ファンズではこの度、オフィスの引っ越しを行いました。
新しい環境でのスタート。
言葉にするとシンプルですが、実際はかなり泥臭くて、バタバタで、想像以上に大変な時間でした。
ただ、その中で感じたのは、
この会社に合う人ってこういう人やな、というリアルな基準でした。
求人票だけでは伝わらない部分。
でも実際に働く上で一番大事な部分。
今回は、引っ越しの裏側と一緒に、
ファンズで働く人のリアルをそのままお届けします。
引っ越しは“ イベント ”じゃなく“ 仕事 ”だった
引っ越しって、なんとなくイベントっぽく聞こえると思います。
でも実際にやってみると、完全に“仕事”でした。
デスク、椅子、PC、書類、備品、配線…。
普段当たり前に使っているものを、全部一度止めて、動かして、また組み直す。
業務と並行しながら進めるので、
想像以上に負荷もかかります。
正直、楽ではなかったです。
でもその分、
その人がどういうスタンスで仕事に向き合うかがすごく見える時間でもありました。
「誰かがやる」ではなく「自分がやる」
今回の引っ越しで一番印象に残っているのは、
人の動き方の違いです。
・言われたことをしっかりやる人
・言われる前に動く人
・全体を見て次に必要なことを考える人
いろんな動き方がありました。
その中でファンズに多いのは、
「これやっといた方がいいな」と思ったら自然に動く人です。
特別な指示がなくても、
誰かが始めたら、周りも動き出す。
この空気があるからこそ、
大きなトラブルなく引っ越しを乗り越えられたと思っています。
うまくいかない前提で、どう動くか
引っ越し当日は、もちろん想定通りにはいきません。
「あれどこいった?」
「これまだ運んでない?」
「順番ミスったかも」
そんなことの連続でした。
でも、そこで止まる人はいませんでした。
完璧な段取りじゃなくても、
今できることをやる。
誰かが困っていたら、自然と手を貸す。
うまくいかない前提の中でどう動くか
ここに、その人の本質が出るなと感じました。
ファンズは“ 整っている会社 ”ではない
正直に言うと、ファンズは大企業のように
すべてが整っている会社ではありません。
ルールも、仕組みも、
まだこれから作っていく部分がたくさんあります。
だからこそ、
・決められたことだけやりたい人
・環境が整っていないと動きづらい人
には合わないかもしれません。
一方で、
・まだ決まっていないからこそ、自分で作りたい
・変化がある環境の方が面白い
・自分の動きで会社が変わる実感を持ちたい
そんな人には、すごくフィットする会社です。
引っ越しのあとに残ったもの
すべての荷物を運び終えて、
少しずつ新しいオフィスが整っていく中で感じたのは、
「やり切ったな」という達成感と、
「ここからまた始まるな」という感覚でした。
環境が変わると、気持ちも変わる。
でもそれ以上に、
一緒にやった時間そのものが、チームを強くすると感じました。
こんな人と働きたい
今回の引っ越しを通して、
ファンズで一緒に働きたい人のイメージがより明確になりました。
・指示を待つのではなく、自分で考えて動ける人
・うまくいかない状況でも前に進める人
・チームで何かをつくるのが好きな人
・まだ整っていない環境を楽しめる人
そして何より、
「このままでいいのかな」とどこかで思っている人。
現状に満足していないその気持ちは、
次に進むためのすごく大事なエネルギーだと思っています。
最後に
引っ越しは大変でした。
でも、その分だけ、
ファンズという会社のリアルがはっきり見えた時間でもありました。
完成された会社ではありません。
だからこそ、一緒に作っていける余白があります。
もし少しでも、
「この環境、面白そう」
「こういうチームで働いてみたい」
そう思っていただけたら、
一度気軽にお話しできたら嬉しいです。