これまで4回にわたり、2026年の新卒入社メンバー1人ひとりの学生時代をディープに掘り下げてきました。今回は少し視点を変えて、同期4人による座談会を開催!
テーマはずばり、"就活"です。
金融業界を目指した理由や、トレイダーズグループとの出会い、入社を決めたきっかけなど、同期だからこそ話せるリアルな本音を語ってもらいました。
第1弾となる今回のテーマは、「トレイダーズグループに惹かれた理由」。4人がそれぞれ何を大切にして就職活動を進めていたのか、その背景に迫ります。
学生時代の想いをつなげた、個性ある就職活動の軸
Sさん:みんなはどんなことを重視して活動していましたか?
Kさん:私は「自分が成長できる環境かどうか」を一番重視していました。もともと暗号資産への投資がきっかけで金融マーケットに興味を持って、「将来は為替ディーリングに関わる仕事がしたい」と思っていたので、金融業界の企業をいろいろと見ていて。だからこそ、会社の成長性や挑戦できる環境があるかどうかを就活でも重視していました。
Aさんも金融業界を中心に就活してたんですよね?
Aさん:そうですね、最初は地銀やインフラ系の企業を中心に活動していたんですが、徐々に金融業界に絞っていった形でした。私が大事にしていたのは「何のために働くか」。
奨学金を借りて大学に通っていたこともあって、就職活動では「金融を通じて人や社会を支えたい」という気持ちが強かったんです。
Sさんはどうですか?
Sさん:私は、会社の職場環境や働いている人の人柄をすごく見ていました。私らしく働きたい、と思っていたので「内定をいただいたら本気で入社したいと思える会社」以外は選考を受けなかったんです。もちろん仕事内容も大事なんですが、「この人たちと一緒に働きたいと思えるかどうか」は、自分の中ではすごく大きかったですね。
文系だったので、金融業界の選考を受けるのは珍しかったかも(笑)
Lさんも金融系の勉強をしていたわけではないですよね?
Lさん:そうですね、学生時代は文系から理系の工学部へ進学し直しました。私は事業内容を重視して就活をしていました。新しいことに挑戦できる環境で働きたいという気持ちがあったんです。その中でスカウトの方からトレイダーズ証券を紹介してもらって。「金融×IT」という事業内容に魅力を感じて、興味を持ちました。学生時代に学んだことを活かせそうだなって思ったんです。
他社の選考とは全然違った!?面接で感じたそれぞれの"フィット"感
Lさん:ちなみに、Kさんはトレイダーズ証券のどんなところに惹かれましたか?
Kさん:会社説明や面接を受ける中で、「この会社、まだまだ成長しそうだな」と感じたんです。とにかく、須山社長の想いがすごく熱くて。数字だけじゃなくて、会社として目指している方向がすごく伝わってきました。
Aさん:私も面接で「ここだな」と感じたことが大きかったですね。
特に印象に残っているのが、須山社長の「お金を理由に人生を諦めてほしくない」という言葉でした。自分自身の経験とも重なる部分があって、すごく胸に響いたんです。
Sさん:私は、面接でちゃんと自分自身を見てもらえていると感じたことが印象に残っています。一般的な質問だけでなく、「その時どんなことを考えて判断したの?」というところまで聞いてくださって。一人の人として向き合っていただいている感じがすごく嬉しかったですね。"面接"というより、"面談"のように感じました。
Lさん:そうですよね、私も面接はすごく話しやすかったです。緊張はしていましたが、自然と自分の考えを話せる雰囲気だったので、「ここなら安心して働けそうだな」と思えました。
それに、面接を通して触れ合う社員の皆さんが本当に優しくて親しみやすかったんです。大学時代にアルバイトやインターンでいろいろチャレンジしている中で感じたのは「職場環境の大切さ」でした。だからこそ「働きやすい環境が整っている」というのは、本当に大きなポイントでしたね。
4人とも強く印象に残った、須山社長との面接
Aさん:計3回の面接の中でも、私はやっぱり須山社長との面接が一番印象に残っています。会社のビジョンについて熱く話してくださって、むしろ須山社長の想いを聞かせていただく場だったな、と思うほどでした(笑)。その想いに共感できたからこそ、「この会社の一員として働きたい」と自然に思えたんですよね。
Sさんは須山社長との面接はどんな感じでしたか?
Sさん:ビックリされちゃうかもしれませんが、私は逆質問をたくさん用意して行ったんです(笑)。いろいろな角度からの質問に、須山社長が1つひとつ丁寧に答えてくださったことを覚えています。学生だからではなく、1人の人として向き合ってくださっている感じがしましたね。
Lさんはどうでしたか?
Lさん:実は、私はちょうど面接の期間が国際学会の準備と重なっていて、十分に面接対策ができなかったんです。井口取締役との面接ではうまく話せなかったな、と心残りだったほどです。でも、須山社長との面接では、いろいろな質問を投げかけてくださって。「これからドル円はどうなると思う?」とか「高市政権になった影響はどう出ると思う?」とか、私の意見を聞いてくれました。「どう考えるか」という部分を見てくださっている印象を受けました。
Kさん:私はみんなの面接の思い出とはちょっと違って…。須山社長との面接はオンラインでの実施だったんですが、楽しく会話をさせてもらっていたら、気が付けば1時間を超えていて。途中でパソコンの充電が切れてしまったんです(笑)。
Aさん・Sさん・Lさん:えーーー!!
Kさん:で、すごく焦って入り直したら、「大丈夫だった?」と須山社長が笑いながら待っていてくださって。本当に安心しました(笑)。
会社の成長性。「金融×IT」という事業。金融を通じて社会に貢献したいという想い。そして、人を大切にする会社の雰囲気。
4人が就職活動で大切にしていたことは、それぞれ違っていました。ですが、話を聞いていると共通していたのは、「面接を通して、この会社で働きたい」と自然に思えたということ。仕事内容だけではなく、面接を通して感じた会社の雰囲気や、代表の人柄や考えに惹かれたことが、4人共通の"トレイダーズに惹かれた理由"だったようです。
次回は、「金融業界ってどんなイメージだった?」をテーマに、入社前に抱いていた印象や、実際に働いて感じたギャップについて語ってもらいます。
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