ToRouYo!とは
ToRouYo!とは当社のメイン事業でもある、カメラ事業部が運用しているオンラインコミュニティです。
撮影会のイベントとして毎月1-2回開催しており、撮影イベント参加や写真を通してつながれる場所としてご提供させていただいております。
イベントでは参加者様と一緒に体験していただき、当社のカメラサービスや体験を通してよりカメラを好きになっていただけたり、カメラ好きの人と繋がり大事にしております。
公式サイト : アールイーマガジン
https://magazine.re-camera-shop.com/community/
どんなイベントが開催されてるの?
コミュニティを通して行われるToRouYo!のリアルイベント
スタジオ撮影会
「撮る楽しさを、もっと深く。」
スタジオ空間で、光や構図をじっくり体験できる撮影会です。 光を操る知識と、撮る経験を通して「写真が変わる瞬間」を体感。 初めてのスタジオ撮影でも、スタッフや参加者同士でコミュニケーションを取りながら安心して楽しめる場。 一枚の写真が、忘れられない思い出になる時間をお届けします。
フォトウォーク
街や自然を歩きながら、カメラを通して日常を切り取るフォトウォーク。
モデルさんも参加しポートレートフォトウォークを実施し、 撮影技術だけでなく、「どう感じ、どう撮るか」を共有することで、写真の楽しさが広がります。 世代や経験を越えて交流しながら、写真文化を次へつなぐきっかけとなるイベントです。
展示会
「写真で想いを伝える場所。」
撮るだけで終わらせず、作品として“届ける”ことを大切にした展示会。 一人ひとりの視点や物語が、写真を通して感動へとつながります。 来場者との対話や共感が生まれ、写真文化の広がりを実感できる場。 写真が人と人をつなぐ力を、あらためて感じられるイベントです。
交流会
「カメラ好きが、つながる時間。」
写真の話題をきっかけに、気軽に交流できるイベント。 ジャンルや経験を問わず、写真やカメラを好きな気持ちを共有できます。 情報交換や何気ない会話の中から、新しい発見や次の一歩が生まれることも。 カメラを通じた“仲間”との出会いを大切にしています。
その他、交流会、フォト旅、講習会など
今回はイベントの中で大人気の「スタジオ撮影会」風景レポートをご紹介
2026年1月17日(土)、神保町のスタジオにて
ボディビルダーを被写体としたスタジオ撮影イベントを開催しました。
今回のテーマは「ライティングで表現する、光と肉体のコントラスト」
照明や構図によって大きく印象を変える筋肉の陰影は、まさにスタジオ撮影でこそ向き合いたい被写体です。
スタジオ撮影が初めての方も多く、ベテラン参加者がアドバイスを行いながら、和やかな雰囲気の中で撮影が進んでいきます。
ToRouYo!運営責任者 カメラ事業部 リーダー 神
ToRouYo!を運営責任者にコミュニティへの想い、今後の活動や展望についてインタビュー形式で質問させていただきました。
質問①:このコミュニティを作るようになったきっかけを教えてください。
神 : 昨今、カメラ市場の縮小に伴い、写真文化そのものが衰退していく未来への危機感を抱いたことが大きなきっかけです。
アールイーカメラでは「カメラでみんなをHappyに、そして写真文化を次の世代へ」というミッションを掲げていますが、これは私たち一社の力だけで成し遂げられるものではありません。
そこで、写真を愛するユーザーの皆様が集う場所を作り、そこを起点にカメラメーカーや関連団体と繋がる仕組みを構築したいと考えました。
ユーザー、メーカー、プロのフォトグラファー、そしてインフルエンサー。これらの方々がアールイーカメラを軸に繋がることで、これまでにない体験や新しい価値を創出し、カメラライフをより豊かに、そして業界全体にポジティブな変化を与えられるコミュニティを目指しています。
質問②:コミュニティではどのような活動を行っているのでしょうか?
神 : 現在はコミュニティの立ち上げ期ということもあり、メンバー同士の交流を深める「撮影会」を軸に活動しています。具体的には、公園でのフォトウォークといった屋外イベントから、スタジオでのモデル撮影会などを実施してきました。
今後は撮影に留まらず、写真展の開催やフォト旅(撮影旅行)、写真教室など、写真にまつわる多角的な活動を展開していく予定です。メンバーの皆さんと共に、写真の楽しみ方を広げていきたいと考えています。
質問③:コミュニティ運営をする中で印象に残っている出来事やエピソードを教えてください。
神 : 発足当初、初対面のメンバー同士にはどこか「よそよそしさ」がありましたが、回を重ねるごとにその距離が目に見えて縮まっていく様子が非常に印象的でした。
最近では、撮影の合間にメンバー同士が互いを撮り合って盛り上がったり、イベント後に有志で食事に出かけたりと、コミュニティという枠を超えて「友人」のような関係性が築かれています。
「写真」という共通の言語を通じて、人との繋がりが具現化される瞬間を目の当たりにし、この場所を作って本当に良かったと実感しています。
質問④:コミュニティ活動を通して感じた学びや成長はありましたか?
神 : 「人との繋がりが持つ無限の可能性」を改めて学びました。イベントの企画運営において、コミュニティメンバーに相談を持ちかけることが何度かあるのですが、皆様いつもご自身の事のように親身になって解決策を考えてくださいます。
撮影会で率先し場をまとめる姿、コミュニティ拡大のための営業資料作成、イベントの改善提案など。
社外という立場でありながら、同じ志を持つパートナーとして協力し合える関係性が築けていることは、私にとって財産であり、コミュニティ運営の醍醐味だと感じています。
質問⑤:今後このコミュニティでどんな活動をしていきたいと考えていますか?
神 : 個人の活動や既存のフォトサークルでは成し得ない「唯一無二の価値」を提供できるコミュニティに成長させていきたいです。
具体的には、著名なフォトグラファーを招いたワークショップや、カメラメーカーとの密接なコラボレーション企画など、アールイーカメラだからこそ実現できる特別な体験を形にしていきます。
メンバーの皆様と一緒に、カメラ業界の未来をワクワクさせるようなムーブメントを作っていきたいと考えています。
総括 / まとめ
当社が運営するオンラインコミュニティ「ToRouYo!」は、写真やカメラを愛する人々がつながり、新しい体験や交流を生み出す場として活動しています。
撮影会やフォトウォーク、展示会、交流会などのリアルイベントを通じて、参加者同士が学び合い、写真の楽しさを共有できるコミュニティを育んでいます。
アールイーカメラは、単に商品をお買取り・販売する会社ではなく、カメラを通じて人と人、そして写真文化の未来をつなぐ企業でありたいと考えています。
ToRouYo!の活動は、その想いを体現する取り組みの一つです。
今後もアールイーカメラならではのコミュニティ活動を通じて、カメラを楽しむ仲間の輪を広げながら、写真文化の発展に貢献していきます。
次回のイベント告知
2026年4月18日(土)・19日(日) 東京・日本橋「Studio SOIL」にて、
アールイーカメラ初となる写真展の開催を予定しています。
コミュニティーメンバーや写真好きの方々が集い、それぞれの作品や想いを共有できる場として、新しい写真文化の広がりを目指していきます。
ご参加希望の方はお気軽に下記メールアドレスからお問い合わせください。
info@re-camera.com