれて、「このまま販売の仕事を続けていくべきか、それとも新しいことに挑戦してみるべきか」と悩むようになりました。
そんなとき、親友が私のために求人を探してくれて、「これ、ゆきちゃんに合ってると思う」と紹介してくれたのがプラス・ピボットでした。
実は彼女はプラス・ピボットの社員ではなく、完全に外部の友人なのですが、私の性格や強みをよく理解してくれていて、その言葉が決め手になりました。
入社して気づいた、自分の言葉で伝えることの難しさと大切さ
営業職に転職してまず実感したのは、「自分の考えを言葉にして伝えることの難しさ」です。
これまで接客の場では自然と会話をしていましたが、営業では一つひとつの言葉が相手との信頼関係を築くカギになります。どう伝えれば想いが届くのか、言葉を選ぶ力がとても大切だと日々学んでいます。
そんな中でも、プラス・ピボットの京都オフィスは、先輩に相談しやすく、フレンドリーで温かな雰囲気があります。仕事中は集中して取り組み、休憩中は和やかに談笑できる――そんなメリハリのある環境に、日々とても助けられています。
初めてのPC業務で苦戦中。でも、それも含めて「成長のチャンス」
正直に言うと、パソコン業務にはまだ慣れていません。前職では紙ベースの業務が中心で、スプレッドシートなどの管理ツールに触れる機会もほとんどありませんでした。
だからこそ、今は必死に勉強中です。自分のキャパシティを広げる機会だと前向きに捉えています。
失敗を恐れない文化が、挑戦を後押ししてくれる
営業を始めてから、何が成功で何が失敗か、まだ自分では明確に判断できません。
ただ、先輩方が日々「こういう場合は〇〇したほうがいいよ」と実体験をもとに教えてくださるので、それを糧に学びを積み重ねています。
「失敗を恐れるより、まずは行動してみる!そこから何を学べるか」──そんなマインドが、この会社には根付いていると感じます。
将来の目標は、ドッグラン付きのコテージをつくるのが夢です
今は2匹の犬と暮らしていて、ワンちゃんが思いっきり走り回れるドッグラン付きのコテージを建てたいと思っています。
仕事とプライベートのバランスも大切にしながら、安定した暮らしを築いていくことが、今の私の目標です。
最後に、これを読んでくださっているあなたへ
入社してまだ数ヶ月ですが、「自分が成長できる環境に身を置いている」とこれほど強く実感したのは、初めてです。
覚えることも多くて大変な毎日ですが、その分、自分のキャパシティがどんどん広がっていくのを感じています。これまでの環境では得られなかった学びや刺激が、今の職場には確かにあります。
「成長したい」「自分を変えたい」と思っている方にとって、プラス・ピボットはきっとぴったりの場所だと思います。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう!