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Leaner創業ストーリー


こんにちは!

インターン生の遠藤です。

この記事では、代表大平が語るリーナーの創業ストーリーをお届けします!!

200兆円のブラックボックスのマーケットを変えたい

なぜコスト削減という事業領域で創業したのですか?

A.T.Kearneyで3年間コンサルタントとして働いていて、日本の中でも業界トップクラスの大企業を対象に多くの成長戦略であったり、コスト削減のご支援をさせていただいていました。A.T.Kearneyは非常に良いサービスを提供していますが、費用を適正化しようとすると対象が大企業に絞られます。

成長戦略を描け、とか、あの企業すごい停滞してるよね、と世の中の株主やコメンテーターは言うけれど、投資原資が潤沢になく新たな挑戦をし辛い中で、ジリ貧な戦いをせざるを得ない企業は本当に多い。そのような企業を支えようと思うと、まず、投資原子をつくってあげて、それをイノベーションに投資できるようにしてあげることが大切だと感じ、200兆円のブラックボックスのマーケットを、正しく物を買えるようにしようと思いました。

そこで、A.T.Kearneyや世の中のコンサルティングファームが提供しているようなコスト削減のプロジェクトを、広く、多くの企業の皆さまにご提供できないかと考え、この事業領域で創業することを決めました。


漫画「キングダム」の飛信隊のようなチーム

Leanerの創業メンバーはそのように集まったのですか?

うちの会社のチームの作られ方は、採用しよう、と思って採用していません。

偶然会う機会があって、僕が楽しそうにこういう事業がやりたいんだよねー!と話していたら、面白そうだと思ってくれる人がいて、どんどん盛り上がって、気付いたら僕と同等、もしくはそれ以上にみんな熱狂していて、一人一人がこの会社に対してすごく力を割いてくれているチームになっていました。

うちのチームって、Exit経験のある起業家だったり、スタートアップの創業メンバーだったり、上場企業の副社長だったり、みんな自分で事業を創っている。自分で事業を創っているからこそ、そこそこの事業を創ることはできるし、そこに対しての自信はあるけれど、世界や日本全体を抜本的に変えるっていう事業を創れたことはなくて。だから一見無謀な挑戦に見えるけれど、そういう挑戦だからこそ皆ワクワクしているのだと思います。

それに、うちのチームは良くも悪くも一人一人がちょっとずつずれてて。できることもあればできないこともあって。みんなが出来ることできないことを理解しあっているからいいチームなんだと思います。みんなで支えあえているからうちのチームはすごく強い。

日本や世界を変えようという戦いは決して明日明後日で終わるものではないから、Leanerは、いい意味でアツく、汗臭く、事業についてみんなが熱中して、楽しむ、キングダムの飛信隊のようなチームであり続けたい!


今後のLeaner

今後はどうしていきたいですか?

通過点として、日本の全ての企業の間接費が適正化される仕組みを作ることが最優先だと思っています。

簡単な話ではないから、失敗が続くと思う。正解がないものを探そうとしているから、いろんなことにチャレンジして、失敗して、成功して、その成功したことを形式化して展開していきます!

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