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クックパッドからCookpadTVへ 異動した理由と目指すもの【CookpadTV社員紹介#7】

CookpadTVで唯一のデザイナーとして全てのサービスのデザインをしています。

中学生の時にWebデザインに興味を持ち、高校生になってからはWebサービスを作ったり、大学時代はプログラミングスクールでWebデザインコースの立ち上げたりしていました。2014年にクックパッドに入社してから昨年までは、クックパッドアプリのデザインや新規サービスの立ち上げなどに携わり、昨年9月からCookpadTVにJoinしました。

人に役に立つものを作りたい

中学生の時にはまっていたのがホームページを作ることです。普段見ているサイトを自分で作れることに感動し、毎日のようにホームページをつくっていました。ある日、サイトを作るのに便利なテンプレートを配布するサイトを見つけて、なんて簡単にサイトをデザインできるツールなんだ!と感動したのをきっかけに、たくさんの人に使ってもらえるものを自分でも作ってみたいと思うようになりました。自分でもテンプレート配布サイトを立ち上げて公開してみたところ、色々な人が使ってくれて、サイトを使ってみた感想や感謝のコメントを送ってくれたので、人に役に立つものを作る楽しさに目覚めました。

すべての開発はユーザー視点で

クックパッドに入社してからは、クックパッド本体でレシピ投稿をするための機能やユーザー同士がコミュニケーションできる機能のデザインをしていました。クックパッドでは、機能を開発する時に必ずユーザーの欲求を知り、ユーザーストーリーを考え、どのタイミングでその機能を使うのか、もし使うときにはどういったデザインであればスムーズに利用できるか、継続的に利用してくれるかを徹底的に考えながら開発を進めます。クックパッドはとても多くのユーザーが使うサービスであるため、新機能のリリースに関する影響を様々な視点で考える必要があります。ライトなユーザーからすると便利な機能なのに、ヘビーユーザーからすると不便になってしまうこともあります。開発を進めているなかで、そういう議論が収拾せずに機能のリリースを仕切り直すこともありました。

CookpadTVに異動した理由

クックパッドで開発していた新サービスをクローズすることになったタイミングで、CookpadTVへの異動を決めました。クックパッド社内にも他に新規サービスはありましたが、CookpadTVには当時デザイナーが不在で、外部のデザイナーと連携しながら様々なサービスを開発していたため、CookpadTV初のデザイナーとして色々なサービスのデザインを全て任されることにやりがいを感じました。また、CookpadTVで展開しているサービスは、クックパッド本体と比べてユーザー数が少ないため、開発した機能をすぐにユーザーに届けられることも楽しそうだなと思いましたし、クッキングLIVEという全く未経験の領域に挑戦してみたいという気持ちもありました。

クッキングLIVEアプリで経験したこと

CookpadTVに異動して最初に取り組んだのは、アプリの課金機能の開発でした。
LIVEサービスの開発もアプリの課金機能の開発もどちらも初体験のチャレンジだったので、インプットをすることが多すぎて、アウトプットする時間に追われ、いつもギリギリのスケジュールで最低限のデザインを作ってエンジニアに受け渡すような感じになってしまいました。そこで驚いたのは、開発メンバーの実装の速さです!モックは事前に共有しているものの、モックからの変更点も多く、開発が間に合うのか心配していましたが、驚くほどの速さで実装を行ってくれました。これまで経験してきたサービス開発とは違い、凄まじいスピートで作ったサービスが世の中に出ていきます。これには今でも本当に驚いていて、CookpadTVはユーザーに価値を届けることがいち早くできる場所なんだと思っています。スピード感はもちろん大事にしていますが、リリース前には入念な確認をチームメンバーで行っているため、バグやユーザーにとってわかりづらいものはなるべく世の中に出ないようにしています。

ユーザーにとって価値がある物を一できるだけ早くユーザーの元に届けるようなサービス開発ができる環境って素敵じゃないですか。一緒にcookpadTVをデザインしていきませんか?

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