福利厚生を通じた「社員を守る」取り組み
当社では、社員が安心して働ける環境づくりの一環として、
医療保険・がん保険を福利厚生として提供しております。
福利厚生として民間の医療保険などの医療保障を従業員に提供している企業は全体の20%に満たないとも言われております。
当社では福利厚生の一環として、
医療保険、がん保険は代表の想いから制度の導入しております。
企業は全体の20%に満たないとも言われている中で医療保険制度の導入にいたった経緯や背景をお話しいただきました。
今回は、医療保険制度導入の背景や考えについて、代表にお話を伺いました。
質問.医療保険・がん保険制度を導入しようと考えたきっかけを教えてください。
代表 : きっかけは、知人ががんで亡くなったことでした。彼は36歳と若く、お子様が生まれたばかりでした。彼自身はがん保険に加入しておらず、闘病の中で健康や家族、仕事に加え、高額な治療費の心配もしなければなりませんでした。
身近な人の死を教訓に、社員の皆様にも万が一の際に同じ思いをさせたくないと考え、本制度を導入いたしました。
質問.この制度を通じて、社員にどのような価値を提供したいと考えていますか?
代表 : 万が一、大きな傷病を負った場合には、人生が大きく変わることも少なくありません。しかし、この保険に加入することで、少なくとも経済面での不安を抱えることなく、闘病に専念することができます。
例えば、がん治療などの高度先進医療では、数百万円単位の治療費がかかることも珍しくありません。転ばぬ先の杖として、社員の皆様の不安を少しでも軽減し、安心して仕事に邁進できる環境整備の一環として機能すればと考えております。
質問.社員が無料で加入できる仕組みにした理由を教えてください。
代表 : 医療保険、がん保険導入前に社員の保険加入状況を確認したところ、独身者や若年層の社員には未加入の方も多くいらっしゃいました。可処分所得を考えれば、健康に自信のある方が生活費を優先したいと考えるのは自然なことだと思います。
一般的に、このような保険は会社で加入しても個人負担(給与天引き)となるケースが多いですが、当社では長く安心して働いていただけるよう、会社負担で加入できる仕組みといたしました。
個人任せにすると加入されない方もいらっしゃると思いますが、万が一は誰にでも起こり得るものです。社員全員が安心できることが重要だと考え、会社負担としております。
また、本保険は退職後も個人で引き継ぐことができるため、柔軟性の高い制度であると考えております。
質問.今後の組織づくりにおいて、この制度はどのような役割を担うと考えていますか?
代表 : 当社は創業20年を迎え、長く勤めていただいている社員や、結婚・出産などで生活環境が変化された社員もいらっしゃいます。
長期にわたり、ご自身や環境がどのように変化しても変わらぬ安心を提供できる制度として、社員の皆様の将来設計を下支えする役割を担うと考えております。
ただし、私としては、この保険が使われる機会がないことを願っております。
働くメリット“無料で加入できる”当社の福利厚生
当社の医療保険・がん保険制度の特徴は、社員が無料で加入できる点にあります。
本来は個人で負担することの多い保険料を会社が負担することで、社員の経済的な負担を軽減しています。
医療保険やがん保険は、普段は意識されにくい制度です。
しかし、いざというときに社員を支える重要な存在でもあります。
当社はこうした“目に見えない安心”にも目を向け、一人ひとりが長く働ける環境づくりを大切にしています。
総括/まとめ
今回は当社の福利厚生である"医療保険""がん保険"の導入背景や考えについてお話をお伺いいたしました。
単なる見せかけだけの福利厚生ではなく、代表の経験から社員のことを考え、導入された想いを聞けることができました。
日々の業務に集中できる環境をつくるうえで、
体が資本であり、ライフワークを守る「万が一への備え」も重要な要素のひとつです。
当社では、福利厚生を単なる制度ではなく、「社員を守る」として捉えています。
だからこそ、会社として制度化することで、全員が平等に安心を得られる環境を整えています。
当社では現在、事業・組織ともに成長フェーズにあり、一緒に成長していく仲間を大募集しております!
安心して働ける環境を土台に、成長し続けたい方からのご応募をお待ちしています!