「動画編集が、とにかく好きなんです!」
そう語るのは、2024年4月にクリエイターとしてmoveℓに入社をした鹿川峻輔さん。
専門学生時代から動画制作にのめり込み、今では大手クライアントの案件を支えるAD(アシスタントディレクター)として欠かせない存在となっています。
なぜ彼は、数ある会社の中でmoveℓを選び、走り続けているのか。そして、クリエイターからADへとステップアップした先に見えた景色とは。これまでの歩みと、秘めたる野望を語ってもらいました!
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ーまずは、moveℓに入社した経緯を教えてください。
きっかけは、専門学校(バンタンクリエイターアカデミー)の同級生からの紹介でした。ちょうど他社の長期インターンの区切りがつくタイミングで、次は何をしようか悩んでいた時に一緒に働かないかと誘ってもらいました。
ー入社の決め手は何だったのでしょうか?
大きく2つあります。1つは「縦型動画への挑戦」です。それまでは長期インターンや業務委託の仕事において、YouTubeなどの横動画の経験を多く積んでいたため、TikTokやInstagramなどの縦型動画における知識がありませんでした。新しい領域に触れてみたいと思い、挑戦することを決めました。
もう1つは、単純かもしれませんが「渋谷のオフィス」です(笑)上京するときに「渋谷で働く」という目標を掲げていたので、そのチャンスを逃したくないな、有言実行しようという思いもありましたね。
ー実際に働いてみて、他社との違いは感じますか?moveℓで働き続ける理由を教えてください!
圧倒的な「フレッシュさ」ですね。同年代が多くて打ち解けやすいのはもちろんですが、一人一人が個性的で、自分にない発想力を持っている。常に刺激を受けますし、同年代がこれほど尊敬でき、高いレベルで頑張っている環境は他社にはない魅力だと感じています。
また、私自身、動画編集バカでとにかく動画を作ることが好きなんです。好きなことを追い求め続けていることは幸せで、居心地の良さを感じていますし、現在はADとして、周りの期待に応えたいという思いが強いモチベーションにもなっています。
クリエイターからADへ。意識を変えた「顔つき」の変化
ー現在はAD(アシスタントディレクター)として活躍されていますが、どのような業務を担当しているのですか?
資料制作のサポートやお客さんとの会議への参加、クリエイターへの制作依頼や確認、案件毎のスケジュール管理、企画の案出しまで幅広く担当しています。社員とバディを組み、最前線でディレクターと共に案件を動かしていく役割です。
ーADになってから、自分の中で変化はありましたか?
責任感を持って業務に取り組む姿勢は強くなったと感じています。その影響からか、社員の方からは「顔つきが変わったね」と言われるようになりました。
クリエイター時代は自分の制作に集中すれば良かったのですが、ADはディレクション業務以外にも「バディであるディレクターがより本質的な業務に集中できる時間を作る」ことも意識しなければいけないと考えており、責任の重大さを感じています。進捗報告一つとっても、どう伝えれば正確に伝わるか、コミュニケーションの精密さを意識するようになりました。
ー壁にぶつかることはありませんでしたか?
もちろんありました。ADになった当初は単純に業務量が一気に増えたことが驚くほど大変でした。
今は業務には慣れてきましたが、お客さんからの鋭い指摘にどう応えるか、頭を柔らかくしなければいけないことに苦労しています。ただ、それをマイナスに捉えてはなく、ディレクターと共に助け合いながら一つ一つ乗り越えているので、「この壁を越えたらもっと成長できる」と思うと、むしろワクワクしています!
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↑ 半期表彰式(moveℓ Awards)で表彰された時の様子、部門賞のうちの1つ「BEST AD賞」を受賞
「裏方」のプロ。強みは生徒会活動で培った言語化能力
ーご自身の強みはどこにあると考えていますか?
「言語化能力」だと思っています。クリエイティブな現場って、どうしても「ふわっとしたアイデア」が飛び交いがちですが、それを具体的な言葉に落とし込むのが得意だと感じています。
ーそのルーツはどこにあるのでしょうか。
中学・高校時代の生徒会活動かもしれません。文化祭などの行事で、表舞台に立つ人たちを支える「裏方」に憧れて生徒会に加入しました。昔からYouTubeなどを見る際、演者よりも編集者や企画ディレクターの凄さを想像することが多く、動画に写っていない裏で努力している人が輝いて見え、裏方として仕事をしたいと思っていました。
生徒会では、毎日のように原稿を作り、人前で話す経験が多かったことで言語化力が身につき、今のディレクション業務に活きていると感じています。
目指すはアワードでの表彰。そして地元・長野への恩返し
ー今後の目標を教えてください!
前回の表彰式では部門賞のBEST AD賞(ADの中でも最もディレクターと良い連携を取れていたADに贈られる賞)をいただきましたが、次は「会社のバリューに関する部門賞(特に、伝えるより伝わる賞)」を獲りたいなと思っています。もちろん、最優秀賞も狙いたいです!
moveℓはクリエイターが多い組織ですが、ADの実績を広めるためにも、結果で証明したいと思っています。
※バリューとはmovelが大事にしている価値観
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また個人としては、学生時代に取り組んでいて、2年間休止していたYouTube活動に本気で取り組みたいと思っています。高校時代に抱いた夢を23歳になる今年は、仕事を言い訳にせずに向き合うことを決めています。友人と切磋琢磨しながら、どこまで伸ばせるか挑戦したいです。そして、いつかは地元である長野を盛り上げて、恩返しができれば最高だなと考えています。
ー最後に、どんな人と一緒に働きたいか教えてください!
「想像力が豊かな人」と一緒に働きたいです!
指示を待つだけでなく、「こうすればもっと良くなるのでは?」とプラスアルファの提案ができる人と一緒に、いいものを作りたいです。
moveℓは本当にいい人ばかりで、クリエイティブを作るチームとして完成されています。素直で、かつ予測できない面白さを持っている方、ぜひ一緒に働きましょう!
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↑ 代表取締役、ディレクターとの記念写真
いかがでしたでしょうか。
もっと詳しく話を聞いてみたい!movelで働きたい!と思われた方は、是非「話を聞きに行きたい」からご応募していただけますと幸いです!
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